愛する人の作品情報・感想・評価

「愛する人」に投稿された感想・評価

母親になってみたい
子供ができたら自分がどう変わるのか、それとも変わらないのかが気になる
そんな自分の好奇心のために子供が欲しいって思うのは不謹慎かな

このレビューはネタバレを含みます

すごくよい映画でした。でも悲しい気持ちも残ります。
願わくば皆皆皆幸せになってほしかったな…。
カレンもエリザベスも最初は性格がとがってて感じの悪い女性でしたが、とっても大きな悲しみや生い立ちを背負ってて、それが徐々にほどけていって、周囲の人への態度が変化してくのがよかったです。
笑顔っていいですね。
それにしてもカレンのお母さんは罪なことをしたもんです。
あ、あと手紙を放置した担当者も若い妊婦も。
ゆみ

ゆみの感想・評価

4.0
命を授かる女性の強さと尊さを感じる映画。男性はただ寄り添うことしか出来ないけれど、女性が変わるきっかけを良いも悪いも与える自由な存在。
最初はただのいかがわしい映画みたいになってたけど、、物語が進むにつれ、しっとりじんわり胸に来る。

養子に出した母親、出された娘、不妊で子供が欲しい女性、、
みんな空虚だったり、苦しいほどの思いを抱えている。
人生や成り行きや出会いや赤ちゃんの誕生、、すべて人知を超えている。
でももがきながらも、進んでいけば、何か答えのようなものを見つけられるかもしれない。

特にアネットべニングさんの演技が素敵でした✨
でもサミュエルは、、何しとんねん😂

このレビューはネタバレを含みます

ラブロマンスというよりヒューマンドラマな感じがした。
観終わった後からもじわじわといろんな感情が出てきた。
エリザベスとカレンが会うことが叶わなかったのが残念。
(ああいうミスアメリカではほんとによくありそうだなぁ。)
その後ポールは気づくことがあるのか?その後のことも色々想像してしまう。
母の娘に対する想い、娘の母に対する想い、女性として母親になることへの想い…。いろんな角度から、あらゆる“想い”が綴られていた。
プラマイゼロって感じだけど、なんかもっとハッピーな感じが好きかな。

このレビューはネタバレを含みます

子供に対する様々な立場の人のドラマが丁寧に描かれていて、見応えがある。

養子縁組を検討するルーシーと、エリザベスとカレンの人生が並行して進展していくが、これが終盤で綺麗に交わる。

エリザベスについては、ポールの言葉通り欲望に忠実ということなのだろうが尻が軽いし、出産と同時に亡くなってしまう展開には驚いた。

男性と女性とでは、見て感じることが結構違ってくるような印象のある作品。
犬

犬の感想・評価

3.5
生理

14歳のときに身ごもった過去をもつカレンは、母の介護に追われながらも手放した娘のことを忘れられずにいた
その娘エリザベスは、母の顔も知らずに孤独な日々を過ごしていた
しかし、エリザベスは突然の妊娠をきっかけに、まだ見ぬ母への思いを募らせていく

母と娘

養子、介護、黒人、、

難しい論題
いろいろ考えさせられます

自由な女性
親子関係って複雑ですね

落ち着いた雰囲気が良かった

アネット・ベニングの演技が印象的です
愛されることを望む人を描いているものが多い中で、これは愛したい女性達の画なのだと思う。
愛されるより愛する難しさ。
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