ハッピーエンドの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • ハッピーエンドは人それぞれの解釈がある作品である。
  • 人間の個々の闇を露骨に現代的に表現されている。
  • ハネケ作品の魅力は、観客に刺激を与える過激な演出である。
  • 定点カメラで撮るところや、いろんな想像をさせる部分がある。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ハッピーエンド』に投稿された感想・評価

3.0
このレビューはネタバレを含みます
激鬱注意報。お祖父ちゃんと孫娘ちゃんで入水もありだったかな。いきるのつらいねよね。
映僧
5.0

ハッピーエンド!!…なわけないっ!!!
なぜなら監督がミヒャエル・ハネケだから。

金持ちだけど、ぶっ壊れてる家族の物語。
一応家族としてまとまってる…ように見えるだけで中身はボロボロというか、見る…

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-
どっかに出かける動きそのものが軽やかで手慣れていて大人びていて憧れすら抱く。

保護者不在でよく生きてる。
ずっと居心地悪い雰囲気
ブラックユーモア溢れるラストはシュールさも相まって笑ってしまった
3.0

一言で言うなら、ものすごく難解な映画だった。人間関係が複雑な上に、時折差し込まれる主観視点の映像と謎の行動。タイトルがどういう意図なのかも、私には理解しきれなかった…。考察好きは一度見てみてください…

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i
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海とか家とか徹底的に美しく撮らない。なんか映像を見てて沸き起こるのは、生きてることの微妙な不快感。その地味なんだけどこうじゃないといけないっていう緻密なこだわりの積み重なり。

その不快感の精度の高…

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観察映画は過剰に作劇を作らない人が作ると安心する。スローシネマの冥利だ。人がキャラに成り下がり、指向性を与えるとカメラの恣意性を感じてしまうのかな。
何よりも家族における分かり合えなさが心地よかった…

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ring
3.6
タイトルとは程遠い内容なんだけど
孫娘が超絶かわいい!!!
ずーっと観ていたいねこの子だけを!!
アカ
2.5
全体的にダルい。最後のおじいちゃんの入水自殺場面録画はわらった。
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『愛、アムール』と直接繋がっているわけではないけど、この作品は家族間の無関心や冷たさが軸にあると思う ただ、その中で差し込まれる陽だまりのリアルな美しさや、ラストの海のシーンは、単なる皮肉として片付…

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