71フラグメンツを配信している動画配信サービス

『71フラグメンツ』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

71フラグメンツ
動画配信は2026年7月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
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目次

71フラグメンツが配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
TSUTAYA DISCASレンタルなし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
今すぐ観る

71フラグメンツが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
music.jp

71フラグメンツが配信されているサービス詳細

TSUTAYA DISCAS

71フラグメンツ

TSUTAYA DISCASで、『71フラグメンツはレンタル配信中です。

配信状況無料期間と料金
レンタル
なし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~なし-不可能1-
支払い方法
支払い方法 ・クレジットカード ・携帯決済 ※単品レンタルではSoftBankのキャリア決済はご利用いただけません。
対応画質
DVD/BR

TSUTAYA DISCASの特徴

  • ・DVD・CD・コミックの取扱国内最大級の宅配レンタルサービスです。
  • ・DVD:41万タイトル以上、CD:31万タイトル以上、コミック:11万タイトル以上
  •  の作品を取り揃えております。
  •  ※2025年2月時点
  • ・新規会員様は単品レンタルクーポンを1枚付与され、好きな作品を1枚無料で楽しむことができます。
  •  ※単品レンタルクーポンとはTSUTAYA DISCAS内で利用できるオンラインクーポンです。入会後30日以内に付与します。

TSUTAYA DISCASに登録する方法

  1. TSUTAYA DISCASトップページから「今すぐ無料レンタルする」を押します。

  2. 名前、メールアドレス、パスワード、生年月日、電話番号、決済方法を入力し、「サービス利用規約と個人情報の取り扱いに同意する」にチェックし「次へ」を押します。

  3. 登録内容を確認し、問題がなければ「登録する」をタップする。

  4. これで無料会員登録は完了です。

  5. 続いて有料プランの登録をする場合、TOPページ右上の「マイメニュー」を押しメニューを表示します。

  6. メニューから、「登録情報の確認」を押します。

  7. 「プラン変更する」を押します。

  8. 登録するプランを選択し、「プラン変更内容を確認する」を押します。

  9. 内容を確認し、「プランの変更を申請する」を押します。これで有料プランの登録完了です。

TSUTAYA DISCASを解約する方法

  1. TOPページ右上の「マイメニュー」を押します。

  2. メニューから「登録情報の確認」を押します。

  3. ページ下部の「サービス解除申請」を押します。

  4. 各確認事項にチェックをいれ、「次へ」を押します。

  5. アンケートの該当事項にチェックを入れ、「申請を完了する」を押します。

  6. これで退会完了です。

『71フラグメンツ』に投稿された感想・評価

3.8
 ハネケ映画に特徴的なニュース映像の羅列の中、19歳の学生が銀行での無差別殺人で3人を殺した後に自殺した事件が報じられる。この断片的なニュースが、クライマックスでの凄惨な事件を予見させる。93年10月12日深夜、ルーマニアから1人の少年がオーストリア国内に亡命の目的で入り込む。トラックに隠れ、高速を経由して明け方にはウィーン市内へ入る。同じ深夜、一人の青年が軍の倉庫に忍び込み、複数の拳銃を盗み出していた。今作には明確な主人公は存在しない。一応主軸はオーストリアへ亡命してきた少年のように見えるが、彼のエピソードと並行して、銃を盗み出す若者や子供がいない夫婦、銀行員とその父親、賭けゲームに負ける大学生など幾つもの人々の物語が断片的に語られ、やがて1本の線に帰結する。いわゆるアンサンブル・プレイで撮られた作品ながら、ハネケのそれはただ単に断片をぶっきらぼうに羅列したものに過ぎず、アルトマンの『ナッシュビル』やトリュフォーの『アメリカの夜』ほど洗練されていない。ただその1つ1つのショットの等間隔ではない長さがハネケ独特のリズムと説得力を生む。

 子供のいない夫婦は児童擁護施設でアンニという少女を引き取るも、彼女はなかなか夫婦に懐かない。特に強烈なのは水族館でアシカ・ショーを見ている場面の描写で、母親はそっとアンニの肩を抱こうとするが彼女に拒絶される。ここでも親子になるはずの関係はコミュニケーション不全の問題を抱えている。そしてテレビのニュースの中の強制送還されそうな少年に想いを託す。一方、現金輸送車の警備員の夫婦も健全な夫婦の在り方の前で苦しむ。ハネケお得意の冷え切った食卓、突然愛していると告げられた妻はその言葉が額面通りに受け取れず、ハネケ作品に共通する暴力の「平手打ち」を受ける。1993年10月12日にスタートする物語は、クリスマス前の凶行で突如幕を閉じる。子供がいれば違う人生が送れると夢想した夫婦、家のないホームレスの少年、突如家の出来た施設の少女、家はありながら家族の温かさを求める老人の孤独、そしてテレビ・メディアに氾濫する様々な乱雑な情報が錯綜するクライマックス。ここで描かれている悲劇はこれまでのハネケ作品と同様に家族の再生を願いながらも、最終的には無残にも崩壊していく。
感情の氷河化三部作。ハネケ監督。

ニュースや事件になるきっかけ、発端はいつでもあなたのすぐ側にある。

現実とは断片的である。
Omizu
3.7
【第47回カンヌ映画祭 監督週間出品】
『愛、アムール』ミヒャエル・ハネケ監督作品。カンヌ映画祭監督週間に出品、シッチェス映画祭ではグランプリなど三冠を達成した。

ある青年が銃乱射事件を起こすまでを71のシーンで描いた実験的作品。群像劇的に様々な人を描き、銃乱射事件に収束させていくというつくりになっている。

ハネケらしくかなり難解なつくり。淡々と何気ない日常を描き、過度な盛り上げもせず語っていく。かなり人を選ぶだろう。

個人的にはなかなか好きだった。ハネケらしい異常なドライさが全開。恐ろしいまでの現実感でみせていくのが逆に怖いくらい。

銃乱射事件を描く映画というと『エレファント』を連想するが、近くて遠いような印象。淡々とした描写は近いが、それ以上にそれ故の怖さがある。

観ている間は困惑してしまうが、観終わってみるとホラー映画を一本みたような虚脱感がある。さすがハネケと言わざるを得ない実験作。

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