ブルーノ・ガンツ主演の「ヒトラー 最期の12日間」が名作であることに議論の余地はないが、本作の存在は知らなかった。内容や考証への期待よりも、主演がアレック・ギネスということで鑑賞。
世相を反映…
地下壕の中でも常に地上の爆撃音が鳴り響く状況下においても降格やら出世という話題が出る様に呆れかえる。ヒトラーと愛人エヴァが最後に結婚して真に結ばれたはずが決裂状態で死にたえる皮肉。そして「皆んなでや…
>>続きを読む最後の10日間…?12日間じゃなくて…?と誰もが思うこと不可避な本作。
今回のヒトラーはアレック・ギネス。ジェダイの騎士も、今回ばかりは帝国のダークサイドに落ちたってわけだ。
映画自体も、地上で…
アレック・ギネス目当てで鑑賞。
ヒトラーと顔立ちが似ているわけではないのに、まるでヒトラーのドキュメンタリーを観ているかのようなアレック・ギネスの熱演が素晴らしい。
ギネスのファンは必見。頼りになり…
実際の映像も使って、ヒトラーが地下壕に立てこもった10日間を描いている。
予想より淡々と日々が過ぎ、ヒトラーがただの誇大妄想家の寂しいオヤジに見えてくる。まぁ実際もそんな感じだったのかもしれないが…
アドルフ・ヒトラーの死を描いた映画といえばブルーノ・ガンツ主演の「ヒトラー 最期の12日間」を思い浮かべる方がほとんどでしょう。
地下壕に籠るヒトラーの最後を描いた本作は「ヒトラー 最期の12日間…
最初期のヒトラーを劇映画で描いた作品です。
当時、ヒトラーを描くことがタブー視されていたということもあり、ドキュメンタリーではあるものの、劇映画では本作が嚆矢となるようです。
ヒトラーを演じるのは、…
エンニオ・デ・コンチーニ監督作。
1973年に制作された英伊合作の歴史映画の隠れた佳作で、ナチス・ドイツ総統:アドルフ・ヒトラーの最期を描きます。
ドイツの敗戦が間近に迫った1945年4月、ベル…