
なにが面白いのかと言われると…
雰囲気ですかね!
なんかいい!としか言えない。
グランド・ブダペスト・ホテルもですが、良い感覚をもたらしてくれる映像。きれいとか、かわいいとか。
コメディなのか…
エイドリアン・ブロディの体のラインが好き。最初のオープニングのシーンがぴったりだ。毎回物欲的な映像だけど、どこかそういう欲求から解放されるのも悪くないと思っているのは全ての作品に共通しているのかも。…
>>続きを読むやはり今作でも、ウェス・アンダーソン監督ならではの独特な世界観には、最後まで完全には追いつくことができませんでした。
まるで一冊の絵本を眺めているかのような色彩や画面構成、そして一度見たら忘れられ…
このレビューはネタバレを含みます
『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』と違いこちらは完全に父親が空席で、母親も積極的に子供たちと距離を取ろうとしている。残された子供たちの行動が幼く、親離れが出来ていないのは同じ。人は成長の段階で自分の親…
>>続きを読むウェス・アンダーソンは好きやけど今作はいまいちやったなぁ。相変わらず掛け合いは面白いけど、キャラの魅力が立ってない。主人公たちが兄弟であるが故に、見えない絆で繋がってるんやろうけど、それを感じ取るた…
>>続きを読む魂の旅の観測。
面白い映画特有の空気を纏っている。
3人が葬式に参列した際、一気に父親の葬儀の思い出も紐解かれる。
映像の美麗さは監督的に当たり前との事ながら、人を喪う感情を描くのがうまい監督だな…
面白かったです。大きなストーリー展開よりも、作品全体の「トーン」を楽しむような映画で、とても魅力的でした。どこか謎を残したまま旅は続いていきますが、最後はほのぼのとした余韻に包まれるのが心地よかった…
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