世界的にSARSが流行した2003年。
当時、元気を失っていた香港にエールを贈るため、香港映画人が集結して作られた11本のオムニバス作品。
各篇は1分前後と短く、ショートムービー集とも言える構成。…
コロナ禍後に見ると味わいも変わるなあ。SARSの時はこんなこと二度とないと思ってたけど、ウイルスの流行みたいなのは定期的に繰り返すものだと今はみんな分かった気がする。エリック・ツァン個人の評判によっ…
>>続きを読むコロナパンデミックを経た今観て、なお意味を持つ短篇集だった。
助け合うために作っているって了解とバラバラの個性と惜しみなく出演している俳優たち、スタッフ。
人が集合する映画制作の性質上、感染症での影…
香港ショートフィルム集。DVDだと収録時間68分と書いてるのに本編15分で終わってビビッた。
本編が予想以上の短尺もあり割と肩透かしだったけれども、特典のメイキング(約40分)がメインディッシュと…
SARSは日本の被害がなかったから記憶が薄いけど、香港は国民を励ますこの映画を作るくらい、かなり大変な出来事だったんだなと…豪華な出演者を観ると実感。
冒頭でのシーンでも言ってたけどSARSが起き…
香港オールスター感謝祭映画。
動画配信サービスにはないし、TSUTAYA DISCASサンキューセールでこそ借りる一本。
そして、本編より特典がメインということね。
不思議なDVD。
コロナ禍…
本編もバラエティ豊かな作品群で個性があって面白いけど、特典映像メニューで見れるこれらの作品を作ったスタッフ陣のインタビューが興味深く見れた。
(TSUTAYAディスカスの¥39レンタルでトニーレオ…
SARSに対し、香港映画界が立ち上がった慈善ショート・フィルム集。
一分程の作品が十一本、DVDはメイキングも収録。監督、俳優共に香港映画の顔が並ぶ並ぶ。ジョニー・トー監督「狂想曲」はMr.Boo…