ザ・ロイヤル・テネンバウムズの作品情報・感想・評価・動画配信

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ2001年製作の映画)

The Royal Tenenbaums

上映日:2002年09月07日

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」に投稿された感想・評価

ウェス・アンダーソン作品特有の暖色感溢れる映像がたまらんです。
adidas親子の画が際立ってたなあ
使わてる楽曲が好きなバンドだらけで余計に楽しかった 余命というか死ぬ時期がわかってたらロイヤルみたいに、家族に会って、家族のこれからに立ち会えた、そんな余生の使い方できたらいいな なんとなく。
non

nonの感想・評価

3.9
全ての出演人が個性的な役者で、それぞれのキャラに愛おしさがあり、言わずもがな作品全体がウェス・アンダーソンの世界観で溢れていた。好きです。ロイヤル役のジーン・ハックマンさん、特に愛おしかったですね。チャスの子どもたちと街で出かけて冒険するシーンすごく好き(あ、でも万引きはダメね)。

一つ残念なのは、あそこでわんこ下敷きにする必要あったかなと。あれは可哀想すぎるよ。しかも、すぐ新しいわんこ連れてきて…。
a3

a3の感想・評価

3.8
淡々と進んでくのが絶妙
永遠にみてられるな〜ウェスアンダーソン
HN

HNの感想・評価

3.7
家族全員が個性的すぎる
キャスト紹介の方法が冒頭から誰が誰か認知できるから斬新で良い
ウェスアンダーソンやっぱり良い
Lee

Leeの感想・評価

2.3
しっかり浮気性遺伝子受け継いでるじゃん血縁関係なんてなくても親子じゃん
ウェスウェスウェス…!♡
なんだろなぁ、好きな映画をみるとほんとに心が躍るの。自分でもはっきりわかるくらい、映画にときめいて、独り占めしたくなる。

章立てになってる絵本見たいな映画構成もすき。これから何回もみて、色んな発見をしていこう。

日本を愛してくれてありがとう!
私もウェスアンダーソン監督を愛してる。
一癖どころでないほど癖ある家族が再びつながる
シュールでありながら、どこかおしゃれで
人間味があり、ほっこりする部分もある
ウェス・アンダーソン監督ならではの独特な雰囲気
がとてもよかった
静

静の感想・評価

2.8
ウェスアンダーソンの上品なポップさはまじでずっと見てられるな
絶妙にあたたかい話なのに淡々と進む感じがクセになる
あとグウィネスパルトローかわいすぎ
初期のウェス・アンダーソン作品だが、すごくジョン・アーヴィングっぽさを感じた。「ガープの世界」や「ホテル・ニューハンプシャー」あたりの作品の匂い。もっと言えば、これらの小説を原作に映画化した作品より、本作の方がジョン・アーヴィングの作品世界に近いような気さえした。
また、こういう雰囲気のジーン・ハックマンを初めて見たが、見事にウェス・アンダーソン・ワールドの住人となっている。グウィネス・パルトローも印象が変わった。(良い意味で)
挿入された楽曲が、全て良い。心地よく響いてきて、鑑賞後の余韻の素晴らしさに一役買っている。
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