ゾディアックの作品情報・感想・評価・動画配信

ゾディアック2006年製作の映画)

Zodiac

上映日:2007年06月16日

製作国:

上映時間:157分

3.5

あらすじ

「ゾディアック」に投稿された感想・評価

Satoshi

Satoshiの感想・評価

3.4
真相に迫る執念。そんなものを感じることができる。すっきりしないが事実に近いとはそういうことなのかもしれない。
hiroyuki

hiroyukiの感想・評価

4.2
正直なところ、名前出されてもそれ誰だっけ?
となって、頭が追いついてない場面もありましたが
それでも、中だるみなく引き込まれる作品でした。
⚪概要とあらすじ
「セブン」「ファイトクラブ」のデビッド・フィンチャー監督が、実際に起こった未解決事件を題材に放つサスペンス・ドラマ。

1969年、自らを“ゾディアック”と名乗る男による殺人が頻発し、ゾディアックは事件の詳細を書いた手紙を新聞社に送りつけてくる。手紙を受け取ったサンフランシスコ・クロニクル紙の記者ポール(ロバート・ダウニーJr)、同僚の風刺漫画家ロバート(ジェイク・ギレンホール)は事件に並々ならぬ関心を寄せるが……。

⚪セリフ
「人間は最も危険な動物」

⚪感想
サスペンス作品。

サスペンスというより人間ドラマだったような。

私としては『セブン』系統のサスペンス映画が見たかった。でも実際に起こった事件を元にとなるとちょっと難しいよね。

何となく『殺人の追憶』に似ている。
個人的には『殺人の追憶』の方が好き。

ゾディアックによる殺人シーンはグロくないのに目を背けたくなるというか、妙に嫌な殺し方だった。

狂っている犯人とそれに狂わされる記者、漫画家、刑事たち。

ジェイク・ギレンホールは何を演じてもその役どころに溶け込んでしまう。演じているというかその役そのもの。
話し方や声が好き。

人物と名前が多めに登場する作品なのでぼーっとみてたら絶対置いてかれるやつ。



⚪以下ネタバレ




証拠がないが犯人は絶対リーだと思ってしまう。


地下室のシーン犯人お前かって思ったのに違うんかいみたいな。いや犯人は2人?

⚪鑑賞
GYAO!で鑑賞(字幕)。
ゾディアック事件(詳しくはwikiで)
期待値の全然上⬆️をゆく面白さだった
未だ未解決事件という事でテロップ読んだ後もモヤモヤする💧

主たる役者以外にもチョイ役で好きな俳優3人見っけた😊
c5

c5の感想・評価

3.6
◯有名なゾディアック事件についてフィンチャーが映画化。前半のスリルったらありゃしない。もちろん未解決事件だからすっきりするような結末は迎えられるはずもないが、過程を楽しむには十分!俳優陣も超豪華!
実際にあった殺人鬼ゾディアック事件の真相に迫る映画。
途中ハラハラする場面もあって、面白かった。
長いし退屈なので、実際の事件をWikipediaで読んだほうが手っ取り早く面白い。
melkey

melkeyの感想・評価

2.5
実話って部分に惹かれたんだけど…展開が遅くて飽きちゃうなぁって感じでした。
yama

yamaの感想・評価

-
話が進むにつれゾディアックという存在に飲み込まれていく感覚が恐ろしかった
テレビで未解決事件やってておもしろかったから見てみたけど、映画は途中から飽きてきちゃった💧なんでやろ?
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