ワイルド・オブ・ザ・デッドの作品情報・感想・評価

「ワイルド・オブ・ザ・デッド」に投稿された感想・評価

ミヤビ

ミヤビの感想・評価

2.8
西部劇×ゾンビ

アパッチ族のジェロニモの呪いをかけられた白人がゾンビに🧟‍♂️
そのゾンビに噛まれて広がっていく🧟‍♀️🧟‍♂️


このゾンビが、100%のゾンビじゃない⁈
生前の記憶があって やっていた(やろうとしていた)事をするし、銃をぶっ放すし、喋るし...

だから、ゾンビとしての怖さはないし、笑えないしで、どういう終わりになるのだ?とか思いながら観てました😅

最後、ジェロニモの呪いも解き方がありました!
西部劇×ゾンビ!?



こりゃ面白い!
~オブ・ザ・デッド系のタイトルってハズレも多いが、これは間違いなく良作!

アパッチ族の呪いによって、次々とゾンビ化!
…なのだが、従来のゾンビとは違う感じ。
生前の意識が残ってるのか普通に喋ってるw
ゾンビ特有のうめき声も「うるせぇ!」と言われたらションボリして静かになるしw
まさかのゾンビ萌え♪
ネタ要素が強めのゾンビばかりなので全く怖くないというw


主要人物は3人。
しっかりした奴がいればアホもいるw
この3人のテンポ良いやり取りも最高♪
特にヒロインが強いし可愛くて、いいキャラしてんのよ(*´Д`)

ゾンビもマヌケな部分は多いものの、頭を何回撃たれても立ちあがるのが反則(゚Д゚;)
倒す手段としては剣で首をぶった斬るぐらいしかない!
しかもゾンビなのに馬に乗るわ銃を使うわ!
かなりの高性能ゾンビではないだろうかw


何だかんだで平和なラストになるんかなと思ったら、まさかの急展開!!!
これは主要人物に感情移入していたらエグいラストかも…
バッドなんだかハッピーなんだか良く分からない(笑)

ゾンビ映画あるあるを見事に裏切る展開!
爆笑キャラ(ゾンビ)で飽きさせない!
軽快な音楽も素晴らしい♪
これはゾンビ映画好きには是非とも観てほしい!!!
れな

れなの感想・評価

3.8
やべぇ。これめっちゃ笑える🤣‼️
ホラーとゆうよりほぼコメディ☺️💕
デスパレートな妻たちのマイクデルフィーノが主演‼️

西部劇のゾンビコメディ🧟‍♀️🧟‍♂️
今回の新しい点は半感染とゆう。
アパッチ族の呪いから来る感染だから??
喋れるし馬にも乗れるし考える力もある‼️
ゾンビに理性があるから喋れるんだよねー🐥
感染初期は健康顔のまんまで、徐々にゾンビ顔になってゆく。
頭を撃ち抜いても死なない。
首を斬り倒さないと死なないってのもポイント!


ゾンビになったおっさんを絞首刑にするときの
「あぃ?」と、後半くらいのゾンビに向かって「しつこいぞ」にマジワロタwwww

お気に入りはお馬鹿で射撃の腕が最悪な相棒のカウボーイ✨
そして水汲みおじいちゃん👴
表情めっちゃ可愛いwww
クレタスもハルクみたいで可愛すぎるww
首ぶっとすぎである🤣💕

ラストはなんか評判悪いみたいですが
私は伏線回収してあるし、ちゃんと最後までコメディ貫いてて好きだった✨
何よりたくさん笑わせてくれてありがとうでした、監督🥴💕
西部開拓時代が舞台のゾンビコメディ。悔しいけど面白かったグギギ💢
「パイが焼けたわ!」大草原の小さな家ムードの夕暮れに最速でゾンビ登場。顔面にパイをぶつけられ前が見えずバケツに片足を突っ込み農機具を踏んづけてバイーン…ってトムとジェリーかよ。

ちょこまか挟まれるサブリミナルジェロニモが結構ウザいんですがお馬鹿なコミカルさを保ちつつちゃんとグロい。ただの白塗りではないメイクも良かった

人間をゾンビに変えしまうのは菌ではなくアパッチ族の呪い。意識は保っていて、会話できるし銃が扱えるし馬にも乗る。そんな「半感染状態」を活かしたギャグが面白いです👏スプーンが刺さったまんま脳みそ丸出しで殺陣をやったり、折れた脚に自分で添え木してたり色々新しい。そしてどうやら解呪法がある…

楽しいだけの映画かな〜と思ってたんですが、まるっきり予想外な展開と斬新すぎるラストに評価がポンと跳ねる⤴️こんな世界もあって良いよね。ノリノリカントリーのエンドロールにはNG集まで入ってて、幸福で爽やかな気分になりました
鼻くそほじりながら楽しく見れたんだけど、オチっ…えぇ…これ…えぇ…
闘争に疲れ果てているカウボーイと脱走兵の二人組が、先住民族の血統をもつ女アパッチとトリオを組んで、ゾンビ化現象の最前線を敵中突破する。西部開拓時代を舞台にして、ゾンビ軍団との抗争を描いている、ホラー・コメディ。

