ハネケ流のブラック・ジョーク。
物語の視点となるのは、13歳の少女エヴ。彼女は離婚した母と暮らしていたが、ある日、母親が抗うつ剤の過剰摂取で倒れ、入院する(後に死亡)。エヴは、再婚して新しい家庭を…
ミャエルハネケが好きなので鑑賞。
この映画はグロテスクではないし、とてつもない悲劇が起きるわけでもない。
かといってハッピーなわけでもないし、そもそもドラマティックじゃない。
それなのに途方もないほ…
ハネケだからさ、なんらかの嫌な気持ちになると思っては観たけれど、今回はどんな感じに嫌な感じかと言うと、なんかほんのりずっと嫌な感じ。どかーん!と嫌なことが爆発するわけでなく、ずっと一定して嫌な感じ。…
>>続きを読むハネケの作品だと後から知ったわ💦
言うても『ファニーゲーム』くらいしか観てないか……
【久しぶりに38℃の熱が出たので、まったりできるかなー?と思い…🤔💭】
こちらの作品をセレクトしたものの、なん…
フランスのカレーで暮らす経営者のブルジョア一家。平穏を装いつつも、それぞれに問題を抱え愛情の欠如した日々を送っている。そこへ離れて暮らしていた13歳の少女エヴが引き取られ同居し始めると、少しずつ皆の…
>>続きを読むミヒャエル・ハネケの「ハッピーエンド」が単純なハッピーエンドなわけないと思って惹かれた
やっぱり歪な人間関係の不自然さや気まずさを映すのがうますぎる。人が幸せかどうかは個人が決めるもの。誰もが羨む…
皆家族に打ち明けれない想いを、snsの自分を知らない他者には発信する。老人が抱く幸福な死への憧れ。少女がスマートフォンで捉えるのはありのままだが、空虚に崩壊していく家族の様。誰かのハッピーエンドは誰…
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