監督: ジョルジュ・シュルイツァー
公開日: 1988年10月27日 (オランダ)
キューブリックが最も恐ろしいと評した本作。
失踪した妻を3年間追い続ける男の元に犯人が真実を教えるから着いて来いと…
驚いたのが、思ってたより大分レビューの平均が高い…。
個人的には何を楽しめば良いのかわからなかった。
貶したくはないので、酷い事は書きませんが…7.8回休憩挟んでやっと観ました。
辛かった。
オス…
満を辞して鑑賞しました。
胸糞鬱サスペンスで支持を集めるこちらの作品。
天真爛漫で可愛らしくて自由なヒロインを見ていると
このあと事件が起こるんやもんな…と頭をよぎり悲しさ倍増。
で、まさかの主…
何でそうなるんだよ!的な
犯人もターゲットを女性に絞っててきしょ過ぎる
妻子持ちなのも更にきしょい
例え怪我を装っていてもわざわざ女性に手伝いを頼んで来る奴を信用しないよね
今の時代じゃあり得な…
スタンリー・キューブリックが3回鑑賞し、「これまで観たすべての映画の中で最も恐ろしい映画だ」と絶賛したという謳い文句の作品のようだけど個人的にはそこまでじゃないかな。
ガス欠させんなよ
どこでガソリ…
今の時代、
刺激の強いそれこそ劇薬のような作品もあるのでパンチの弱さ、
古臭さは否めない
しかしながらどことなくコミカルに、
そしてじっくりじっくり練り上げられていく展開に目が離せない
面白かっ…
©1988 Published by Productionfund for Dutch Films