恋愛準決勝戦の作品情報・感想・評価

「恋愛準決勝戦」に投稿された感想・評価

邦題クソグランプリ優勝候補
情婦かこれかみたいなとこある

アステアがまーぁキレッキレ
壁から天井まで縦横無尽のダンスは必見

ストーリーも可愛らしい
kidoぽん

kidoぽんの感想・評価

5.0
フレッド・アステアが帽子掛けに命を吹きこんだ、人類史に残すべき文化遺産。
世界各国から集まったキャラの濃い恋愛の手練れ達による恋愛のスーパープレゼンテーション。TED並みに面白い。司会者アステアがダンスで魅せつつも、最後おいしいところはちゃっかり全部持っていく。そういう映画だと思ってた。







違った。

微笑ましい兄妹の話だった。帽子かけと踊ったり壁や天井で踊ったりとアステアのダンスをいっぱい堪能できた。コミカルで楽しめた。興奮した2歳児の頭突きを食らった。
Lo

Loの感想・評価

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i love the musicals like this around 50’s
帽子かけとダンスを踊るシーンが好き
リズミカルで軽快でワクワクする!
天井を歩く演出もお見事だった!
エリザベス女王とマウントバッテンとの結婚に招待された兄妹。彼らはそこで、それぞれ恋に落ちる。

天井で踊ったりするシーンが有名。
1951年制作とは思えないような工夫が多くされています。

MGM全盛期の頃のミュージカル映画は観ていてハッピーな気持ちになりますね。
記録
ダンサーである兄妹が、エリザベス成婚時期にロンドンに招かれそれぞれ恋に落ちるシンプルな物語。これもMGMミュージカルを支えた作品ではあるが、中でもアステアが中盤で行うダンスは目を疑うようなトリック撮影で、この映画の名シーンとなった。
maru

maruの感想・評価

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タイトルがえ!?どういうこと!?と思ったのが第一印象。
アステアのダンスが素晴らしい
レンタルDVDがクソ画質すぎて苛立った結果見終わった後殆ど何も覚えてない。
Ricola

Ricolaの感想・評価

3.5
原題の"Royal Wedding"の通り、1947年のエリザベス王女のご成婚を受けて作られた映画だという。

アステアとジェーン・パウエルがショービジネスを営む兄妹役。

アステアのポールみたいなものを使ったパフォーマンスや、トリックを用いたものが見物だった。

そしてパフォーマンスの中でアステアにしてははっちゃけたコメディ要素が強めだった気がする。

だけどアステア作品の中ではそんなに好きにはならないかな…という感じだった。