とてもこじんまりしてて地味な作品だがグッとくるものがある良い作品。
ジョン・C・ライリー、ジョナ・ヒル、マリサ・トメイの演技も良く独特な雰囲気の中素晴らしい演技をしていた。
クラッシュズームを多用…
デュプラス兄弟のカメラワークって、ベルイマンの『ある結婚の風景』の直系発展系でありながら、ユーモラスにより使いこなしていて、本当に見応えがある。見やすい映画にしているためにMV的に処理しているのが残…
>>続きを読むジョンCライリー嬉しすぎる。
CHICAGOのイメージ強すぎるから最初エイモス(ミスターセロファン)にしか見えんかったけど😂笑
家庭環境、結構重なった。
だからサイラスの気持ちちょっとわかるなー
…
アリアスタータイプのコメディ映画。全編通して不穏過ぎて笑えない。
バツイチ男とマザコン男の対決と言うコンセプトに対して、当のマザコン男のサイラスが怖すぎて、かわいげが全くない(あのジョナヒルが演じ…
手ブレしまくるカメラ。唐突なズーム。
唐突に観たくなって観てみた。
マザコン男とその母親を取り合う主人公自身もまた、これから再婚する元妻に執着していたりして、つまりマザコン男は主人公でもあるんだよ…
「良いペニスね」(Nice Penis)という
官能小説の導入さながらの
出会いのセリフに笑う。
ジョナヒル演じるキマってる目つきの
マザコン息子の危うさが本作を
シリアスとコメディの間で揺らし続け…
こりゃダメだ。
コメディ要素が足りなさすぎる。
かといってドラマとして一級かと言われると全く。
この作品の特徴になるものが全くない。せっかくの設定なのに。バトル勃発し始めて面白くなりそうなところか…
ものすごい的を得た邦題だが、コメディというジャンルでは到底ないのでその辺を期待すると肩透かしを食らう可能性大。
理想の女性モリーと出会ったバツイチのジョン。
だが彼女には息子がおり、しかも極度のマ…