ビッグ・フィッシュの作品情報・感想・評価・動画配信

ビッグ・フィッシュ2003年製作の映画)

Big Fish

上映日:2004年05月15日

製作国:

上映時間:125分

3.9

あらすじ

「ビッグ・フィッシュ」に投稿された感想・評価

ヨウ

ヨウの感想・評価

4.3
嘘か真か知り得ない奇想天外な人生を送ったという父の最期に際して息子へ明かされる真実の物語。聖人君子たる人柄と人並外れた社交性で周囲に多大なる影響を与えたエドワード。魅惑に溢れたその生き様は心を擽られるものであり、まるでページを巡る手が止まらなくなる冒険小説のようであった。抜きん出た求心力が紡ぎ出す夢空間は幸せと笑顔の花で咲き乱れていた。父への確執を抱いていたウィルが父の歩んだ道のりを追い、最後の最後に和解へ至り、人生における大切なものを見出すという運びは完璧であり、負の要素が終始に渡って微塵たりとも現れない描写に至高の安らぎを覚えた。関わった全ての人たちがアッセンブルするラストシーンは思わず涙が催される。ストーリー全体が和やかなユートピアと化した感動のファンタジー。これを観れば誰もが心豊かになることに違いない。温かな余韻にいつまでも浸っていたい。こんなに素晴らしい作品を創作してくれたティムバートン監督には感謝でいっぱいだ。
タナカ

タナカの感想・評価

3.4
ティム・バートンの世界観は大好きなのですが、これはハマらなかった、、、
ハマらないというよりかは、ストーリーがよくわからなかったんです。
ファンタジー色強めで、けど現実のお話ともリンクしてて。
結局何が嘘で、何が本当の話なのかは最後までよくわからず。

色使いはとても綺麗です。皆さん言ってるように、一言で言うなら「明るいティム・バートン」。
特に途中奥さんに告白するシーンで、黄色いお花が一面に敷き詰められてるところが好きです。
ただやっぱりティム・バートン作品はダークファンタジーでしょう!

私みたいに映画の内容に意味を求めてしまう人は、「ん?」となってしまうかも。
ファンタジー好きな方にもってこいの作品ですね。

このレビューはネタバレを含みます

ティムバートンの映画の中で1番好きです。
序盤はファンシーな内容でティムバートン感満載。そして若かりし頃のユアンが美しすぎる。

最後の父と息子の病室からは、もう号泣。何回も見ているはずなのに涙止まらん。

息子は父のホラ吹き話を産まれてくる子どもに聞かせるのも嫌で、という設定だったけど、ラストシーンでは生まれた子どももお爺ちゃんの話を周りの友達たちに話していて。
語り継ぐ事でその人は生き続けるという最後のセリフがグッとくる。
頭の中をクリーンにしてくれる、何度でも見たい映画。
ぷ

ぷの感想・評価

3.4
言葉一つにしろ映像にしろすごく素敵で温まる作品。水仙のシーンがとにかくかわいい。
終始ファンタジーかと思いきや最後は号泣。
padd

paddの感想・評価

3.9
“子供が道を踏み外すように、バカげた話をいろいろ聞かせても、まともな大人になっちまう”

見事なストーリー。
shiho

shihoの感想・評価

3.8
序盤はふわふわとしたファンタジー調の展開がぽんぽんと急に出てくるのでどうなる?と思いながら見てたけど最後を飾るために必要な出来事ばかりだった。どこからが本当でどこからが作り話?と思いながら見てたけど別に嘘か本当かなんて本当は大事なことじゃないんだな。あんな風に自分の人生を楽しくて美しいものであったと誰かに語れるような人になりたい。
水仙をバックにして微笑み合うシーンが大好き。
yumika

yumikaの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

(個人記録用)

"幸せがそんなに大切?"

"話を語りすぎて
本人が話そのものになってしまった"

自分を信じるってすごいこと。
信じれるからこそ、行動に迷いがない。
そう思えた。

だいすきな作品。
自分の中でもやもやしていた問題が
この作品を通して納得できた!
smile

smileの感想・評価

3.6
現実の世界とファンタジーの世界が交差している感覚。

人を楽しませる話ができる人は素敵。
ポン吉

ポン吉の感想・評価

3.8
前半テンポ悪いし、あーやっぱファンタジー向いてないわって思ってたけど
ラスト20分で涙止まらずヒィヒィ言ってた。

若い頃のユアンマクレガーがイケメンすぎるし、水仙のところでもうやられた。

ところでティムバートンとユアンマクレガーって仲良いいんかな?笑

あとヘレナボナムカーターはほぼ魔女の役でしか見ん😂😂
Hani

Haniの感想・評価

3.5
ティムバートンxユアンマクレガー、思ったより良い♡と思った映画。ファンタジー系得意じゃないけどなぜかティムバートン氏のは大丈夫。
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