
記録
愛おしい3兄弟だった。
狭い空間の画が多いが、小気味良い淡々とした芝居のテンポとカラフルで独特な美術、切り返しの多さや独特なカメラワークで圧迫感を感じさせないのが凄いし見応えがあって目でも…
絵面も話のよくわからなさもウェスアンダーソンって感じ。死んだ父親から脱却して絆を取り戻す話なのかもしれないが全然わからん。まあ雰囲気が良いからいいか…。
とにかくエイドリアンブロディがイケメンで良か…
金のある家でスポイルされて育った三兄弟なのかな。欠点を抱えたまま大人になって、いまも亡き父親の影がちらついている。
最初は仲が悪いというか、お互いに信用してなくて、なんなら騙しあってるけど、いろ…
3人の兄弟の関係性が変化し互いの確執がなくなることによるカタルシスがあった。物語として優れている。最初のライムとか、切符を切る部分はウェス・アンダーソンなのに、動作に隙と無駄がある気がして、どうかと…
>>続きを読む(15)親の葬式に出られなかった(出なかった)ことの精算、偉大な父を失ったことの悲しみと罪悪感、残る一人の肉親母への親頼り
そしてそれぞれが抱える再活に残してきた未練や問題点。それら全てをインドのガ…
インドの街中をタクシーが走り抜けるところから始まる。
後ろの席のお客さんは急いで駅に走りこむが、列車は出発してしまっていて…走って追いかけていたところ、おじさんを追い抜いて細身の男性が列車に荷物を…
父の死以降疎遠になっていた三兄弟が母に会うためインドを旅する話
責任感はあるが横暴な長男とちゃっかりしつつ甘い次男と人当たりと要領の良い三男。
序盤長男のジャイアンっぷりを見せつけられ納得の険悪さ…
ウェス・アンダーソンの有名作品を一気見した17歳のときは「この人の作品お洒落だけど分かんねー」の感想だったけど、今めちゃくちゃ好きかもしれない。
感性も好みもガラリと変わったのかも
若エイドリアン…
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