SEX発電の作品情報・感想・評価

「SEX発電」に投稿された感想・評価

だぶ

だぶの感想・評価

3.3
石油も電気もないよ。そうだ性交だ!映画

助手には電極つけてオガーズムから電気発生みたいのだったのに結局上下運動で電気になってなかったか?
げざん

げざんの感想・評価

2.5
タイトルの衝撃が強すぎて、思わず録画してしまった映画。
タイトル攻めすぎでしょ。
ほんとにこんな発明されたらイグノーベル賞取れるよね。
正常位 5キロワット
女装趣味 4.5キロワット
同性愛 9キロワット

セックス発電に愛はいらない。
これならみんな童貞捨てれるし発電にも繋がる。
セックス発電バンザイ。
えし

えしの感想・評価

3.6
タイトルだけで面白いのズルいわ。

エネルギーが枯渇した世界。
移動手段は馬や自転車、燃料は薪や牛糞。
そんな世界で科学者たちは様々な発電方法を試していた。
その中の一つがSEX発電だった。

いやいや摩擦運動だったら、自転車のダイナモとかあるやろと言うのは野暮ってもんなんだろう。
絶倫な人をさらってきて、ファッキングパワーを蓄積させるとか酔狂すぎる。
わざとらしいバカさとパワーエロが楽しい。何あの縦笛。
間違っても現実世界でオススメできないタイトルである。バカバカしい中にも風刺がきいてて面白い。

シネフィルWOWOW2018/5/31。
世界規模で問題になっているエネルギー枯渇問題に対処すべく、イタリアの医学博士が性交渉を動力源に変換させる技術を開発しようとする。「来たるべき世界」を題材に取っている風刺コメディ。カンパニーレ監督はヴィスコンティの片腕として活躍した人物。

男ならば誰もが一度は考える、「シコシコ運動を有効利用できないものか?」という発想を取り扱っている作品。だが、人間同士の性交渉により生じる絶頂感が強大であり、自慰行為は微々たるものという設定になっている。

邦題からは低予算Z級映画の第一印象を受けるが、ふたを開けてみると、それなりに予算を注いでいる、ちゃんとした劇映画。電力の喪失にともない、馬車やオイルランプを再導入することになった近未来が舞台。その日常風景がケレンミたっぷりに描写されている。

救世主であるはずの主人公が異端分子になり、動力源の男女が肉体労働者になってしまう。この不条理性を含ませていく論法が心憎いばかり。
タイトル通り!
燃料が枯渇した世界でイタリアの博士が画期的な発電方法を発明しノーベル賞受賞します。

風力とか太陽光発電で庶民まで行き渡らないにしろ最低限のエネルギーは確保できんのかね。まぁそんな事気にする映画じゃないけど。
ファッキングエネルギーって言葉の破壊力な。
agasa

agasaの感想・評価

5.0
日本公開当時にこの映画とブレードランナーの2本立てでやっていた狂った映画館があったらしい。確かにどちらも近未来を舞台にしているSFだけれど、全然違う世界観です。ちなみにこれはAVじゃないので、あしからず。
マト

マトの感想・評価

3.5
・マッドサイエンティストならぬベッドサイエンティストの誕生。
・エロは地球を救う!さすがイタリアはこういうのは発電量すごいだろうて。これが日本だと…自家発電(隠語)システムの開発が必要かもw
・イタリアだけあって出てくる女の人は綺麗な人ばかり。
・「マンチングパワー」「ファッキングエネルギー」とか翻訳の人もなかなか頑張ってるみたいです。
・5分で10回やれという鬼のような要求。
・終盤は暴走気味になるがその分皮肉はたっぷりきいてる。
タイトル通りのお話!
ほんとに下らないけどある意味スゴい。
何日かに分けて見ました。

(2018.8)
Falcon

Falconの感想・評価

1.0
友人に観ようと言われ観たが言うまでもない。時間の浪費でしかない。
このイカれた発想を別の良い方向に向けてくれ