この作品の漂う雰囲気はたまらなく好きですね。
穏やかな水の流れが心地よい京都を舞台に人も生活も同じように優しく流れていく映画でした。
ウィスキー、コーヒー、お豆腐、銭湯。登場するすべての営みの中…
素敵
人の営みと街と、これが良い。
ベンチに座る。対話をする、ご飯を食べる。
色んな色のタイツにスカート、カーディガン、街に馴染むようなその人が自然体でいられるような背伸びしすぎないスタイルが素敵…
ほんわかした気分になれた。
日常や人の繋がりを映していた。
演者は豪華で安心してみられる。
カメラ位置。
定点での撮影が多く、
寄りや引きが無く、日常を表現していた。
カメラが動くシーンもあるが…
小林聡美のバーがものすごく素敵。青みがかったグレーの壁に、シンプルで柔らかく店を照らすランプ、ダークブラウンのカウンター、優しく包んでくれそうなビンテージの木製スツール、ガラス越しに見える庭の花。小…
>>続きを読むこれ16年前にブロ友さんと映画観に行ったのだけど、途中寝てしまって内容分からずで再鑑賞が16年後(笑)
ウィスキー🥃山崎オンリーのお店センスいい! これ16年前だからね( ⊙⊙).ᐟ.ᐣ シン…
すっごい疲れた〜って時に見たからめっちゃ沁みたし素敵だった、機嫌よくやりたい。
もっと簡単に考えてもいいんだよね〜〜という気持ちになる
なるようになるし、一度転んでみなって、もたいまさこに言われたら…
“あしたへは ダイジなことだけもってゆく”
ただただ癒される時間...ありがたい......
このチームはもうファミリーすぎて安心する。
もはや面白いとか面白くないとかじゃなくて、良質なホームビデオ…