猫が教えてくれたことの作品情報・感想・評価

「猫が教えてくれたこと」に投稿された感想・評価

akrutm

akrutmの感想・評価

3.5
イスタンブールの日常生活に溶け込んでいる野良猫たちの映像と、住民たちの猫に関するモノローグによって構成されているドキュメンタリー。以前イスタンブールに行ったときに、なんでこんなに野良猫が多いんだろうと思ったことを思い出したが、なるほど街全体で野良猫をかわいがって大事にしているということがこの映画からひしひしと伝わってきます。とにかく、猫好きの人にとってはたまらない映画だと思います。また、猫とともに、西洋と東洋の文化が融合した不思議な魅力のあるイスタンブールの景色も見れるので、ヒーリング映像としてもオススメです。

自分は特に猫好きというわけではない(でも犬よりは猫が好き)けど、実家では猫と一緒に生活していたので、その目から見ると、どこの国の猫も同じなんだなあとあらためて感じました。
Ayu

Ayuの感想・評価

2.5
同じく猫好きの母をWOWOWで録画してた本作を鑑賞。

トルコのイスタンブールに住む野良猫たちを追ったドキュメンタリー映画。79分の中に猫が所狭しとありとあらゆる猫出てくるので見ていて目が幸せ!中でも色んな場所に住む7匹の猫とそれを取り囲む人たちにフォーカスしててその猫たちが全部可愛い、猫を助ける人もまた猫に助けられているのだと感じた。私のお気に入りは最後のカフェで飼われてる良いもの食べてる猫ちゃん、お上品でお利口で可愛い(語彙力とは)

今の家も実家もペット不可なので猫を飼うことにものすごく憧れがあります、猫…。
かわいいオブザイヤー受賞
かわいいは正義

街並みの良さ含めてイスタンブール行きたくなった

観てるとどうしても触りたくなって触りに行っちゃうのでなかなか映画は進まない
見始めてすぐの印象は岩合さんの『世界ネコ歩き』に似てる。
世界ネコ歩きの方は基本猫目線で人間は完全に脇役。たまに猫に話しかける人や撫でる人が居ても、風景の一部といった感じ。
一方この映画では、猫の日常と一緒にその猫と関わりのある人々から、その猫にまつわるエピソードや印象を聞ける。
猫が足元から話しかけてきてくれたら人生は喜びに溢れるという言葉には超同意。

猫の楽園と呼ばれているトルコ。猫が好きだからこそ、私はここには住めないなー。猫が身近なように、猫の死も身近すぎて耐えられないと思う。

お気に入りはジャケットにもなっているカフェの看板猫、デュマン。ハチワレ猫大好き。
ぽん

ぽんの感想・評価

3.0

猫が猫のままで生きるために
困ってたら少し手助けをして
良い距離感で過ごしていく
素晴らしい街だと思った。
神様が猫だったらいいなぁ。

69本目 WOWOW
猫の街として知られるトルコのイスタンブール。この街で暮らす人々と野良猫たちの温かい交流を描いたドキュメンタリー映画。ちゅ~るを沢山持って一度は訪れてみたい街です。(^^)

何故イスタンブールに猫が多いのか。それはトルコがイスラム教の国であり、開祖であるムハンマドが猫を可愛がっていたところからきてるみたいです。なので港や街の中、あらゆる場所に猫がいます。もちろんレストランへの出入りも自由です。

これは猫好きにはたまらない映画でした。カメラも凄く低く猫目線で撮られてるのが面白いです。舞台であるイスタンブールでは猫は人から餌をもらい、人は猫から癒しをもらう。お互いが必要な存在だと言う事が、猫とのエピソードを語るインタビューでも感じます。自分の船が沈没してしまって困っていた時に、猫の鳴き声がする方へ歩いていくと財布が落ちていて必要な金額が入っていたと言う話は笑いましたが。トルコでは拾ったお金は自分の物になるんですかね。(^^)

