恋愛準決勝戦の作品情報・感想・評価

「恋愛準決勝戦」に投稿された感想・評価

Lo

Loの感想・評価

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i love the musicals like this around 50’s
帽子かけとダンスを踊るシーンが好き
リズミカルで軽快でワクワクする!
天井を歩く演出もお見事だった!
エリザベス女王とマウントバッテンとの結婚に招待された兄妹。彼らはそこで、それぞれ恋に落ちる。

天井で踊ったりするシーンが有名。
1951年制作とは思えないような工夫が多くされています。

MGM全盛期の頃のミュージカル映画は観ていてハッピーな気持ちになりますね。
記録
ダンサーである兄妹が、エリザベス成婚時期にロンドンに招かれそれぞれ恋に落ちるシンプルな物語。これもMGMミュージカルを支えた作品ではあるが、中でもアステアが中盤で行うダンスは目を疑うようなトリック撮影で、この映画の名シーンとなった。
maru

maruの感想・評価

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タイトルがえ!?どういうこと!?と思ったのが第一印象。
アステアのダンスが素晴らしい
レンタルDVDがクソ画質すぎて苛立った結果見終わった後殆ど何も覚えてない。
Ricola

Ricolaの感想・評価

3.5
原題の"Royal Wedding"の通り、1947年のエリザベス王女のご成婚を受けて作られた映画だという。

アステアとジェーン・パウエルがショービジネスを営む兄妹役。

アステアのポールみたいなものを使ったパフォーマンスや、トリックを用いたものが見物だった。

そしてパフォーマンスの中でアステアにしてははっちゃけたコメディ要素が強めだった気がする。

だけどアステア作品の中ではそんなに好きにはならないかな…という感じだった。
あめり

あめりの感想・評価

4.6
フレッド・アステアはやっぱり天才。圧巻のダンス。“フレッドなら帽子かけとでも踊れるんじゃない?笑”というひょんな一言から実現したダンスシーンが一番好き。
mmm

mmmの感想・評価

3.5
アステアが自室で1人メトロノームの音に合わせて踊る「Sunday Jumps」に圧巻。アステアにかかれば帽子掛けも立派なダンスパートナーになる!

荒波で傾く豪華客船内で、果物やベッドが押し寄せてくる中踊る「Open Your Eyes」も流石。

クズ男に扮するアステアと、恋人役のパウエルの華麗なるタップダンスに惚れ惚れする「How Could You Believe Me」。2人の息合いすぎ。

部屋の壁、天井でタップダンスをする超有名な「You’re All the World to Me」は20回くらい見た気がする。

ハイチで帽子を探すアステアの「I Left My Hat In Haiti」は舞台セットがすげー豪華だった。

エリザベス女王の成婚を街の人が祝う「What a Lovely Day for a Wedding」、これをOPで流せばよかったのに…ってくらいキャッチーで好みの曲だった。


シナリオはつまんないけど、ラストでアステアとパウエルが別々の相手と幸せそうに腕組んで歩くとこ見たら、そんなことすべて許せる。
kotan

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3.9
フレッドアステアがニコニコしながら床や壁、天井でタップダンスをします