正しい恋愛小説の作り方の作品情報・感想・評価

「正しい恋愛小説の作り方」に投稿された感想・評価

うーん、いまひとつだった……
レナとフランソワの別れのところは辛さが良く表現されていて現実味があった。
ればこ

ればこの感想・評価

2.5
良くも悪くも全く感想が浮かばないという体験を

今初めてしております。
ar

arの感想・評価

3.5
完全にジャケのみで見たいと思ってたやつをようやく見た!
結論から言うと確かにすごく面白くはないけどクソ映画ってわけでもない。そして雰囲気とか決して嫌いじゃないむしろ好きな方だった。

まずマリオンコティヤールかわいい。控えめな役で良かった。この人あんまりフランス人っぽいパリジェンヌ〜みたいな感じじゃなくて(知らないけど笑)可愛い系な気がする。そして流石に演技もお上手。飛び抜けていた。


お話は完全にラブストーリーで、恋愛はそう完璧にうまくいく事ばかりではないよな〜といった感じ。
BGM少なめだったからこじんまり感じたのかな。でもラブストーリー見たい人はいいだろうし、フランスの感じも味わえる。

あとはやはりマリオンコティヤールの素朴なかわいらしさを見たい方にもぴったし🏃‍♀️!
1度放すと元には戻らない。だから放してはだめなのだ。アリアンヌの物語の結末だといいのに。
yuki

yukiの感想・評価

2.8
写真にストーリーをつける写真小説家(?)の姉と、チェロ奏者である妹の対照的な恋愛や人生を描くフランス映画。
妹役のマリオン・コティヤールが珍しく控えめな役。意外とハマるからすごい。姉役はジェラール・ドパリュデューの娘。

恋人と紹介してもらえず友人として紹介される、約束は簡単にすっぽかされる、電話に出てくれないなど、現実ではうまくいかない恋愛をしている姉が書く小説は、自分や妹を中心に現実の人物を脚色して夢物語のように書いてるのでポップな演出がピッタリでよかった。そこにもっとおもしろさがあればなおよかったんだけど。

ストーリーとしてはそれぞれ相手がいるのに、新たに気になる男登場でさぁどうなる?っていう展開。ジャケットみたいなポップさはなく、そこはフランス映画してて劇的な展開ではないので退屈といえば退屈かな。
seckey

seckeyの感想・評価

-
あんまり覚えてない。笑 妹の恋愛は共感できるところがたくさんあった。良いなと思ったシーンはお互い感謝しながら寄り添って別れるシーン。姉の素直さはとても愛らしくて魅力的だった。表情豊かな人は応援したくなる。
Miduki

Midukiの感想・評価

3.0
20151918

大好きなMコティヤールが出演ということで観た
あまり観ないタイプの恋愛ものなのでちょっとだけ斜に構えてたけど良かった
女性陣がリアル
そしてその微妙な心情をちゃんと体現する姉妹は素晴らしく演技が上手いです

こういう気持ちあるある、分かる分かるがあって切なくなる
男と女は理屈で考えるもんじゃないよね
「大人になるとね、手をつないでもキスしてもセックスしても恋人になれるとは限らないのよ」というわたしの好きな名言を思い出した

マリオンはやっぱりすてきな女優だなと思う一作
Mally

Mallyの感想・評価

-
私のメモには「おもしろくなかったから覚えてない」とあるし、おもしろくなかったなという印象しかないくらいおもしろくない。
y

yの感想・評価

3.5

つらかった。。
『フレンチなしあわせのみつけかた』もつらかったけど、それがフランスの恋愛なのかな。
レナの服がシンプルでかわいかった