2025・8・29
ザシネマ この作品が観たくてサブスク入会 TVと同期するの手こずったけど、その甲斐あった!
素晴らしい‼️
まるで音楽の様に、登場人物が自分のパートを奏でては次の登場人物のパー…
オタール・イオセリアーニ監督『月曜日に乾杯!』(2002)
地上の労働から天空の飛行までを謳歌するー
誰かの移動を追っていくとまた誰かの移動に遭遇するショットによって空間を開いていく画面構成はま…
『月曜日の朝』だよ。「乾杯」は憂鬱、諦観、やむない現実受容のアイロニーなんだろうが、多くの日本人はそういう表現を理解できないし、そもそも映画の中ではその含みはほぼない。アイロニーではなく、そのままに…
>>続きを読む初イオセリアーニ。長回しのカットを多用し、被写体がシームレスに移行する。話の筋とは無関係な街の人々の暮らしを淡々と映しているだけで、ゆったりした時間感覚のまま何も起きない。だが退屈だと感じないのは不…
>>続きを読む絶対観てたと思ってたけど観てなかった。
のほほーんとしてて掴みどころのないストーリー。一週間後きっと思い出せない。
自分の中でベニス映画といえば、やっぱり赤い影。
今作のベニスの街並みにはなんだ…
パラグライダーからトラクターまで色々な乗り物が出てくる。右に移動するものを追って左に移動するものがあとからでてきて、それを追って…という編み込むような人やモノの動かし方が本当に好き。
タバコをずっと…