このレビューはネタバレを含みます
AIに薦められて観ました。
AIに対する鑑賞直後の壁打ちをそのまま貼ります。
バニシングみたぞ〜!!!解釈とか間違ってるとこもあるかもしれないけど思ったことダラダラ書く
まず作られた年代が古い…
キューブリックが恐れ、絶賛したらしい作品。感情移入してしまうと危険な映画だと思う。現実的に想像可能なリアルな恐怖を描かれるとやっぱり怖い。車中での会話シーンを含め、黒沢清作品に通ずるような独特の雰囲…
>>続きを読む下手などんでん返しが無いのがリアリティを感じて非常に良い映画だった。
リアルなサイコパスはレイモンの様な男なのかもと感じた。
主人公のレックスはサスキアが失踪した後に新しい恋人を作るのは良いが、ま…
大傑作。トンネルから去るレックスに名前を叫ぶサスキア/消えたサスキアの名前を叫ぶレックスを対応させることで、良かったあの頃の寂寥感を、そして作品のスタンスを一瞬で予感させる冒頭で襟を正した。今作は基…
>>続きを読むシンプルながらにめちゃくちゃ嫌な話。
序盤のトンネルを抜ける演出が本当に良い。画面はほぼずっと明るくて暖かいのに、何故か観ていて落ち着かない不安感が漂っている。オカルトや超科学的な着地になるのかと思…
サスキヤが愛くるしいが故に辛さが伝わってくる。
ホフマン視点とレイモン視点と両者合わさった視点がある。
物語が思っていたほうとは別の方向に話が進んでいき最後まで読めない。
まるでレイモンの言葉…
本腰入れて恋人を探そうとした男が車のドアを開けた時に、ダララーッと落ちてくる大量のピンポン玉。たぶん観てる誰もがこの男と同じ気持ち...何でこんな時にッ!鬱陶しいッ!となるはずで、これぞ演出やんって…
>>続きを読む「これが唯一の方法だ」
レックスとサスキアは恋人同士でフランス旅行を楽しんでいたがトラブルから喧嘩をしてしまう。
仲直りして愛を確かめ合ったのも束の間、サスキアが忽然と姿を消す。
幸せの絶頂からレ…
©1988 Published by Productionfund for Dutch Films