ビッグ・フィッシュの作品情報・感想・評価・動画配信

ビッグ・フィッシュ2003年製作の映画)

Big Fish

上映日:2004年05月15日

製作国:

上映時間:125分

3.9

あらすじ

『ビッグ・フィッシュ』に投稿された感想・評価

HAL

HALの感想・評価

-
心がびくともしなかったのが、ものすごく悲しくなった、、

すごく良くて幸せに泣けると聞いて幸せになりたかったのに、心が固まりすぎてなにも感じることがなかったのが、自分に対して悲しかった。、、

この映画で泣けるように幸せになりたい

むしろキラキラの水仙のシーンと自分の最後にこんなに知り合いが自分を思って会いに来てくれることを想像して泣いた。
rtsoym476

rtsoym476の感想・評価

5.0
素晴らしい映画。

苦しくなるぐらい、人の人生ってこうゆうものって事が
描かれてます。

危篤シリアスと
え魚居る??みたいなファンタジーの混ざり具合のお陰で

暗くて辛い生きる事の中に在って
何か良い事も有るかも知れないという
希望を持たせてくれる
優しい作品。
昔見た記録
"話を語りすぎて本人が話そのものになってしまった"話
話を語っていくことはとても大切なことで、その事物を伝えるだけではなく様々な繋がりと広がりをみせていく
ティムバートン特有の幻視的な世界観が良くマッチしている

フロイトの芸術論「詩人と空想すること」が想起された
頭中でめぐらせた空想を昇華し、お伽話としてアウトプットするのは本能のまま行える人でなければ苦心する業であり、これは創作全体においてもいえることである

水仙の花のシーンがとてもロマンチックで、ウィリアムワーズワスの詩のよう
全力で生きた嘘みたいな本当の世界を繋いでいって、最後息子と理解し合い、自分の終わり方を最愛の息子に思い描いた通り作ってもらえた。機内でみたので、理解しきれない部分、話が切れてしまった部分もあるけど、終わった瞬間涙が溢れた。
takechan

takechanの感想・評価

3.0
ティム監督らしいファンタジー
映像もメリハリが効いて現実・回想の明のパート,暗のパートが整理されてる
特に幻の村の入り口からの風景と水仙に立つ主人公のシーンが印象的
KURO

KUROの感想・評価

3.6
今まで見たことないジャンルやから
すごい新鮮やった



ちょうど、8万人目のレビューでした
もち麦

もち麦の感想・評価

4.3
父の空想話はどれもティム・バートンらしい少し奇妙なファンタジックな世界観で惹き込まれる…。
人を傷つける嘘はダメだけど、幸せにする嘘の素晴らしさ。なんて素敵な最期。
息子が話を作れたのは父を愛し、愛されていたから。
エドワードは物語の中でこれからもずっと魚のようにいきいきと生き続けるんだろうな。
くま

くまの感想・評価

4.3
【面白い話には、ひとさじの嘘を…】
泣きました。映画で泣いたのは久しぶりです。本当に心地が良い…。
この人には辛い過去があって…とかは冷めるタイプなんで、こういう幸せを感じながら感動できる作品は本当に良いです。はい。

「シンデレラ」(2015)では”大切なのは勇気と優しさを信じること。そして時には、ほんの少しの、魔法も。”と言われてました。あの作品のお話とはかなりズレた用いり方ですが、要は面白い話にはほんの少しの嘘も必要だと言うことです。

歴史を、教科書のような、用語を固い文章で並べたもので勉強するのは退屈。
でも漫画だったら??少しテイストを変えるだけで楽しみながら勉強をする事ができる。
教科書と漫画の違い。それはただ伝え方が誇張されただけに過ぎないのです。

2022's 174th

〜スコアの目安〜
★ - :鑑賞途中
★3.0:面白くない
★3.7:まあまあ面白い
★4.0:面白い
★4.3:めちゃ面白い
★5.0:好き

歌舞伎町のラブホで観た

これは映画館で観たかったと後悔した

これぞメルヘンファンタジーですよ

ラストシーンでノックアウトされた

素敵なメッセージをありがとう

ってなったぜ✨
み

みの感想・評価

-
観ているうちにファンタジーについていけなくなってしまった、、数十年後に観たらまた違った観方が出来るだろうと思う。
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