タイニー・ラブの作品情報・感想・評価

「タイニー・ラブ」に投稿された感想・評価

画家のキャロルは同棲中のスティーブンの子供を身籠った
ところが子供を欲しがっていたはずの
スティーブンは何故か浮かない顔

やがてキャロルはスティーブンの家族が
彼以外の全員が小人症であることを知る

ラブコメかと思ったら
考えさせられる作品でした

ドワーフって言うんだよね

子育ても大変やねんな

骨が小さいから内蔵が圧迫されて
身体中が痛くって
大人はモルヒネを常用してるそうです

スティーブンの気持ちもわかる
受け入れるのには並大抵の覚悟がいると思うもん

もしも自分がキャロルなら…
きっと不安で押し潰されると思う
でも生む!って決めたら
進むしかないもんね

その辺は
スティーブンにイラッとする

スティーブンの双子の兄ちゃん
いろいろ辛い思いしてきたやろな
表情が優しい
よく見たらゲーリーオールドマンやった
ホントにドワーフみたいやった
どうやって撮影したんやろね

マシューのサービスショットで
ちょっとテンション上がった😉
白ブリーフ率高くない?







犬

犬の感想・評価

3.2
バーベキュー

画家の女性キャロルは、同棲中の恋人スティーブンの子どもを妊娠する
ところが、子どもを欲しがっていたはずのスティーブンはなぜか浮かない顔
やがてキャロルは、スティーブンの家族は彼以外の全員が小人症であることを知る
戸惑いながらも、結婚をし出産を決意するキャロルだったが……

様々な障害を乗り越えて

ストーリー自体は普通で、それほど見応えはない
結末も正直どうなのか

ドワーフの方がたくさん出演
髪を染めたケイトも好き
パトリシア・アークエットは相変わらずの娼婦感
そして1番の驚きは、背が小さいゲイリー・オールドマン
兄役で出てますが、どうやってるのか⁉︎

偏見はいけない
2人が結婚するところまではすごく良かった。子供が生まれてからの悲劇がやるせないそんなラストありかよ。マシュー・マコノヒーの白ブリーフ。
せーや

せーやの感想・評価

3.7
画家のキャロルは、恋人のスティーヴンに妊娠を告げる。
しかし、彼は素直に喜べずにいた。

たしかにたまに見かけるんだけど、
アメリカにこんなに小人症の人が多いとは知らなかった。
ドワーフっていうんですね。

小人症へのコンプレックス、
そこからくる「普通」の人々への恐れ。
それを受け入れられるかどうか。

でも、辛いテーマではなく、
基本的にはキャロルと小人症の人たちとの心の通い合いを描いてる。
何より小人症のロルフ役のゲイリーが良かった。
あのあったかい笑顔、優しい声。
キャロルとロルフの触れ合いが、見ていてとても幸せだった。

ゲイリーがどうやって撮影したのか物凄く気になります。
画家のキャロルは恋人スティーヴンとの赤ちゃんが出来たことを喜ぶが、彼はなんだか浮かない。
家族にも会ったことが無いし、どうも様子がおかしいと思っていたら、実は彼の家族はスティーヴン以外が全員小人症の家系であることが発覚する・・・。

とても難しい問題に取り組んだ作品。
明るい感じのジャケットで、ラブコメチックにしてるけど、結構現実に向き合った設定になっていて、途中まではとても良かった!
なのに、まさかの丸投げで終了。
もしもーし!
結論が出にくい問題なのは分かるけど、散々広げといて・・・。

ゲイリー・オールドマンが特撮で小人症のスティーヴンの兄を演じている。
作品自体は残念だけど、彼の演技はやっぱり素敵!
ケイト・ベッキンセイルもマシュー・マコノヒーも、本当に小人症であるピーター・ディンクレイジも、みんな良い演技してるのにねー、もったいない。