愛する人の作品情報・感想・評価

「愛する人」に投稿された感想・評価

男の俺が観た感じとしてはイマイチだったが、女が観れば楽しめる映画だと思う。
いろんな形の母親、愛、があっていいとおもう。
全て絶対繋がってる。

おーい!ってゆうシーンは多々あるけど、
とてもよい映画でした。 じんわりきて涙でした。

アネットベニングお美しい。
シカ

シカの感想・評価

3.0
ナオミ・ワッツの顔が大好きなんですよ。輪郭、パーツの形や大きさ、特にすこーし受け口なところも、言ってしまえば髪質とかまで好き。
この映画では珍しくびっち系で、そんなのも似合うなぁ私が男だったらホイホイひっかかるなぁと惚れ惚れしてたらえっ?てなって本当に声出ちゃいました。よくよく考えたら展開読めそうなのに見惚れてて気づかなかった。ありがとうナオミ
ミルコ

ミルコの感想・評価

4.1
色んな母と娘の形がある。
この映画に出てくる全ても母娘たちは、消して人が羨むような母娘の姿ではないが、とにかくよくできたストーリー構成に物語に引き込まれます。

軸になるのはカレンとエリザベス。
14歳で妊娠して、出産をした日に手放した娘エリザベスを思い続けるカレンは、実母ともうまく行っていない。
養子を熱弄するルーシーとうざい系の母親も、初めは見ていてイラッとしたけど、肝心なところでビシッと母の強さを示します。

アネット・ベニングとナオミ・ワッツ。そしてジミー・スミッツが素晴らしい。
また観たくなる映画です。
ちゅう

ちゅうの感想・評価

4.5
家族は繋がってる。音も良し。全てのキャスト良し。じんわり涙する。

このレビューはネタバレを含みます

Be the motherと吐き捨てて叱るシーンといい、養子を受けようとする女性(名前忘れた)を支える母の姿がたくましく印象的。あまり日常で意識することのない、妊娠、出産そして養子をテーマにしていたけれど、だからこそ親子の関係や絆って実の親子であってもそうでなくても、神秘的なものなんだなって感じた。劇中にも描かれてるけど、親子の絆もいろいろ。まさかエリザベスが死ぬとは思わなかったけど、、最後にカレンと孫がつながったところはよくわかんないけどボロボロ泣けた。久々映画見て泣いたわ。なにかがうっときたんだろう。笑
不幸からどんどん幸せになっていくカレンの姿が良かった。人は人によって変わるね。意志が自分を幸せにする。
血の繋がりはもちろんあるけど、それよりも一緒にいる時間が大切、って言葉があるけどほんとにそう。大切な人との時間を大事にしたい。
『Mother & Child』
とてもいい映画だった。泣いた。
母と子
苦悩
時間
ナオミワッツ 好きだな。
カレンが徐々に変わっていく姿も とても胸にしみる。
Sachitsu

Sachitsuの感想・評価

4.6
全編丁寧なプロット展開。運命の悪戯とはかくも彼らを苦しめるのか。 涙が止まらなかった。
ごじ子

ごじ子の感想・評価

2.6
鑑賞直後の正直な感想は「映画好きを自称する女性が『お気に入り』もしくは『オススメ』映画に挙げそうだな」という、少しだけ冷めたもの。徹底的に女性のために作られた映画であること、流行の本流からは少し逸れたところにあった当時の公開規模や宣伝であったこと、没個性すぎて埋もれそうな邦題であることなどが理由。
ken

kenの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

親子とは?生きた時間の長さで決まる?それとも血で決まる?
考えさせられる映画だった。
ナオミワッツがカッコ良かった。
幸薄な人生よ女性を演じていたが、その意志の強さのある人生のような生き方をしたいと思った。
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