ハッピーエンドの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • ハッピーエンドは人それぞれの解釈がある作品である。
  • 人間の個々の闇を露骨に現代的に表現されている。
  • ハネケ作品の魅力は、観客に刺激を与える過激な演出である。
  • 定点カメラで撮るところや、いろんな想像をさせる部分がある。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ハッピーエンド』に投稿された感想・評価

moka
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フランス/ドラマ

家族の闇と崩壊、そしてあからさまではない差別。
良かったな。皆自分のことばかり、人に寄り添わない。表面的で温度を感じない。
ネットを介してしか本音を話せない人々。今の時代は多いの…

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SYT
4.6
ミヒャエル・ハネケの皮肉たっぷりなタイトル

ハッピーエンドの在り方は自分で決める

フランス映画の楽しみ方がわかってきたと、私のような素人に錯覚させてくれるほどに強烈な魅力を放っていた。
下手に音響を使わない美しさがある。
決定打を敢えて撮らないことで、映さなかったところを際立たせ…

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4.1

よく知らないけどこのハネケって人、病んでるしエロい人だと思います

iPhoneや監視カメラの映像も交えつつ、ポスター写真のように美しい映像がほぼ全編を通して確認できる。撮影はクッキリとしていてドー…

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3.8
ハネケも続けてみると「ふむ、こういう女性にくすぐられるのだろうか」っていうポイントが見えてきていいな。と思った話。割とハラハラしないので見やすい。
juri
3.8
“お前、誰だっけ?”
冒頭のSNSからラストの撮影までエヴの冷酷さが際立っていた。
ただピアニストの衝撃を期待してしまったので今作はだいぶマイルドに感じてしまった。

父から「お前の心がみえない」と言われるほどに、娘である13歳の少女、イブの顔は見えなかった。それは映画という映像作品のなかで、さらにイブによって撮影された映像という、二重の客観性という記号をその少女…

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4.5

久しぶりの再鑑賞
記憶が間違ってなければ私にとってハネケ監督の初鑑賞作
すんごいものを観た、やばい監督に出逢った、という衝撃は今も変わらずに思い出せた
その後やはり監督作を追ったし、こういうものに出…

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しっかり理解するのことができたのかな。体調悪いなか観たので集中できないところもあった。

「心に思うこと」と「行動すること」が描かれている。善悪、正誤いろんなことが。
個人の思いも身体も、すべて自由…

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3.7
このレビューはネタバレを含みます

I☆JAPAN!笑 I♡NYより先にそんなTシャツ出してたんや誰か笑 
ハッピーエンドってなにを指してる?何度も言うけど自死を選んだひとを周囲が善意を名乗って止めることは罪なんやで。エヴはおじいちゃ…

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