ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世紀の作品情報・感想・評価・動画配信

「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世紀」に投稿された感想・評価

キャラクターがオリジナルによりもイマイチだけどいけるよこれ。楽しかった。
観賞後に気づきました…。
「これ、ロメロ監督じゃねえじゃんっ!!!🤭🤭」

【ストーリー】
墓参りに来たバーバラは蘇った死人 "ゾンビ"に兄を殺される。ある一軒家へ逃げ込むとベンという男性と出会い、二人は生き延びるために協力する。

【感想】
「ロメロのゾンビ三部作観るぞ〜」と思ってレンタルしたら、まさかのリメイク版だった…💦💦
たしかに「1968年製作にしては画質いいなぁ」とは思ったけどさっ!笑

監督が別人なのに、パッケージのタイトル上に"ジョージ・A・ロメロ"って載せるのホントやめて…😭😭
やってること"オレオレ詐欺"と一緒だからな!!💢

みなさんのレビューを読み、「内容は原作と同じ」だと知って安心😊
これはもうロメロ監督作と言っていいと思いますっ!🙄

意外にも"ほぼ室内戦"で低予算だけど面白い✨
THE 王道なゾンビ映画で、ストーリーもめちゃくちゃ王道😯
1968年にしては革新的だったんだろうなぁ…。(これはリメイク版だけど)

おっさんvsおっさんによって破滅への道まっしぐら😅
あんなにいがみ合う初対面の人初めて見たよ…💦笑
なにも起きてないのにおっさん同士でケンカするのやめなさい🙄

「私たちは彼らと同類なのね」
「結局はゾンビより人間が怖いよ」的なオチ、これも王道😂
1968年の映画だからベトナム戦争も影響してるのかな…。 (これはリメイク版だけど)

映画の感想をほぼ忘れるくらい「リメイク版だった」という事実が衝撃すぎた…😐😐
ゾンビ映画の記念碑的名作がサヴィーニの手で蘇るということ自体に一種の感慨深さがあるのだ…。ラストのキレは流石にロメロ版に軍配だが、全体的に勢いがあって面白いのはこっち。
傑作リメイク作品の一つ
というかオリジナルより好きかもしれないです

原作との違いはやはり女性が戦う描写が増えていることです
筋道はなく活劇のみで進行していきますが、話の流れが止まることなく物語が展開していくのでなかなか面白い

語種にもなっている終盤の吊るされたカットが印象的
このカットだけで今作の風刺的なテーマを示せているのが実に素晴らしい
ここでしっかりとロメロイズム的なものを感じられますね

余談ですが…『ウォーキングデッド』は今作の要素をかなり直接的に継いでいるな、思いました
やっぱおもろいね。オリジナルも見返さないとなー。バーバラ強くてわろた
太郎丸

太郎丸の感想・評価

5.0
伝説のゾンビ映画。90年代初頭、強い女性の描写が映画でも台頭し始めた頃のリメイク作品。

ホラー映画業界はホラーヒロイン、ファイナルガールなどが出てきた都合からその辺りは早くから取り入れられていたようですが、このリメイクで主人公に昇格したバーバラは本当に強い(物理的・精神的に)原典版では泣きわめき弱いキャラという感じだった彼女を主人公にすえ、そして強いキャラにしたのは大正解だったと思っています。

原典の設定や流れ、リスペクトをしつつも、原典の(今となっては)静かめな作風から対比的に、描写、ストーリーを拡張・強化しております。

人間同士の醜い争いは勿論、人間に救う価値なんかあるのか?というロメロ御大のメッセージをきちんと描きつつもゾンビやお食事のグロさ、アクション要素、をグレードアップ。リメイクと言う事を抜きに考えてもゾンビ系の中でトップクラスに良いと感じています。

原典とは似て非なる別物として、秀でた作品、好き!!!!
adeam

adeamの感想・評価

3.0
ロメロによる全てのゾンビ映画の原点を数々のスプラッタ映画の特殊メイクで知られるトム・サヴィーニが監督を務めてリメイクした作品。
ロメロ自身が製作に携わり、ロメロ作品に何度も関わってきたサヴィーニが監督とあってオリジナルをほとんど忠実に再現しており、ゾンビの造形も旧作を踏襲しながらビジュアル面でパワーアップしています。
明らかな違いは主人公で、オリジナルでは黒人男性がリーダーシップを発揮していましたが、今作では冒頭に墓場で襲われる女性が主導権を握っていきます。
かつては泣き喚くか心神喪失状態のどちらかという活躍の少ないキャラクターで、今作でも序盤は同様ですが、突如覚醒して銃を握ります。
その変貌ぶりは唐突すぎるものの、時代背景を踏まえた新たな要素としてうまくストーリーに入り込んでいました。
ラストに人間の愚かしさを強調するシーンを増やしたことでメッセージ性は強まっていましたが、切れ味鋭いオリジナルの結末の方が好みでした。
を

をの感想・評価

3.6
ゾンビの原点、リメイク版。

うまくいかない感じや不条理が
生々しくてよかった。
イライラするシーンもあるけど
登場人物の気持ちを考えると困惑するよなーとも思う。

ラストのカットがインパクト強かった
ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世紀を見ました。初期の作品は、見ていません。だから、これがナイトオブザリビングデットとどのような関係なのかは、分かりませんが面白かったです。だけど、監督が特殊メイクスタッフだからともっとグロテスクな描写が多いのかなと思っていましたがあまりグロ描写がなかったところが期待外れでした。でも、ジョージAロメロの脚本がそこを補っていて最高の作品になっています。
hayatoasis

hayatoasisの感想・評価

3.6
初めて観たゾンビモノ
入門編としてとても優秀なので未見の方は是非
ゾンビモノにありがちな”?”もなく多少の政治風刺も気にならない
グロよりもスリル感に重きをおいているので緊迫感をもって観られる
リメイクとして秀逸なオリジナルを凌ぐ一作
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