父の死で家族の繋がりが再認識されるかと思いきや回り回って家族というしがらみから解放される話
ひたすらにポップであるということに長けてるよね、カラーパレット、カメラワーク、背景の置き方etc…
皆…
特別なことはない、三兄弟のインドの旅。インドってこんなとこか、みたいな行ったことない私は何の違和感もない、想像とは違わないインドの様子に頷く。まあ、おしゃれと言えばおしゃれなんだろうけど、私はおしゃ…
>>続きを読むウェス・アンダーソンの軽妙洒脱な持ち味が如何なく発揮されている。「なんか色々あった(特にあの人と)」と感じさせつつ、現実には説明も、訴える機会も満足に与えられない様子は、妙にリアリティがある。
過…
最初はぎこちなかった兄弟たちが徐々にリラックスした顔をするようになっていった。
旅ってすごいなと思う。
スピリチュアルな旅のおかげではないかもしれないけど。
お父さんの遺品のカバンがかわいかっ…
いつも三兄弟のいざこざの原因は、しょうもないことだったりするのだけどそれがまたリアル。喧嘩って、しょうもないことがきっかけが多い。平然とすごいことが起きちゃうあたりもまた、面白い。
本当に色彩が良…
男三兄弟のくだらない喧嘩や会話が
面白く、呆れるし、そしてなんともいえない懐かしい気持ちになる
自分にも兄弟がいるからか。
そしてドラマが起こりそうで起こらない感じもいい。
インドがオシャレに見える…
ドタバタな“心の旅”
じんわり、心が温かくなってくる映画。
ヴィトンのバッグをあんなふうに扱って旅するのかっこいい。
最後大事に持ってきた荷物たちを全部投げ出して列車に乗り込むシーンが
いかにも…
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