監督: ジョルジュ・シュルイツァー
公開日: 1988年10月27日 (オランダ)
キューブリックが最も恐ろしいと評した本作。
失踪した妻を3年間追い続ける男の元に犯人が真実を教えるから着いて来いと…
刺激:-
伏線:-
展開:2
最後:3
レックスと恋人サスキアは、フランスへ旅行に出かける。ある日、二人はガソリンスタンドに立ち寄るが、サスキアが売店に入ったまま突然姿を消してしまう。レックスは必…
序盤は淡々と進んでいて少し退屈に感じたが、後半の畳み掛けるような展開で、目が離せなくなった。
同じ時間の場面を違う角度からみせたり、時系列を入れ替えたりする構成がかなり効果的である。
直接的なショッ…
別に何にも悪いことしてないカップルの彼女が誘拐されて男が探すって話、映像の古いこともあってジメジメとした怖さがずっとある。
誘拐のところで、犯人は最初はシュミレーションとかしててなかなか上手くいか…
最初は妻を探す夫の物語かと思ってたけど、どっちかっていうと犯人の物語やった。犯人の物語の中に夫婦が入ってきた、みたいな。
睡眠薬入りのコーヒーを飲んで真実を知れるが死ぬか、飲まずに生きられるが真実は…
最近観た「ヘンリー」同様、今回も殺人鬼がやりたい事をやりたいようにして、上手く逃げおおせた。正直後味の悪い結末だが、こういう犯罪を犯す人間は総じて知能が高いから、ある意味リアルなラストになったともい…
>>続きを読む©1988 Published by Productionfund for Dutch Films