ジョニー・トーの撮影現場にて。
監督がスタッフに怒号を浴びせている場面からドキュメンタリーは始まる。
彼をよく知るジャ・ジャンクー監督、おなじみのラウ・チンワン、ラム・シューらのコメントも登場。
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このタイトルね、毛筆文字が達筆すぎて読めんかったしなぜかFilmarksの原題のとこは簡体字になってて何やろうと思ったら『無涯』なのね。限界がない、みたいな意味らしい。挑戦をやめないジョニートーにぴ…
>>続きを読む最近ジョニー・トーにハマり、国内で観られる作品はできる限り観ようと追いかけている中で、このドキュメンタリーを視聴しました。
冒頭では少し気難しい人という印象を受けましたが、映画づくりに対する姿勢がと…
ジョニートーの映画制作ドキュメンタリー。
常連の役者さんも少し出る。
柔道龍虎房に入っていたインタビューで自信満々な人だなあという印象だったんですが、香港映画に対して真摯で一途な人でした。現場では怒…
話があっちこっちに飛ぶ印象はあったが、撮影現場の雰囲気やジョニー・トー監督の苦労などを窺い知ることができた。
「比較的小柄な香港人俳優を画面の中で映えさせるために、複数人を一つの画面の中に配置して…
「冒頭部分の脚本しかなくても、撮り始めれば映画が導いてくれる。コントロールを手放せば、自然と物語が出来上がるんだ」← 𝑮𝒐𝒅 𝒐𝒇 𝑪𝒊𝒏𝒆𝒎𝒂
破格の才能と首尾一貫した人生哲学に支えられた即興的…
以前にもジョニートーのドキュメンタリー映画は他で見たが、こちらの方が大分面白かった。
トー監督の映画に対する思いや取り組み方、香港映画全体に対して思うこと、大陸との関係性、色々と描かれていて、彼の作…
『映画監督ジョニー・トー 香港ノワールに生きて』から3年後。当時、香港演藝学院の学生だった中国出身のフェイス・リンが卒業制作の為に制作したジョニー・トーの密着ドキュメンタリー。ジョニー・トー作品では…
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