ゾンビ・ヘッズ 死にぞこないの青い春の作品情報・感想・評価

「ゾンビ・ヘッズ 死にぞこないの青い春」に投稿された感想・評価

グレン

グレンの感想・評価

3.5
半分ゾンビの恋物語と友情コメディ映画!

目が覚めたらゾンビになってた!けど意識もあるし普通に会話が可能なイレギュラーなゾンビモノ

コメディ要素多めで、しょーもなくて結構笑える!
何も考えずに観れる!と思ってたら、そういうことだったん?!っていうストーリー性もあるので、わりと楽しめるはず!
ゾンビになった主人公達のどこか憎めない旅

ゾンビ物は戦う映画ばかり見ていたので変化球で楽しめた。
ゾンビ映画でほっこりできるとは思っていたので非常にgood


主人公や親友ゾンビやペットのゾンビのキャラが見事に緩急をつけてくれるので飽きずに最後まで食いついて見た。
ふと目を覚ます黒縁メガネ
身体はゾンビ頭脳はまとも
脳の片隅遺るのは
プロポーズ決心した想い人
死ぬ前に(死んでるが)もう一度この気持ち
腕がもげても伝えねば

そんなハーフゾンビの爽やかバディ青春ロードムービー。

全編通して濁り一切無しの清涼ゾンビ。
笑って、涙し、旅を続け、腸を出す。
君に届け・オブ・ザ・デッドここに完成。
(君に届け未読)
主人公がゾンビになって、
でも意識もあってめっちゃよく喋るんだけども
恋人に本当の想いを伝えたくて
同じゾンビの親友と大冒険をする映画。

THE青春ロードムービーがゾンビ味になっている感じで、
最後もご都合主義だし放り投げてるけど
映画は辻褄を合わせないと破綻するとは思わない主義なので
全然全部OK。
クリスのストーリーなど途中の緩急もよくって、
親友が特にいい味出してた。いい映画。
844

844の感想・評価

3.4
特殊ゾンビもの。
半ゾンビの二人組。
ペットゾンビのチーズが最高にいいやつ。
生きてたときの彼女を探し探検ゾンビ
組織から逃げながら彼女の所までがんばる。
おじいちゃんも最高。
だいき

だいきの感想・評価

3.8
つまらなそうなパケ写&タイトルですが平均点はゾンビ物にしてはいいなと思い鑑賞しました。
ハーフゾンビ(喋れるし、理性もある)の主人公2人のロードムービーでした。
彼女に会いにいくのが大きな目的でしたが、彼女は出演シーンが少なく特に魅力がある訳ではないのでその部分については個人的にはふーんな感じでした。
それよりも道中で出会ったゾンビのチーズ、車に乗っけてくれたクリフおじいちゃんとの旅が良かったです。やっぱりロードムービーはいいものですね。
おじいちゃんのあのシーンは場所が場所なだけに「ノッキンオンヘブンズドア」を思い出しました。

主人公がゾンビなだけあって道中の敵は感染していない人です。そこのバトルもなかなか楽しめました。
一ゾンビ映画ファンとして、これからもこういった新たな視点からのゾンビ映画が作られ続けてほしいものです。
別の視点からのゾンビ映画。
初めて観た時は感動をおぼえた。
これはゾンビ系の映画を観たいという人には必ず勧めている。
あっという間に時間を忘れるくらい楽しい映画だった(笑)
半分ゾンビなんて
面白いね~
音楽もストーリーもビジュアルも1980年代の映画の雰囲気出てたけど意外と最近の映画でした。昔の映画の雰囲気を再現してる映画はよく見かけるけど80年代のは珍しいような気がしてます。

体はゾンビだけどそれ以外は元のままな(記憶とか人格とか)ハーフゾンビが人間だった頃の彼女に愛に行く話でして、感染型ゾンビものの世界観での恋愛ロードコメディでした。

主人公がどうにも好きになれなかったこと以外に大きな不満はなかったです。ツボ付近にくるけれどツボ直撃はほとんどなかった感じではありましたが…(・・;)

逃げ遅れた主人公が走行中の仲間の車を走って追いかけるシーンで、仲間たちが主人公を助けるため、あるものを投げるのですが、そこは爆笑しました( ・ㅂ・)و ̑̑
自分がゾンビになっちゃうという映画ですがとても面白かったです!
でも、何かが足りない気がします...。
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