ザ・ロイヤル・テネンバウムズの作品情報・感想・評価・動画配信

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ2001年製作の映画)

The Royal Tenenbaums

上映日:2002年09月07日

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」に投稿された感想・評価

anz

anzの感想・評価

-
2日連続ウェスアンダーソン祭り!!
新作を映画館に観に行く話も出たけど、雨だから辞めて。
結構好きな感じだったけどビルマーレイもっと欲しい😂
ゴミ収集車乗るところいい
竹内恵

竹内恵の感想・評価

4.1
Nicoの曲が2回も使われていて嬉しかった。
キャラクターそれぞれのキャラが濃くて面白かったけど、登場人物が少し多かったような気がする。
服も部屋もおしゃれで、めっちゃ参考になった。
できれば映画館で見たかったなぁ
春川

春川の感想・評価

3.8
フレンチディスパッチいつになるのよ!!!(1月28日です)としびれが切れてきたのでウェス・アンダーソンの他の作品を見る。キングスマンとフレンチディスパッチはかれこれ5年は待ってる気がしてるんだが気のせいか?キングスマンはいつよ!!(クリスマスです)
ウェス・アンダーソンの映像美術ぢからはほんとにピカイチで眺めてるだけで楽しい。今度寝台列車かなんかの監修もやるらしいがめちゃくちゃ乗りたい。
身内の爺はファンキーであればある程よいので、最悪だけどいい爺さんだったなと思う。ロイヤルに冠詞までつくからホテルの名前だと思ってた。ザ・ロイヤル・テネンバウムホテル
matsu

matsuの感想・評価

4.0
独特の雰囲気、リズム感のある面白い映画でした。

登場人物の全てが個性的で魅力のある人たちでした。余命数ヶ月と嘘をつき家族との仲を取り戻そうとした父親さえも憎めない感じでした

特に、血の繋がらないマルゴとリッチーの姉弟の恋愛はとても応援したくなりました
ucandoit

ucandoitの感想・評価

3.0
2001年 ウェス・アンダーソンとオーウェン・ウィルソンの脚本、ウェス監督

ウェスらしい喜劇?
あまり集中できず、よくわからなかった。
ごめんなさい。


ネタバレ備忘録

ジーン・ハックマン:元学者のだめ親父で破産。死期を悟って家族の絆を取り戻そうとする。

アンジェリカ・ヒューストン:考古学者でしっかりした妻、会計士の黒人ダニー・クローバーと再婚

ベン・スティラー:長男、子供の時から天才的投資家。二人のそっくりな男の子たち、妻を飛行機事故で失って危機管理にはまっている。カネをくすねた父親を恨んでいたが最後に和解

グィネス・パルトロー:次女で幼女、実家で指を一本失った。劇作家。12歳から人知れず喫煙家。恋多き女。

ルーク・ウィルソン:元プロテニス選手、ビョルン・ボルグそっくり。姉のグィネスを思い続ける。自殺未遂も助かる。グィネスとの思いを遂げる

オーウェン・ウィルソン:ルークの幼馴染で人気作家。グィネスの不倫相手。

ビル・マーレー:グィネスの夫。
こういうタッチの映画好きだな🎞
人並外れた才能と不運を与えられた家族の喜びと悲しみ。いい意味で軽くて明るい。
音楽が良いのも特筆すべき
あだも

あだもの感想・評価

3.8
グランドブダペストホテルを見たので、こちらも鑑賞
この監督のセンス好きなんだよなぁ~
絵本みたいな描き方

話はブダペストの方が好きだけど、クセつよキャラに不思議なストーリーは相変わらず
で、いちいち本が出てくるの笑える
AQUA

AQUAの感想・評価

3.7
ウェス・アンダーソン監督作品

天才的な才能をもった3人の子供を置いて弁護士の資格を持つがダメダメな父は22年間別居生活を送っていた、しかし会計士との母の再婚(をにおわせるような出来事)がきっかけで父がテネンバウムズ家に戻り生活をするが・・・

ジーン・ハックマンが孫たちに生きる意味を教えてるシーンは好き
孫よりも生き生きしてる

監督には作風が色濃くでると思ってる
例えば、ティム・バートン監督はファンタジー寄りだけどダークで黒と白を基調にしたような作品、ウッディ・アレン監督ならば熟成された大人の会話により展開されていく雰囲気とか、ウェス・アンダーソン監督は登場人物達が奇妙な人生を送っているものの、無表情で面白いことをたんたんとこなしていく大人になりきらない大人の話で、色は式調高くまさに宮廷っぽさの中の暖色系のような感じだと思う
なのでそういった要素がひとつでもヒットしない人にとっては、
なかなか難しい人間ドラマにしか見えないのかなぁって考えながら
観てました。

映画.com参照
テネンバウム家の子供3人は全員天才児。長男は相場、長女は戯曲、末の弟はテニスの天才だったが、父が家を出て別居し、その後の生活ははかばかしくない。その父が22年振りに家に戻り、それを機に家族全員が再会する。マーティン・スコセッシが「21世紀のスコセッシだ」と宣言したウェス・アンダーソン監督の長編第3作。オーソン・ウェルズなどの古典映画やポップ音楽の引用ぶり、凝った小道具使い、ナイスなギャグなど見所満載。

2001年製作/110分/アメリカ
原題:The Royal Tenenbaums
配給:ブエナビスタ
マ帆

マ帆の感想・評価

3.9
久しぶりにグランドブダペストホテルとダージリン急行、そして初めてこの映画を観て、ウェス・アンダーソン映画って可愛さ以上に温かさだな〜と感じた。美しく完璧に作り込まれた世界の中で実は弱く汚く孤独に生きている人間に光を当てる人。

17年ぶりにひとつ屋根の下で暮らす一家のこれまでをビートルズのHey Judeにのせて追うオープニングで好きを確信した。監督らしさが炸裂した1人1人の個性が愛おしいしキャストもみんなハマりすぎてる。MVPはパンダみたいなグウィネス・パルトロウ🐼

" 気分は?"
" 楽しいさ 口論し 叫び 喧嘩して
素晴らしい日々だ "
リ

リの感想・評価

4.3
画角が一癖あっていいな〜さすが
ほっこりするような内容ではないけどなんだかほっこりした
>|

あなたにおすすめの記事