ベンジャミン・バトン 数奇な人生の作品情報・感想・評価・動画配信

ベンジャミン・バトン 数奇な人生2008年製作の映画)

The Curious Case of Benjamin Button

上映日:2009年02月07日

製作国:

上映時間:167分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」に投稿された感想・評価

瑛FUTOSHI

瑛FUTOSHIの感想・評価

5.0
何度目かの鑑賞。

人生に行き詰まりを感じて、
歳をとったなぁと感じて、
(最近つくづく思う。歳はとりたくないものだと。)

なんとなく、この映画を観たくなる。

観るタイミングによって感情が揺さぶられるシーンや共感できる人が変わってくる(今回はデイジーに感情移入)

この映画のテーマのひとつの“一生一愛”

あれはたしか27歳ぐらいのとき。

「結婚はまだなのか?」と父に聞かれて、「まだだね」と答えると「それでいい。俺も27歳で結婚は早かったなぁ」と答えた父にすかさず「どういうことよ!」とツッコミをいれる母。

あれはたしか35歳ぐらいのとき。

「結婚はしないのか?」という話になったときに、
「私はお父さんと会ったとき、この人だと直感で思った。お父さんは後悔してるの?」と聞く母に「そんなことないよ」と照れくさそうに、だけど優しく答える父。

“人生は複雑とは限らない、求めるものを知っていれば。”
you

youの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

人の一生である誕生から死までを、逆から描いた斬新なストーリー。
通常、人は段々老いてやがて死ぬ。しかし、生まれた時に既に老いており、段々若くなってやがて死ぬという、数奇な人生。
人の愛であったり、人間性であったり、後悔であったり、恋愛、結婚、育児、仕事など、それぞれの視点で人生を描き、幸せとは何なのか、悔いのない人生を過ごすためにはどうすべきかを考えさせられる作品。
ゆう

ゆうの感想・評価

4.5
大人になって人生を振り返った時にやっぱりいい思い出がより鮮明に残って、良くも悪くもそれは一度きりで日々をもっと大事に噛み締めて生きていきたいと感じさせられる映画であった。#43
けーし

けーしの感想・評価

4.0
容姿だけ遡る数奇な人生を描いた映画。
何回か登場するハチドリがとても印象的だった。
koo

kooの感想・評価

3.8
記録
うみ

うみの感想・評価

3.0
面白い設定だし脚本もいい感じ

だんだんプラピの顔になっていくのがちょっと笑えた
tk

tkの感想・評価

3.6
ブラッドピットの変わりようが世紀の大逆転
不思議なものである出会いによって人生は明るみにでる
「しあわせは金で買える」は処世訓

このレビューはネタバレを含みます

かなり昔に見たけど一応記録。
お洒落なレストランでBGMとして流れててほしい映画。
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