ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世紀の作品情報・感想・評価

「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世紀」に投稿された感想・評価

れ

れの感想・評価

3.6
本当に怖いのは人かゾンビか分からなくなる。人間もゾンビも変わらない的な主人公の一言とラストシーンが全て。

地下に逃げるか、一階で窓固めるか論争が並列に考えられてたのかが謎。
うに丼

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3.8
ロメロ自らが製作総指揮、脚本を担当した『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』の現代版リメイク。監督は盟友トム・サヴィーニ。
内容はほとんどオリジナルを踏襲しているが、ヒロインのバーバラが逃げ惑うだけのか弱い女性から、90年代らしい戦う女性へとシフトチェンジされている。演じるパトリシア・トールマンの好演と相まって、凡百のゾンビ映画の中では頭ひとつ抜きん出た印象。
オリジナルは白黒だし昔の映画だから…と、鑑賞に二の足を踏んでいる方には、寧ろこっちのほうが取っつきやすいと思う。

せっかくサヴィーニが監督し、オリジナルにはなかったゴア描写も撮影したのに、レーティングを恐れ軒並みカットしてしまったというのは残念でならない(メイキング映像でちょっとだけ観られます)。
TETOTE

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3.8
子供の頃VHSでみて
トラウマになった思い出の今作
最近ゾンビにはまってて
久々に見たら怖くはなくて
めちゃくちゃ面白い!
もっと色々ゾンビ映画みよーっと
観ました。

ゾンビよりも人間が怖い。
最近ゾンビ慣れしてるから改めて観ると、ゾンビって本来こうだよな。っていないのに変に納得しちゃって、ゾンビが襲ってきたら自分ならこうするのにな。とか思っちゃったりして。
原作未視聴。
古い映画特有の野暮ったさはゾンビ映画に関してはプラスに働く。地球最後の男でもそうだが、トロトロ動く死者たちが壁をバシバシ叩くシーンってなんか良いよね。
ヒロインの性格が変更されてよりアクティブになったということだが、立てこもりのときに三者三様の意見で全然まとまらないところが良かった。
トム・サヴィーニ素晴らしい。
赤ちゃんの人形を抱いた女性ゾンビと、それを見た主人公の表情が特に印象的。
わかな

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2.7
ジョージAロメオ初鑑賞、68年版も観たいなあ。
ゾンビ映画なのに人間の業の深さについて焦点当ててるから観やすかった〜叫び声もうるさいし、わたしはクーパーに共感できるし、なにもかもそうじて胸糞悪い
後のゾンビ映画に多大なる影響を与えたロメロの「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」、本作はそのリメイク版
1968年オリジナル版はちょっと身近で手に入らず、ストーリーは同じとのことなのでひとまずはこちらで初視聴になりました

ゾンビを通して人間模様が描かれるのはゾンビ映画の醍醐味ですが、本作のストーリーは本当におもしろいですね
ラストの意外な展開には驚かされましたが、オリジナル版とはちょっと違うのだとか
オリジナル版を観たらもうちょっと加筆しようかと思います


ciatrより転記
鑑賞日:2017/07/22
dai

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4.0
給油所爆破するバカとか、みんなの足引っ張りまくるオッサンとか、フラストレーション溜まるけど、最後にスカッとさせてくれた。人間の愚かさというテーマもあって良かったと思いマス。
swansong

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3.7
「私は闘える人間よ!」

映画の冒頭では"頼りなくてイケてないスクリーム要員"にしか見えなかったパトリシア・トールマン。

そんな彼女が次第に内に秘めた強さを発揮しはじめ、 しまいには非の打ち所のない"タンクトップ姐さん"に仕上がるところがいいですね♪

「キャンディマン」 「ファイナル・デスティネーション」のトニー・トッドも、 粘り強い闘いっぷりを見せてくれます。

でも、 「ふつうの人」になりきったもうひとりの大スター、 チョップトップ(ビル・モーズリィ)の存在には気づかなかったなぁ。 (笑)

登場人物も使用される火器も"Z会のみなさん"のスペックも、 今となっては何もかもが地味~だけど、 「ここからすべてのゾンビ・サーガが始まったんだな~」という感慨がこみ上げる一作。

モノクロで不気味さがより際立ってるロメロ監督のオリジナル版と併せてお薦めですよ♪

(*≧∀≦) The Night ............ of the Living Dead !

2018ー126
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