ブルーノ・ガンツ主演の「ヒトラー 最期の12日間」が名作であることに議論の余地はないが、本作の存在は知らなかった。内容や考証への期待よりも、主演がアレック・ギネスということで鑑賞。
世相を反映…
地下壕の中でも常に地上の爆撃音が鳴り響く状況下においても降格やら出世という話題が出る様に呆れかえる。ヒトラーと愛人エヴァが最後に結婚して真に結ばれたはずが決裂状態で死にたえる皮肉。そして「皆んなでや…
>>続きを読む最後の10日間…?12日間じゃなくて…?と誰もが思うこと不可避な本作。
今回のヒトラーはアレック・ギネス。ジェダイの騎士も、今回ばかりは帝国のダークサイドに落ちたってわけだ。
映画自体も、地上で…
アレック・ギネス目当てで鑑賞。
ヒトラーと顔立ちが似ているわけではないのに、まるでヒトラーのドキュメンタリーを観ているかのようなアレック・ギネスの熱演が素晴らしい。
ギネスのファンは必見。頼りになり…
ナチス軍人の手記をベースに、ヒトラー最後の十日間を描いた作品。ナチスにいた側の目線で、事実ベースでまとめられている。実際の写真と組み合わせられている。嫌煙家だったヒトラーの自害後、みんながタバコを吸…
>>続きを読むヒトラー自決までの10日間。防空壕の中はカラーで外はセピア調のモノクロになるのが面白い。また実際のナチスによる戦争犯罪や焼け野原のドイツの光景などがドキュメンタリーの様に挿入される。ヒトラー自殺後に…
>>続きを読む存在だけ知っていたが観られないものだと思っていたので、スクリーンで観られてラッキー!
アレック・ギネスがヒトラーに似すぎていて怖い。英語を喋りだすナチスに最初はおやおやと思ったけど、キングダムのキ…
実際の映像も使って、ヒトラーが地下壕に立てこもった10日間を描いている。
予想より淡々と日々が過ぎ、ヒトラーがただの誇大妄想家の寂しいオヤジに見えてくる。まぁ実際もそんな感じだったのかもしれないが…
アドルフ・ヒトラーの死を描いた映画といえばブルーノ・ガンツ主演の「ヒトラー 最期の12日間」を思い浮かべる方がほとんどでしょう。
地下壕に籠るヒトラーの最後を描いた本作は「ヒトラー 最期の12日間…