ムーンライズ・キングダムの作品情報・感想・評価・動画配信

ムーンライズ・キングダム2012年製作の映画)

Moonrise Kingdom

上映日:2013年02月08日

製作国:

上映時間:94分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ムーンライズ・キングダム」に投稿された感想・評価

うたは

うたはの感想・評価

3.4
映像は素敵だったけど私にはまだちょっと早かった
いつかまた観る
Agnes

Agnesの感想・評価

-
絵本読んでるみたいだった📕
2人の少年少女がお互い一目惚れして駆け落ちをするお話。かわいい。
ウェスアンダーソンの映画、これの他にはグランドブダペストホテルしか観たことないけど世界観好きだな〜
ウェスアンダーソンといえばシンメトリー
あの映像のセンスが好き
映画なんだけどアート作品って感じ🖼
Adele

Adeleの感想・評価

-
まさしく、ウェス・アンダーソン監督らしい、彼にしか出せない個性ある味わい深い独特の世界観の作品だった

アンダーソン監督作品にありがちなドタバタ展開劇
けれども、全く不快ではない不思議な展開
12歳同士惹かれ合うのはいじらしく、可愛らしい
しかし、スージーが大人っぽくてどう見ても12歳には見えなかった

ブルース・ウィルスもなんとなくアンダーソン監督に違和感感じたし、今や大活躍のルーカス・ヘッジズも出演しているのも大注目です

結局、アンダーソン監督作品って、誰1人悪者はいない、ほんわかした独特の世界観で好きなんだけど、個人的には、グランド・ブタペスト・ホテルが完璧に近かったので今作は何だか物足りなく終わってしまった
けれども、良作なのは間違いないと思う
AyaeNomura

AyaeNomuraの感想・評価

4.0
見たの何回目か忘れたけど、やっぱりなんかこう見るとキュッとなる。

わざとのようにファンタジー感がある画面の中でのセリフや状況はわりとシリアスで、拾い上げるとちょっと立ち尽くしてしまうようなことだったりする。

でも、真っ直ぐにちゃんと自分のままでいられる2人にグッとくる。

このレビューはネタバレを含みます

ほとんどがドリー?やった気がする、、美術はもちろんかわいいし、欲しいものいっぱいあるし
ストーリーも良かった、撮影的に大丈夫?って思うところはあったけど、大人の決める可能性はどんどん小さくなるよなーと思った
ザ!ウェス・アンダーソン!!の世界感が満載の映画。シーンの1つ1つがとにかくかわいいし見ててハッピーになれる作品。映画の内容的にはうーーん...小さい少年と少女のピュアでまっすぐな駆け落ちを見てるとなんだかほっこり。大人になっても子供のようなまっすぐでストレートな気持ちって大切だなぁ。出てくるキャストが内容の割に豪華すぎて若干勿体ない感は否めなかった。笑
かかか

かかかの感想・評価

4.0
どこまでも奇妙で可愛くて淡々と進む感じに引き込まれて気がついたらホッコリさせられている不思議な作品だった。 そういうのいいなあ子供っぽさがいいなあっていうところが沢山散りばめられていて映像もポップで可愛かった。
釣り針のピアスや下着姿のめちゃくちゃなダンス非現実的な中にもリアルっぽさがあって好きな世界観だった。
子供から大人になろうと背伸びをしている様子が可愛くておかしくてでも、本人たちは真面目だからこそのアンバランスな感じ。あまり、大人も子供も変わらないのかもしれない。
クセになるシュールな世界観だ。

家族のはみ出し者で生きづらさを感じていた、12歳の少年サムと少女スージー。
ふたりは文通で交流を深めている間に愛が芽生え、なんと逃避行してしまう。

スージーの親やサムが所属するボールスカウト隊長、島の唯一の警部なんかも巻き込んで、めちゃくちゃ大ごとになってました。

そりゃなるか。

センス抜群のふたりのテント⛺️コーディネート?は、参考にしたい。レコードプレーヤーを持っていくのね…ふむふむ。

二人の駆け落ちは子どもなりに真剣。
問題児には問題児なりの理屈があるから、こうなる前に大人が寄り添ってあげていたら……と、ちょっと真面目に思ってしまった。

幸せな締め方だったから、良かったけれど♪


そんな大人たちは、私の見間違えかと思うほど豪華なキャストでした。

シャープ警部→ブルース・ウィリス
ウォード隊長→エドワード・ノートン
ウォルト(スージーの父)→ビル・マーレイ
ローラ(スージーの母)→フランシス・マクドーマンド
福祉局員→ティルダ・スウィントン

気づかなかったけど、ルーカル・ヘッジズも出てたみたい。


サムお手製のコガネムシ🪲のピアスはしたくないけど笑、本作の世界観がぜーんぶが愛おしい。
これから、何度も観るような気がする。
kaksep

kaksepの感想・評価

-
Bまでの表情(かお)にどきまぎした 大人と子どもの状態の、ごた混ぜの、くるしさや哀れみ、不安定さ、少年と警官が同じテーブルにつくときに子どもと大人のなかのそういう共通項が当然にあって触れ合ってる、ダイハードも少年も役をこなしていてすごい、ウェスアンダーソン好き
ボーイスカウトの面々が少年のこと、disadvantageを負った存在と再定義して救出作戦に移行するのがなんかよかった、箱庭感がある、そして功を奏している、やはりそのくらいの規模がいい、世界は多様で広すぎる
作品の役柄どれも魅力的だ パン、パン、パン、ボブバラバン
ROY

ROYの感想・評価

3.4
ちょっと問題児で停学中の女の子と周りから疎まれているボーイスカウトの少年。ある日2人で駆け落ちをしたことで周りが振り回される様子を描いた作品。
相変わらずの独自の世界観。
シュールな世界に散りばめられる謎の知恵。
期待値を超えることもなく下回ることもない感じ。
この監督の作品はハマるのとハマらない差がいつも私は大きいのだが何故なんだろう。
お馴染みのビル・マーレイ、ブルース・ウィルス、エドワード・ノートンと脇を固めるメンツは豪華だが、あくまでメインは少年少女の逃避行。
またしばらく空くかな、ウェス・アンダーソン。

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