ベンジャミン・バトン 数奇な人生の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

ベンジャミン・バトン 数奇な人生2008年製作の映画)

The Curious Case of Benjamin Button

上映日:2009年02月07日

製作国:

上映時間:167分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」に投稿された感想・評価

自責

自責の感想・評価

2.0
若くなるのを恐る主人公と老いを恐るヒロインの対比を軸に、死を今一度考えさせられる。

冒頭とラストのねじ込みからか、"続きを読んで"の病室シーンがしつこいからか、やりたいことありきの設定と物語感が強く、好きになれない。

登場は一瞬だがロバート役の演技が光る。
鏡に映る2人の姿を焼き付けるシーンがかっこよくて、すごく切なかった
712

712の感想・評価

4.5
素晴らしかった、、
面白い作品だった
80歳で産まれて赤ちゃんに戻って生涯を終える物語。

デイジーと5歳の時に出逢い5歳になりまた一緒に過ごすっていうところがすき
何度も何度もすれ違う一生涯の恋愛だなと、、
デイジーが亡くなってしまう間際に娘に本当の父親ベンジャミンを伝えるという設定も良かった
一緒に育てたかったけど若返っていってしまう父親はダメだと苦悩のシーンを見ているのは辛かった
ところどころのセリフも好き
望めばなんでも叶うとか。

とても良い作品だった、、
あやか

あやかの感想・評価

3.8
若返っていく人と年を取っていく人の切ない関係性がとっても引き込まれた。
周りの人たちの環境がすごく良い方向に影響していくことがすばらしい。

いろんな人にストーリーがあってどれも美しいなぁ。

長いお話だったけど良かった。
いい映画でした。
中学生の時にそこそこ話題になった映画で、見たことはないけど、名前だけは誰でも知ってる映画という印象。
やっぱテーマが強烈だからかな…。
主人公の最期がずっと気になっていたので、なんかスッキリしました。
「数奇な人生」という邦題にしたセンスが素晴らしい。
ただ、若い時のブラピやケイト・ブランシェットの顔のCG感が少し気になった。特殊メイクではやはり限界があったのか…。
み

みの感想・評価

-
子供産まれてからがひたすら切ない、ブラッド・ピット格好いい!
たしかにこれフォレストガンプ
悪くはないけど、、、
もっと一緒に歳をとれない苦悩を具体的に描いても良かったのでは、、?
1人の人生を語るにしては時間が長すぎたから、選択と集中した方が良いと思う。
なんか間延びして、眠くなった。
がっく

がっくの感想・評価

4.1
80歳の状態で生まれ、年を取るごとに若返る人生を与えられた男の一生を描く物語。
設定を見た限りでは数奇な年の取り方にに対して弊害がたくさん起こる話だと思っていたのが、意外にも起こる出来事は誰しもが共感できるようなことだった。だからこそ中盤は退屈に感じる人が多いかもしれないけどそのギャップこそがこの映画の奇抜さであり引き込まれる部分であると思った。
戦争が背景にあったりハチドリが主人公を導くように描かれていたり、母がいうセリフ、そもそもの構図だったりが明らかにフォレスト・ガンプに寄ってる。意図的かな。
フォレスト・ガンプ大好きな僕からしたらそのメッセージを受け取れただけでこの映画を観て良かった。
哀しくも優しい物語。
ありえない設定なのに、自己投影してしまう場面がいくつもあった。
5hintaro

5hintaroの感想・評価

3.0
きれいに収まりすぎてグッとこなかった。いい映画なんだけど相性が合わなかった。
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