40男のバージンロードの作品情報・感想・評価

「40男のバージンロード」に投稿された感想・評価

ariri

aririの感想・評価

3.7
ポール・ラッドは「アントマン」の主役で初めて顔を認識して、イケメンというより、THE・普通のアメリカンパパなオッチャンだなー位の印象しかなく。ファンの間で評判の良い今作を何となく観賞→

結論:ポール・ラッドめちゃくちゃ可愛い(真顔)

結婚式のベストマン(親友)探しに奮闘する男の話なんだけど、真面目で優しく人の良いポールがワタワタする姿がとにかく可愛い。

主人公の親友になる男もダメ男ではあるんだけど、非現実的過ぎないのも良いし(ブロマンス映画は極端過ぎるキャラが多いのでw)ラストもホッコリ☺️

邦題が酷過ぎるのを除けば(内容と関係ない)良質なブロマンス・コメディ!
tto

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3.2
友だちが少ない身として所々で共感しながら、
1人は親友がいたほうがいいと実感する。
Ai

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4.2
主人公の人が良すぎて、Sydney は悪いやつなのどうなの、と斜に構えてみていたので最後に感動。
もうこうなったらBest man が女友達でもいいじゃないと思ったけど、もちろんそうはいかないんだろうな。

この邦題だったらきっと見なかったと思う。せっかくいい映画なのに残念。
Matilda

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4.1
Netflixで配信がもうすぐ終了してしまうので鑑賞。
めちゃくちゃ面白かったです。泣かせにくるコメディって大好き。

恋人ゾーイにプロポーズをし、結婚することになった主人公のピーター。しかしよく考えてみると友達と呼べるような人が男性ではいない。結婚するのに、ベストマンがいない!?これは困った、ということで新たに男友達を作るために色々試してみるのだったが…。

女友達が多くてやたらと好かれる真面目な男の子。ああ〜いる〜!って思いました。女友達みたいな男友達。それでラシダジョーンズみたいな素敵な彼女を捕まえるわけですから、人生勝ち組にもほどがあるだろポールラッドと思いながらも、まさか結婚式のベストマンで困るというオチがあるとは。これは思いつきませんでした。この視点で結婚を描ける人、すごい。

私が観るとどうしても女目線なので、ポールラッドはめちゃくちゃ可愛いし、というか出てくる男性陣みんな可愛いのでどんどん心は脱線してしまうんですけど、男性からするとこの映画ってどう見えるんでしょうか。気になります。
でも、女子の会話はリアルでした。絶対ああいう話を将来するようになるんだ、と思うと怖い…(笑)

キャストはとにかく私得。主演は大好きなポールラッドだし、ヒロインは美しきラシダジョーンズ。そして何よりブルックリンナインナインでおなじみのあの2人!シェフのジョンファブロー!とにかく驚きの連続でしたし、最高でした。

結婚がテーマではありますが、男の人が主演の映画。そして男の友情についての描写も多かったので、勉強になりました。男性陣の感想がとにかく聞きたいです!
わかな

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3.3
ずっと笑ってた WレプラコーンネタにすんなWWW ラストもほっこり🤤
男友達が居ない男って割といるけど、主人公がばっちり特徴捉えてて草生えた。ポールラッドやっぱりタイプです。彼女が良い人過ぎて。メインな登場人物にクソな人が誰もいない観ていて心地よい映画。
とにかくちょい役も大好きな人達ばかりで笑えた!邦題以外は最高!
男友達か、彼女のどちらに時間を割き
どちらの関係に重きを置けば良いのか?
という男子の悩みを題材にした話。
彼女が出来れば、男友達と疎遠になる
童貞の鉄板話を元に、その逆パターンを
描いているのは面白い。

ただ人は基本的誰か一緒にいないとやっていけない、という依存性から主人公が抜け出しておらず、またそれが美しい物だと主張している描写に違和感を覚える。
大人は孤独であり、大人は自立を強制されるという現実を無視しているので、
どうしても子供じみた話に見える。

青春映画を、中年キャストで
やっているような作品だ。
主人公が友達作りを頑張る話なので、
しょうがないのかもしれないが…
mingo217

mingo217の感想・評価

3.0
結婚式話で男性が主人公と言うのはあまりないので、そういった意味では新鮮だった。
ここ最近Paul Ruddの出演作品を観ることが多かったので、すっかりファンになっちゃった。
ブライドメイドの中にCarla Galloを発見!!(BonesのDaisy)
Koheii

Koheiiの感想・評価

4.0
何気に面白い作品です。ゲイ作品ではないですがポールラッドとジェイソンスィーゲルの感じが心地よいです。邦題で損している作品ですその邦題すらパロディなので可哀想です。
TDS

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2.8
笑えるポイントはいくつもあるが話の展開がよくある感じで途中飽きてしまう
女性にスマートに如才なく接して気の利いたトークもできて家庭的な主人公が結婚式をむかえて自分には介添をつとめてくれる男の友人がいないと気付き親友を作ろうと奮闘するコメディ。

社会人になると友達を作る難しさを実感するので今作はすごく心に響く。
同じ悩みのある人は多いと思う。
自分の結婚式の時も妻の呼びたい友人の数と自分の友人の数のバランスに気を使った。

女子トークが得意だがスポーツの話題、ギャンブル、酒、下ネタにあからさまな拒否反応を示して彼女を友達よりも優先する主人公とは確かに遊びに行きたくないかも。

親友になるシドニーの「スポーツをする時に女を連れてくるな。」はとてもよくわかる。
男女問わずに同性の集まりに彼氏や彼女を連れてくるのは大体ダメな感じになる。

ラストはやっぱりエンディングロールで登場人物たちが歌って踊る映画が大好き。
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