
公開当時鑑賞
タイトルどおり数奇な人生を送る男のファンタジー
このキャストとこの監督だから観た感じ
一生を見せるためちょっと長い
場面状況ごとにこの男は幸せなのかと自問自答
してしまう自分がいる
不…
少し数奇な人物の人生を垣間見る
思春期から大人に成長していく過程など興味深かった
本人の視点から相当スローに丁寧に人生を描いているが、後半で急にデイジーの視点になり、決別したベンジャミンの20代がほ…
出会いは人生の中に刻まれていく
永遠はなくとも、永遠に残る"何か"があると信じたくなる映画でした
ベンジャミン・バトンほどではなくても
人生の中で、大切な人と同じ目線や同じ気持ちで過ごせる時は限ら…
「どんな人生だろうと永遠はないんだなぁ、、、」と切ない気持ちになる。
お母さんの「最終的に辿り着く場所はみんな同じ、通る道が違うだけ」と言っていたけど、その言葉にこの映画の全てが詰まっているような…