ウソから始まる恋と仕事の成功術の作品情報・感想・評価・動画配信

「ウソから始まる恋と仕事の成功術」に投稿された感想・評価

おの

おのの感想・評価

3.4
イギリスのコメディアンのリッキー・ジャーベイスが監督・主演をしている映画。ウソが存在せずみんな本音しか言わない世界で、主人公はウソをつくことを発明する。原題はそのまま”The Invention of Lying”なのに邦題がダサい。
嘘をつくこと、建前を言うこと、似て非なることだなぁと感じました。
ヒューマンドラマとしてとてもよくできています。
期待した内容とは少し違った

ルックスと遺伝子が最重要と知らされる映画(笑)

E.L.Oの「ミスター・ブルー・スカイ」が良い場面で使われており、原題“THE INVENTION OF LYING”より「ミスター・ブルー・スカイ」の方が良かったかも

ロブ・ロウ久々に見ましたが相変わらず恰好良いし頭悪そうだ(笑)
この設定好き
思いやりの嘘と真実を自分たちは使っていることを認識させられる。言葉の重みを感じる映画
Juliet

Julietの感想・評価

3.8
めちゃくちゃおもしろいね。
こんな設定

こんな世界で暮らしたい🤗

カジノでお金持ち。
何でもできちゃうねー😊
GreenT

GreenTの感想・評価

3.0
「ウソ」が存在しない世界で、唯一ウソをつくことを発見した男の話です。

主人公のマーク・ベリソン(リッキー・ジャーヴェイス)がアンナ・ドーグルス (ジェニファー・ガーナー)という女性とデートするシーンから始まります。友達に紹介されたデートらしくて、超美人のアンナはマークを見て「なーんだ、こんな男か」と思うのですが、普通、言わないじゃないですか?

でも、「ウソの存在しない世界」なので建前というものがなく、全て本音を言ってしまう。

そこが面白いらしい。

私が笑ったのは、マークのお母さんが介護施設に入っているんだけど、その施設の名前が “A Sad Place for Hopeless Old People”(希望を失った老人のための悲しい場所)って!!でもこういう施設って「希望の光」とかそういう白々しい名前を付けたがるじゃないですか(笑)。

あと、マークの秘書を演じるのがティナ・フェイで、マークが会社をクビになった時にかける言葉が「あなたと二度と会えなくなることを楽しみにしているわ!」とか(笑)。

脚本の元ネタになったのはオープニングのデートのシーンで、「ウソが言えなかったらデートはこんなことになる」ってのからどんどん膨らまして長編映画になったらしいのですが、共同脚本のリッキー・ジャーヴァイスもコメディアンだし、一個一個のギャグは笑えるのですが、ストーリーとしては「?」な感じでした。

しかしルイ・C.K. が出てたり、ジェイソン・ベイトマン、ジョナ・ヒルなどのコメディ映画のお馴染みさんに加え、フィリップ・シーモア・ホフマンとエドワード・ノートンもカメオ出演しているんだけど、この2人がすごい面白かった。

『スパイナル・タップ』のクリストファー・ゲストも出てるんだけど、気が付かなかったよ。

一つ面白いなって思ったのは、マークは年老いたお母さんが死に際に「死んだらなにもない無の中を永遠に漂うことになる」とすごい死を恐れているので可哀想になって「天国に行って幸せに暮らすんだよ」ってウソを付く。それがどんどん膨らんでいって、「神様がいる」ってことになるんだけど、このストーリーの中では「神様の存在はウソ」ってことですよね?

これって面白いなって思って、リッキー・ジャーヴェイスは自分は『無神論者』だって言ってる人なのよね。

この人イギリスの人だけど、アメリカでも無神論者って結構シャレにならない。私の元カレも「無神論者だって言うと友達と口論になる」って言ってたし、私の女友達も、特に敬虔なクリスチャンってわけでもないのに私が「特に宗教は信じてない」と言うと、「でも神様的な存在がある、ってことは否定しないでしょ?」と詰め寄ってくる(笑)。

だからこんな堂々と無神論者と言い切ってるってすごいなあと思った。リッキー・ジャーヴェイスのスタンダップ・コメディはめちゃくちゃ面白いんだけど、この人ゴールデン・グローブのホストを5回もやってて(2010, 2011, 2012, 2016, 2020)、すごいよ、クリス・ロックなんてもんじゃないわよ、ゴールデン・グローブ自体も、放映するTV局も、ハリウッドの欺瞞も、ぜーんぶ笑っちゃう!

で、トム・ハンクスはこの人のことガチで嫌いみたいなんだけど、だったらなんで5回もホストさせるんだよ?って話ですよね。そこがハリウッドの欺瞞なわけですよ。

あ、そうそう、メル・ギブソンをプレゼンターとして紹介する時、リッキー・ジェーヴェイスがメルの「ユダヤ人差別的な発言」をギャグにしてたけど、辛辣な嫌味を返しただけで、あのメル・ギブソンでさえ暴力行為は働かなかったわよ。

まあそれはどーでもいいのですが、要するにコメディアンとしてのリッキー・ジャーヴェイスは大ファンなんだけど、映画はそこそこです、って話でした。

追記:DVDの特典で、ロブ・ロウが原始人を真剣に演じているのが印象深かった。男前だけど、ちゃんと演技もできるのね、って思った(笑)
AndoSeiji

AndoSeijiの感想・評価

2.7
嘘がつけないというか
思ったことを言ってしまう感じ。
悪いこといっぱいできそう
かいと

かいとの感想・評価

3.4
この世界に仮に生まれて自分主人公だったら、マジでろくな事しないと思う。。
カール

カールの感想・評価

4.0
嘘のない世界で嘘を発明した中年男の物語。人類の歴史の認知革命?とにかく、設定がおもしろい!
映画はフィクションがないので、史実を脚本化するだけだったり、CMは商品の良いところと悪い所の表現がかなり正直だったりと、コメディ色が強めです。
若干尻すぼみですが、個人的には大好きな映画です!
ちゃき

ちゃきの感想・評価

3.6
普通のコメディかと思ったら「嘘をついてはいけない世界」の話っていうSFチックでびっくりした! コメディ映画で見たことある俳優もいっぱい出てた

笑えたし、お母さんとのシーンは泣けた😭
ただ設定上、ヒロインがウザくなってしまったなぁという印象
やちゃ

やちゃの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

嘘をつくこと、という概念のない、皆が真実しか話せない世界でただ1人嘘をつくことを学んだ男の話。
ここぞ、という好きな女性とうまく行きそうな時につけばいい嘘をつかないという誠実さをかわれて最後はハッピーエンドになった。
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