前作『黒い神と白い悪魔』を先に観る前に観てしまった......。
西部劇というより、残酷演劇めいた神話作品を観ている感覚だった。
ロケーションを大きく捉える引きショットが多く、カメラは緩やかに動くが…
かつての殺し屋が、自らの役割と歴史に目覚めていく革命神話の後編。
『黒い神と白い悪魔』の荒々しさに比べ、色彩と音楽はより豊かになり、寓話性は一層研ぎ澄まされている。
暴力はもはや雇われ仕事ではなく、…
ブラジル映画週間2025にて鑑賞。
別で記した同監督の『黒い神と白い悪魔』の続編とも言える作品。
ブラジルのみならず、世界中で今現在も続く権力者とその土地土地で搾取される市井の民たちとの闘争を描…
適当すぎるビリヤード、真剣にやる気があるのかわからない決闘、死んだはずなのになぜかまだ喋ってる登場人物。しかし、映画全体を通してこれだけ強烈な迫力があるのは、真剣さの感じられない遊びを真剣に演じてい…
>>続きを読む(冒頭の一文は後日削除)
まず最初に、週中仕事帰りに2本鑑賞したことでレビューが滞り、多数連投することお詫びします。
ブラジルの歴史、神話、土着文化等の知識がなく、理解出来ていない部分が多いのだが…
殺し屋の話なのにすわ戦いか?のタイミングで長めのどんちゃん騒ぎが挟まるので全く心がついていけなかった。みんな本気で戦う気ある?神輿の横移動とラストバトルはキマってたけど全体的なチープさは否めない。あ…
>>続きを読む1969年 ブラジル🇧🇷
政治と寓話が融合した西部劇!
監督はグラウベル・ローシャ
ブラジル映画運動「シネマ・ノーヴォ」を代表する作品
…と書き連ねてみましたが、どのワードもお初です
「シネマ・…
©Grupo Novo de Cinema e TV