「サウスパーク」の第1シーズンに参加していた人物の作品。ゾンビ化現象は白人によって迫害された先住民族の呪いという設定。登場するゾンビは、普通の人間と同じように走りまわり、会話ができるタイプ。

大人の事情により発破ができなかったらしく、爆発シーンが稚拙なCG合成になっているが、ゾンビの特殊メイクとスプラッター描写は良好。ゾンビの撃退方法にも工夫が施されており、爽快感に浸ることができる。

良くも悪くものんびりとした作風のため、カルト人気が集まる作品とは言い難いが、ゾンビ同士の掛け合い漫才に新鮮味があり、「会話を交わしながらの人間VSゾンビ」という観点では、相応の完成度を誇っている。
時は西部開拓時代。
投獄されていたエルマーとルークは、脱獄に成功し悪徳保安官の金を奪って逃走。

翌朝、怒り狂った保安官は二人を追うよう指示を出すが、部下クレタスの様子がおかしい……彼は投獄されていた感染者に噛まれていたのである。

それに気づかない保安官もクレタスに噛まれ感染してしまう。
一方、脱獄したエルマーたちの前に謎の美女スーが現れる。彼女は味方か敵か!!

・・・的な作品。

ウエスタンゾンビもいくつかあるが、本作は笑いあり涙あり更に展開ありと抜群の安定感。ゾンビの作りはB級感満載だが、それが時代設定にハマっていた。一番のみどころはスーがやたら魅力的。

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FILMAGAでホラー映画のまとめ記事を書いてます。
毎月13日に公開いたします。
興味のある方はご覧いただけると幸いです。
https://filmaga.filmarks.com/writers/159
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「気分でルールを作るな!」
(←笑)

ネイティブアメリカンであるヒロインの叔父が、白人に掛けた呪いにより、ゾンビが蔓延してゆきます。

『ブロークバック・マウンテン』を彷彿とさせるウェスタン・ゲイ・ゾンビムーヴィーと聞いていたのですが、う~ん…そうなのコレ?

ここで登場するゾンビはタフで知性もあり、嗅覚が鋭く、なかなか厄介です。
頭に何発ぶち込んでもダメです。完全に倒すには、首を刎ねるしかありません。
チンコは取れちゃうけどね。

久々に良いオチを見ました。♪
(※↓コメント欄にネタバレ的な何か)
Dacro

Dacroの感想・評価

3.7
幸せなゾンビ映画だ……。ゾンビ映画の定義をいろいろぶち破っていった。
インディアンの呪いである白人がゾンビになり、そっからどんどん広がっていく。主人公とひょんな事で知り合った相棒とゾンビから逃げるコメディ映画。
普通のゾンビ映画と違うのは、喋れること。人間を食べることと顔色が悪い以外は人間と同じ。
本当にバカな世界なんだけど、最後ブラックで意表を突かれた。でも一番最後のシーンで新しい幸せを観た……。
ジャンルはホラーですが
ほとんどコメディですねw
ちょっとロードムービーっぽさもあります

冒頭はホラーらしく、いきなり1人の
ゾンビが登場し、家族を食う
それからはコメディの始まりですw
この映画のゾンビは思考能力がある事、喋れる事です
ただゾンビ全員が喋るわけではないんですけどね
この映画のゾンビは走りません
あと頭を撃ち抜いただけでは倒せません
でも噛まれたら感染します 
今までの色んなゾンビの種類を
組み合わせた感じですね
2007年の作品なんでそんなに
新しい訳ではないんですが
初めはちょっと違和感を感じるかもしれません
私は感じました

3人ともそれぞれ個性があり
エルマーは真面目、頭脳派
ルークはお馬鹿、でもいい奴
スーは戦闘能力が凄い

エルマーとルークのコンビが良く
またルークと喋るゾンビが馬鹿だからか
この映画を明るく、軽くさせますね

でもこれはゾンビ映画なので
時折、しっかりグロを見せてくれます
まあグロと言ってもゾンビ映画のグロなので
他のシリアスなゾンビ映画と大差はないです
でもこのメリハリが良かったんじゃないかなあと思いました

ラストはなかなか衝撃、ブラックです
まあストーリー上だとああなってしまったら、可能性はあれしか方法がないので仕方ないのですが、そっちの方向に持っていかなくても良かったと思うのですが・・・
しかしそんなブラックな事の後
今度は笑いに落とすw
さらに次はシュールなシーンへw
ここはよく忘れず覚えていたなと思いましたw
ある意味感心です
この畳み掛ける、3段階ラストはなかなかのもの!

全体的にバランスがよく
頭を使わず楽に観れて、尚且つ面白い
ゾンビコメディ映画としては
かなりの出来だと私は思いました
これは高評価をあげてもいい!
秀作です
まだの方、ゾンビが好きな方はぜひ
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