好きになるその瞬間を。 告白実行委員会のネタバレレビュー・内容・結末

好きになるその瞬間を。 告白実行委員会2016年製作の映画)

上映日:2016年12月17日

製作国:

3.2

あらすじ

あと何回、目が合えばきっと―― 出会いは最低だったのにいつの間にか雛の胸は高鳴っていく。雛は中学の先輩・恋雪に惹かれ同じ高校に進学を決意して猛勉強。 幼なじみの虎太朗と桜丘高校に入学する。冴えなかった恋雪は片思いの相手の為に、休み明けにイメチェンしてモテ始める。そんな 状況に雛は「告白」決意するけれど――!?

「好きになるその瞬間を。 告白実行委員会」に投稿されたネタバレ・内容・結末

・憧れの先輩を追う一途なJK
・みんな片想い
・前作と若干リンク

主人公の雛は前作のライバルである恋雪に憧れ、同じ高校に入学する。雛の事をずっと昔から好きな幼なじみの虎太郎も雛を追いかけ入学。

ん〜前作が良かっただけに期待値を高め過ぎてたかな…
特に盛り上がるシーンも無く、サラッと青春して終わりって印象…サブキャラクターも薄く、何のために出て来たのかよくわからない。

個人的な好みの問題だけど、途中途中で挿入歌が入るたびに流れを切られるようで何だかな〜
他の方のレビューを見ると、HoneyWorksのファンが多いようで、映画と言うよりは壮大なPVを観て楽しむのが正解っぽい。HoneyWorksを知らない私はイマイチ楽しめてないので、チャンスがあれば曲を聴いて、その後でもう一度観てみよう…
今作に出てる大半のキャラが無駄

前作?のずっと前から好きでした。告白実行委員会の続きというか、そこにつながるまでの別の人物を主役にした話。主人公は前作の告白練習バカップルの妹と弟。

なんかやっぱ使命感で見たけど、内容は前作と変わらない、小中学生向けのキュンキュンシーンの連続で成人をとうに迎えた自分にはもうきついです。胃もたれしそうです。
キュンキュンシーンの連続ならばまだ見ていられるのだが15~20分ごとにかかるこっぱずかしい歌詞の歌がこちらの精神力を蝕んでくる。

後、個人的にオチのお互いの兄弟でダブルデートってのが最高に気持ち悪かったです。
そして劇中明らかに素人丸出しみたいな女生徒がいたんでEDを見ていたら乃木坂って書いててなんだか納得しました。
こんなとこまでアイドル家業は手を伸ばしてるんやなぁ。
怖い怖い・・
前作視聴済み。高校生の片思いを対象にした前作のスピンオフ的作品。クリエーター集団honeyworks発信らしいが、よく知らない。60分完結のショートストーリーなのと、前作より対象カップルを絞ったので見やすかった。

一方、挿入歌をふんだんに使って盛り上げたり、不完全燃焼に終わるラストには、あまり感情移入できない。あんだけ悩んで、ヒロインはちゃんと思いを告げられないのはいかがなものか。現実的なのかもしれないが、この映画には現実感は求めてない。ただ、幼馴染同士の関係性には憧れるし、高校生活がこんなに甘酸っぱければ毎日楽しいだろうな、とは思う。エンドロール後の部分が個人的には好き。この部分がなかったら2.5点ぐらいだったと思う。
前作は見てないです。ので、前作で説明されてたから今作では説明を省いた、みたいな要素があったらそれはごめんなさい。言いたいことは色々あるけど簡潔にまとめると「登場人物が悪い意味で何を考えてるのかわからなかった。かと思ったら引くぐらい思考回路が単純なとこもあってもうカオス!」ってかんじです。
少なくともこの作品だけではお話としての面白さは見い出せなかったので終始ツッコミを入れながら見てました。爆笑しました。発生可能上映とかしたら面白そうですよね。この作品。

以下、スペースが余ったので私のツッコミどころ
・なんだその髪型、人をバカにしてるのか
・アップルパイの破片ごときで友情を築くな
・ケチャップの発音
・特に活躍しないなら喋るなお前ら
・いやお前の部屋、ドアがデカ過ぎだろ。気になってお話頭に入って来ないわ
・手紙を観客に読ますなお前が読め
・いや幼なじみを励まそうと早着替えを披露すな
・スタッフロールで大事なとこ補完すな
・いやスタッフロール終わってんのに頭の高さを変えずに歩く特技を披露すな
・なんだその昭和アニメもびっくりのすくい上げるようなツッコミは
恋愛モジモジ傑作選みたいな、、、かんじ、、、で、、。
ラブレターを渡せなかったところはかわいそうっていうかどんまい!

恋雪くんの髪型が変わったのは寄生獣に侵食されたからっていう可能性はないですか?