欲望の行方の作品情報・感想・評価・動画配信

「欲望の行方」に投稿された感想・評価

2020年11月1日

U-NEXTで見ました。

ドイツ🇩🇪の今は・・と、いう感じ・・
なかなか見れない作品でした。
途中からは、少し迷走して
どこに行くのか、わからなくなりました。
みほ

みほの感想・評価

4.0
すごくいい映画だったし、主演の女優さん美しいし俳優さんよくみたらかっこいいしイクメンぶり素敵だし、完全に邦題が悪いの極み。
結婚してなかったと気付くのに時間がかかりすぎた😱😱

ふたりがくっついたシーンがいきなりすぎて感情移入できなかった
最初からどっちの子か曖昧だし
専業になって隣のパッとしない人と浮気して
それで親権とろうとするなんて、気持ち悪

好きな雰囲気だったけど
内容なにも伝わらなかったので点数つけられません。
Maki

Makiの感想・評価

3.9
全然欲望の行方じゃない。
何故こんな邦題にしたのだー

Whatever happened

欲望じゃなくて、愛の行方の方が合ってると思うわ。
Keengoo

Keengooの感想・評価

3.6
放題とGEOのジャンル別けには悪意を感じたけど個人的には好きな映画でした。
やっぱりどんなに素敵な人たちでも一緒に居るって難しいんだな~。
しかし主演の女優さん綺麗だった。
観たことないと思うけどなんだか既視感あったのは何故だろう🤔リメイク?
じえり

じえりの感想・評価

2.9
男の開き直りよ!
略奪して浮気しといて…
主夫になったのも自分の選択でしょうに
寂しかったからなんて言い訳にならん!
近所の女も最悪

主演の女優さんが綺麗なので見れたけどラストのめでたし感…
discasレンタル
邦題のセンスが・・官能映画ではない。
子供を育てながらの仕事と家庭の両立って難しいのかなぁ・・
ハンナは司法試験を前に、新たな住まいを探すうち写真家のユリアンと出会う。
男女カップルでの入居を希望するオーナーの手前、咄嗟に恋人同士だと装って共同生活を開始した二人。
ハンナには恋人がいるが、献身的に試験勉強を手伝うユリアンに惹かれていく。
司法試験に合格したハンナだったが、ある日衝動的にユリアンと身体を重ねてしまい、妊娠が発覚する。
籍は入れてないが家族として暮らすようになり、またハンナは弁護士として多忙な日々を送り、ユリアンはカメラマンしながら主夫として子供を育てていく暮らしに限界がやってくる。


官能映画ではなく、愛か仕事かどっちを取るかみたいな話だった。
こういう映画は女性の主人公が最初は仕事優先にしてきたが段々と家庭に腰を入れてくるみたいな、最後は家庭を優先して仕事は減らすみたいな方向で話がまとまるけど、ガチで仕事したい人は子供作るなってことなのかな。
仕事を諦めないと子供に慕われない世の中なんかおかしくない?
バリバリ働く女がなんで浮気されて子供にも慕われないの?家にいないからってあんたらが暮らせるのは働いている人がいるからだよ!ってことを忘れないでほしい。

この話も夫とやり直したくて子供ともっと長く過ごすためにはどうすればいいか考えた結果が仕事を諦めるだったわけだけど、あれは自分のこと中で妥協できたからいい話、やっぱ仕事が犠牲になるんだなあ。
でもそれ以上に愛する人を失うほうが大きいならその犠牲も仕方ないのかな。
弁護士志望の美しい女性 ハンナは
司法試験を前に
集中して試験勉強に取り組める環境を求めて
新しい住まいを探していた。

とある優良物件の内覧会で
心優しき写真家 ユリアンと出会う。
男女カップルの入居を希望するオーナーの手前
咄嗟に恋人同士だと装ったことから
始まる2人の奇妙な共同生活。

ハンナには
弁護士として活躍する恋人 マックスがいるのだが
献身的に試験勉強を手伝うユリアンに心が惹かれていく。

無事に司法試験に合格したハンナ。
そしてとある日
衝動的にユリアンと男女の関係に…


本能的に求め合い愛し合う2人、
企業へのコンサルティングやファッション誌の撮影と
2人とも仕事の方も順調、
やがて想定外の妊娠が発覚し
ハンナは娘を産む。

娘 ポーリンのためを思い
主夫として娘を育てていく決意をするユリアン、
一方で弁護士の仕事と家庭の両立を実践するハンナは
仕事の関係で家を空けることが多く
ユリアンとはすれ違いが生じてしまう。


家でも、職場でも
自分の居場所がないように思えて
頭を抱えることが多くなるハンナ、
一方でハンナとのすれ違いによるストレスが溜まり
同じアパートに越してきたシングルマザーと
突発的に関係をもってしまうユリアン、
そのことがハンナに知られてしまい
ハンナとユリアンの間には
決定的な亀裂ができてしまうのだが…


シルヴィア・フークスといきなり同居とか
そんなんありか、笑
ドキドキしっぱなしで全然休まらなそうですけどね、笑

本能のまま求め合う2人が
厳しい現実に直面し葛藤し苦しみながらも
どうにか向き合おうとする姿が
描かれてますね。
官能要素を全面に出した中身の薄っぺらい作品とは違くて、
ある種の格差問題や思い合うが故に生じてしまうすれ違いだったりと、
家族の物語として
割と考えさせられる内容が盛り込まれていて
見応えのあるものに仕上がってると
個人的には思いました。

仕事と家庭の両立、
夢を追うか諦めるか、
目の前の誘惑と失う信用、…
なかなか思い通りにいかない現実だからこそ、
互いを見失わないために
納得するまで話し合い
相手を常に思いやることが
大切さなことなんだよ、と
ストレートに伝えてくるからこそ
響きますね〜

籍は入れず
同居をしながらひとり娘を育ててるという
ひとつの家族スタイルでしたけど
終盤では年も明けましたので。
今年の”抱負”ということで
タイミング的にもバッチリだと思いますから、
新たな決意を胸にひとついい意味で前進していってくれたらな〜と
そう願いたいところです。

それにしても
シルヴィア・フークスの透明感と美しさ!!
おそるべし、笑