再見。この映画好きなんだけど、見てる間は割とぼーっとしてる。見渡す限りの荒野でロケしていても審美主義にも余計なスペクタクルにも陥らないのは流石。80分弱ただひたすら疲労感が募る映画だけど、ラストで絶…
>>続きを読むWe’ll see ― 今にわかる。
不条理西部劇、あるいは西部劇版『ゴドーを待ちながら』もっと言えば、『ゴドーを追いながら』とでも呼ぶべき代物
(実際、ヘルマンは映画監督になる以前、「ゴドーを待…
Grjngoにて鑑賞
1966年、モンテ・ヘルマン監督作品。日本では劇場未公開。出演者のひとりであるジャック・ニコルソンとM・ヘルマンが製作。
不思議な展開の西部劇。ウイル(ウォーレン・オーツ)…
ジャック・ニコルソン20代最後の作品。モンテ・ヘルマン監督との共同製作。幾つかの国際映画祭で上映されたものの本国アメリカでも劇場公開が見送られた作品。
ユタ州の砂漠を舞台にしたウェスタン調のサス…
ぼんやり退屈な時間が流れてるんやけど何か見てしまうように作ってある。ただ遠くにいる俳優を米粒のように写しただけのようにも見えてしまうくらいの簡素なロングショットにもどこか高揚させる要素が確かにあると…
>>続きを読む追っているのか追われているのか
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📍あらすじ
金鉱夫のウィルがキャンプ地に戻ると仲間がコーリーだけになっていた。一人は何者…
コリーが不憫でたまらん
謎の女性に声掛けられ道案内をする事になったウィルとコリー、やたらめったに銃を発砲する女
果てしなく続く荒野と砂漠、どこに向かっているのだろうか
怪しげな男も加わり劣勢に……
記録
【非=西部劇】
やはりモンテ・ヘルマンは異質な作家であるとともに、敬愛すべき映画人のひとりであることを確認。アメリカ映画(史)に深く関わっている御仁であるのに、それほど知名度が高くなく、尚…