ユーゴスラビア戦争やソ連の解体などのニュースがちょくちょく挟まるけどこの話と何の関係もないと思うんだけど笑
まぁインタビューとか読んで無いのでわからないけど
作った時代が直撃なのでリアルな地続きの世…
映像の中の豚は巻き戻せば生き返るし、また撃たれれば死ぬ。ある意味で牢獄のようなループに囚われている豚は映画のキャラクターそのものだと思った。少女を殺してしまっても焦ることなく日常の風景に溶け込んでい…
>>続きを読むファニーゲームの前日譚と
言うことで観てみました!
ミヒャエル・ハネケはいつも
独特な感じの作品が多くて
私にはまだまだ早いようです(笑)
親も親だなーとは思いましたが…
これ観てファニーゲーム観た…
初っ端から嫌な映像を見せられ、再び巻き戻してもう一度見せられる嫌なタイトルコール(さらに後からもう一発くる)。
死への好奇心からくる軽い気持ちでの殺人。殺した後に自分の裸体を鏡で見ながら電話したり、…
胸糞映画といえばと問われると必ず議題に上がる作品、
ファニーゲーム
その前日譚と言われる作品
もちろん、監督はミヒャエル・ハネケ
屠殺シーンのビデオを繰り返し見る
少年ベニー
レンタルビデオではより…
この子供にしてこの親あり。
なんでも買い与えて甘やかし、人を殺してもたいして咎めない。
むしろ、バレないように隠蔽を手伝う。
とにかくこの少年が何を考えてるのか分からなすぎて怖い。
常にビデオを回し…
刹した途端に刹しそのものの興味が失せる主人公と符号するように作品のテンポ感も展開も間伸びしてトーンダウン感あり
ジャンル自体得意じゃないけどこういうのは加害者が頭おかしい方向に極限まで振り切ってくれ…