人間と猫が共存する微笑ましい街として、この先も残っていけば良いんですが、イスタンブールは大都会です。どんどん街は発展していて猫の住む場所が減っている事実も映画では語られてました。
メル

メルの感想・評価

3.8
トルコ最大の都市イスタンブールを舞台にした猫ドキュメンタリー。

港町でもあるイスタンブールには古くから世界中の船が寄港する。
船内の食料をネズミから守ったり、長い航海の間船員たちの遊び相手となったり、猫は昔から船の守り神とされていたらしい。

船が港で荷を降ろしている間街を散策していて出航する船に乗り遅れてしまい、そのまま住み着いた多くの猫たちを市場の人々やカフェの店員はとても大切にしているのだ。

彼等は「十人十色」ならぬ「十猫十色」で個性派揃い。

野良猫には違いないのだけど、彼等に餌をあげたり世話をしたりすることでどん底から這い上がれた…と言う人たちも少なからず居たりする。

またイスタンブールの近代化の中で高層ビルが立ち並び、外暮らしの猫たちに大切な「土」が無くなりつつある。
それは同時にそこに暮らす市場の人々の問題でもあるようです。
ドローンで撮影した上空からの街並みが美しく、それも感動的でした。

秋も深まり肌寒い今日この頃、画面の中の猫たちを見てあの毛並みの手触り、お腹辺りの温もりを思い出し、何となく心和む時間でした。
猫、カワイイニャー🐈🐈🐕🐈🐈

恋愛映画よりも苦手なのがドキュメンタリー映画。🙀
よっぽど好きなもののドキュメンタリーじゃないと見ないようにしている。

じゃあ、何故この映画を観たのか?
それは、ジャケ写が楽しそうだったから。😻

最初から最後まで、猫だらけ。なので、猫好きにはタマラナイ。
猫が好きじゃなくても、これを見てしまうと猫好きになってしまうという恐ろしい映画である。😹

はっきり言って、猫がカワイイので内容が一切頭に入ってこない!
街中に暮らす野良猫をオジサン、オバサンが楽しそうに話してくれるんだけど猫に癒されてしまうというか、猫を追いかけて見てしまうので、何を話してたのか忘れてしまう。🐱

この街に住んでる猫には、それぞれ役割があって生きている。
そんな猫と人間の友情がたくさん描かれている優しい映画でした。🐈

最近、というか今年に入ってから自分の家の周りは野良猫であふれている。
一体、どこからきたのか?見渡す限り猫だらけ。
なので、猫を見る機会が急激に増えています。

実は、自分、猫について少しだけ思い出があって・・・。
小学生の頃、近所の悪ガキ共と土手に住む猫さんたちに、スーパーで買った缶詰を持って餌をやりにいってました。
土手の一番端っこに住んでいる猫さん。
自転車こいで、毎日通ってました。

動物を飼ったことは一度もないけど、あの日、あの場所で悪ガキたちは、ほんの少しだけど確かに猫を飼っていた。

今もあの場所に、猫さんたちはいるのかなぁ。😿

もしかしたら、あの頃の猫さんたちが、自分に会いに集まってきてくれてるのかなぁ。😼

ニャー、ニャー。😺

wowowだニャー🐈🐾🐾
田んぼ

田んぼの感想・評価

3.2
ねながら何となく見てたら
これがなかなかトルコ住民と野良猫が
ダイナミックに描かれて
いる。
すばらしいトルコの景色、
キレのあるサイコパス猫が見所。
sato

satoの感想・評価

3.5
猫好きには楽しめる映画。
トルコの素敵な街並みに猫があう。
猫のいる風景。
みんなが猫に優しい。
欧州と中東の文化が混ざっててエキゾチック。音楽もいい感じ。

犬は人間は神様と思ってて、猫は人間は神様の使いだと思ってる。
なんとなく納得。
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