ザ・トレンチ 塹壕の作品情報・感想・評価

「ザ・トレンチ 塹壕」に投稿された感想・評価

キリアンだけを目当てに見てたから、わああああ…となった。
若かりしキリアン、声も甘いし今より一際華奢。
キリアン・マーフィ目当て。
キリアン見たさに戦争もの苦手なのに我慢して見ました。
出演時間短いですが、印象には残ります。
ベン・ウィショーも出てるし。
ボンドになる前のダニエル・クレイグが主演です。
戦争の悲惨さがよくわかります。
当時は、塹壕掘っての持久戦だったんだなぁ。
あっけなく人が死んじゃうのが…。
犬

犬の感想・評価

3.1
愚かさ

第1次世界大戦に起きた20世紀最大の愚行と呼ばれる“ソンムの戦い”
その悲劇の前夜48時間を前線の兵士たちの視点で描いた重厚な戦争ドラマ

憔悴

塹壕内でのあれこれ

男たち
それぞれの兵士
上官との関係

アクション
最後はなんとも言えませんでした
aji

ajiの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

ずっと静かで陰惨な現実と悲壮感が流れていくだけで最終的にみんな死ぬのがいい 変に勇壮に描かれてなくて
頻出するfuckin’ 嘔吐物がリアル
どこのアクセントだろ?北のほう?

ダニクレさんいい役だなあ 死に方も無惨で…良い
ラッキーキリアン ラッキリアン(途中退場)
ウィショーさん(デニス)かわいい…声が高い…線が細い…顎が細い…つるつる…なんか姫みたいな崩れ落ち方してたな あとで知ったんだけどこの時17歳らしくてそんな………………になっちゃった そら垢抜けないわけよね…かわいい… 舌ぺろかわいい この人の癖なんだな
mh

mhの感想・評価

-
塹壕内で完結しているハイコンセプトな戦争もの。
WW1ソンムの戦いが舞台。

イギリス軍は戦死19,240人、戦傷57,470人ほかの損失を被った。これは戦闘1日の被害としては大戦中でもっとも多い。

とのこと。
その日を迎えるまでのヒューマンドラマ。
なんだけど、なんかあまりリアルじゃなかった。
照明と美術、小道具のせいだと思うけど、テレビ映画を見てるような感じ。
臨場感がえらいことになってた「プライベートライアン」が1998年とのことなので、その翌年ならこのくらいでも仕方ないのかもしれない。
群像劇タッチなことも災いして、ストーリーも散漫になってしまっていた。
絶対お酒飲ます勢と化したダニエルさんの行動動機がわかるけどわからん。
ただ、クライマックスの突撃はすごかった。
主要人物が次々に死ぬ。そのときにフリーズフレームになるのがなかなか決まってる。

毒ガス戦が本格化するのは1917年7月からとのことなので、作中にガスマスクが登場しないのは考証的に正しいみたい。
ダニエル・クレイグが出てるのは知ってたけど、キリアン・マーフィー、ベン・ウィショーも出てたとは。

一日の最大戦闘死傷者数を出した第一次大戦ソンムの戦いを描いたもの。これが1916年なので、「1917」「彼らは生きていた」「ヘル・フロント 地獄の最前線」で描かれているのと近い時期で、ここでもあの塹壕に待機する兵士たちの姿が描かれている。

ほとんどが塹壕の中、外の状況はここにいる兵士同様想像するしかないし、敵兵も出てこない。突然の爆撃にビビる。

そんな中、兵士の統率をとるのがダニエル・クレイグ演じるウィンター軍曹。かなり厳しい鬼軍曹ふう。

塹壕で起こるあれこれは「彼らは生きていた」をそのまんま劇映画にしたような感じ。

緊張感はあるんだけど、所々の息抜きシーンはいくら塹壕にいるとはいえあんな雰囲気なのか…と意外に思う。

ラストシーンもおそらく史実の通りなんだろうけど、あれじゃそりゃ死傷者大量に出るよね…と思ってしまう。
Shima

Shimaの感想・評価

3.0
第一次大戦の塹壕戦を描いた作品、塹壕戦で精神が摩耗していく模様を描いている。
低予算?かつ人間の疲弊していく様子をメインとしているので、映画の大半が塹壕内での会話で戦争ものとしてはかなり地味です。
戦闘はラストの突撃のみ。

末端の人間としては塹壕戦にしろキツいですね。
AAA

AAAの感想・評価

3.3
「1917を観たくなる……………あっ!!同じ戦いの話か!?!?!?!?」ってレビューを書きながら気が付きました。笑

確かに1917を観た後じゃ満足のいく出来ではないけど、戦争のイメージがなんとなくわかるので悪くないとは思います。

というか、ダニクレさんとウィショーさんが良い〜〜〜!!!
もちろんそれ目当てで観たけど、やっぱりこの二人の共演は何故か嬉しくなっちゃういます。

007で再開できてよかったね☺️☺️☺️
peonia90

peonia90の感想・評価

2.2
「彼らは生きていた」「1917」を見た後だと、物足りなさを感じてしまう。
英国の負の歴史になっているが、
日本と変わらず、不条理な出来事が続く。
戦争はいつどこでも勝利は見せかけだ。

「ピーキープラインダース」の前に、
キリアン・マーフィーが出演しているのも
感慨深い。

現在活躍している俳優が脇役で
たくさん見れるのは楽しいかな。
りあす

りあすの感想・評価

3.3
戦争の命運なんか握ってもない若い兵士たちの、出撃までを見れる。
戦争映画の割には結構地味。
最後の出撃前の緊張感はハラハラした。
あんな野原を歩いて向かうとか頭おかしいとしか思えないくらいに虚しい。
死ぬしかないじゃん。
でもドラマチックさも無いこういう瞬間が戦争の現実なんだろうな。
知ってる役者さんたちのお若い姿がなんだか可愛らしかった
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