フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊の作品情報・感想・評価

フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊2021年製作の映画)

The French Dispatch/THE FRENCH DISPATCH OF THE LIBERTY, KANSAS EVENING SUN

上映日:2022年01月28日

製作国:

上映時間:103分

ジャンル:

「フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊」に投稿された感想・評価

東京国際映画祭で鑑賞。
まさかチケット取れるなんて思ってなかったから凄く嬉しかった。
別冊ってこのことか、という感じに話がいくつかわかれてて、今回もスピード感あり笑いあり、楽しかったです。
ノートン今回もかっこいい!最高!
Mary

Maryの感想・評価

3.6
映像をみる事が楽しみだった作品。やっぱり完璧にステキな世界観がいい。
いちいちかわいくて、ほんと自分の考える世界観が出来るのって楽しいだろうなぁと思った。

ただ英語版で観たのでセリフが多くてわかんない箇所も多かったので…日本語字幕でもう一度観たい。
sonozy

sonozyの感想・評価

3.5
米国の新聞社Liberty, Kansas Evening Sunのフランス支社が発行する「フレンチ・ディスパッチ」誌編集部の編集長アーサー(ビル・マーレイ)が急死。
彼の遺言で廃刊となる最終号の記事を、プロローグ、3つのストーリー、エピローグというアンソロジー形式で描いた作品。

●プロローグ「自転車レポーター」
サゼラック記者(オーウェン・ウィルソン)が自転車で地元を回りながら過去と現在を比較して紹介。

●Story #1. Arts and Artists Section「確固たる(コンクリートの)名作」
ベレンセン記者(ティルダ・スウィントン)が過去の経験を講演する形式。
殺人罪で長期服役中のモーゼス(ベニチオ・デル・トロ)は、看守シモーヌ(レア・セドゥ)のヌードを描いている。彼の作品を見た服役中の美術商(エイドリアン・ブロディ)は、その抽象画の魅力に惚れ込み・・・。

●Story #2. Politics / Poetry Section「マニフェスト/宣言書の改訂」
クレメンツ記者(フランシス・マクドーマンド)が学生運動のリーダー・ゼフィレッリ(ティモシー・シャラメ)と親しくなり、ジャーナリストの中立性はどこへやら、彼が書いていたマニフェストを手直しする。グループのメンバーで気の強いジュリエット(リナ・クードリ)はその内容に反発・・・。

●Story #3. Tastes & Smells Section「警察署長の食事室」
TVのインタビューに応えるローバック・ライト記者(ジェフリー・ライト)は、警察署長(マチュー・アルマリック)のディナーに呼ばれた時の話をする。
アジア系のネスカフィエ警部補兼シェフ(スティーヴン・パーク)の料理を楽しんでいると、署長の息子ジジを誘拐したという電話が入る・・裏社会の会計士(ウィレム・デフォー)や、誘拐犯の一味にエドワード・ノートンやブルーの瞳のシアーシャ・ローナンも登場。

●エピローグ「死亡記事」
編集長の遺体を前に集まる編集者たち。コピー担当の編集者(エリザベス・モス)やメンバー全員で死亡記事を書き始める。

アート・ディレクションされたいつものウェス・アンダーソン世界ではあるものの、全般的にセリフの情報量が多く(一部早口のフランス語なども)、モノクロをベースにカラー、一部アニメなど、いつになく忙しい印象。

看守なのに全裸でモーゼスの絵のモデルやってるレア・セドゥが堪能できて内容も面白いStory #1がいいですね。

若い頃テキサスで「ニューヨーカー」誌のバックナンバーを集めていたというウェスが、1920年代から60年代にかけての「ニューヨーカー」誌にオマージュを捧げた「ジャーナリストへのラブレター」作品とのこと。
エンディングはイラストレーションが楽しい「フレンチ・ディスパッチ」誌の表紙が並びます。
待ちきれず英語字幕で見ましたが、国内リリースされたら改めてじっくり見たいです。
Esther

Estherの感想・評価

4.0
Liked: Wes Anderson’s visual style, everything is meticulously composed. The details reward multiple viewings.

Disliked: Wes Anderson’s films says a lot yet says very little. He is very much in his own world.
キャストの豪華さ、情報量の多さ、映像のポップさ全部が大渋滞。ストーリーはよく分からないのに見ていて楽しい。

ティモの爆発ヘアーが超超可愛い。キャストみんな最高。知的でシュールな面白さは1回じゃ楽しみきれてない気がする。公開されたらまた見に行く。
ちはる

ちはるの感想・評価

3.9
東京国際映画祭で鑑賞。やっぱりウェスアンダーソン監督はクセがあって面白い。ティモシーがかっこいい。
2021/11/4 よみうりホール
東京国際映画祭ガラ・セレクション

すみずみまでカワイイ。
すべてが妄想。最高。
若林

若林の感想・評価

3.4
試写会にて
オフビートなテンポで進んでゆくいくつものお話 フランスがテーマになってるからか怒涛の言葉の応酬で、きついかとおもったけど相変らずのウェス節が効いてるお陰で退屈は意外とせずにみれた。しゃれてるし! 次回作がきになるなーて感じ
てかレア・セドゥの裸体パーフェクトすぎてくらう、裸体から入って次にかっちりした看守服を着てるのをみせるの、服の印象をより強められてて勉強になった。(なんの)
DAISYCANDY

DAISYCANDYの感想・評価

4.3
I really like Wes’s dollhouse.
The the pattern of scroll painting is cool
シュールな世界が今まで以上にぎゅぎゅっと濃縮されていて、なんだか熱にうなされた夜の夢を見ているような気分でした

この監督はいつもわたしを不安にさせてくる!

ウェスアンダーソンの世界観、奇妙だけど相変わらず好きです

レアセドゥとティモシーシャラメが美しくて美しくて
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