スーザンソンタグが指摘するところのブレッソンの物語性を増幅させた形で、彼がギリギリ間に合わなかったビデオ文化を描く。現実に対する認識がスクリーンという牢に閉じ込められるカスパーハウザー的悲劇。
現実…
ファニーゲームの前日譚
あの彼の少年の頃の話し。
・ファニーゲームよりは大人しめだけど、やっぱりハネケって感じ。
・体裁を気にする毒親がイカレてるからこうなったんかな
・個人的には母親の軸がない感…
ハネケの映画は主人公が常に何かしらの行動をしているし、話す内容もその前後か最中の行動についてのことのみ。この推進力が好きなんだと気づいた
一目でファニーゲームの彼だってわかった
屠殺の瞬間に雪降る…
さすがミヒャエルハネケとしか言いようのない作品
「隠された記憶」もそうだったけどOPから掴まれるなぁ
トーンはカミュの「異邦人」ぽい
現実とバーチャルの区別が付かなくなる的なテーマを
こういうアウ…
ファニーゲームのあの青年が見知らぬ少女をノーカントリーのシガーが使っていたような屠畜銃で銃殺して、その犯行のビデオを真顔で両親に見せて、母親と共にエジプトへ旅行している間に父親が死体を始末する映画で…
>>続きを読むユーゴスラビア戦争やソ連の解体などのニュースがちょくちょく挟まるけどこの話と何の関係もないと思うんだけど笑
まぁインタビューとか読んで無いのでわからないけど
作った時代が直撃なのでリアルな地続きの世…