メルシィ!人生の作品情報・感想・評価

「メルシィ!人生」に投稿された感想・評価

ぐり

ぐりの感想・評価

3.7
人生好転☆

どんな風にストーリーが
進むか謎でしたがこのおフランスな
シュールなノリが好きな方には
オススメしたい映画笑

息子との関係性の変化の
きっかけそれっ?!って思ったけど

でも主人公が望むものに
気付いていく過程が面白かった✨
ナオ

ナオの感想・評価

3.3
あ!「奇人たちの晩餐会」の監督の作品なんですね!どおりで!
テーマは際どいところを攻めながらユーモアたっぷりのはちゃめちゃムービーでした。ゲイとかそういうあらゆる問題に、もっともっと寛容な世の中になればいいね〜

それにしてもメルシーって響きかわいいな。積極的にメルシー使いたい。
dionemish

dionemishの感想・評価

4.0
女房に逃げられ、息子に愛想はつかされ、遂にはリストラ宣告…そんな絵に描いたような悲しい男が、隣に越してきた老人の勧めで人生リベンジを懸けたある挑戦をする。それは会社に自分がゲイだと偽カミングアウトすること…。

嘘をきっかけに事が進み最終的に新たな自分を発見するというまあよくあるストーリーだけれど、おしゃれなユーモアがいかにもフランスという感じで凄く良かった。(「品質検査です」は笑った…)

ストレートの自分には、この映画はゲイに対し蔑視することも見上げることもなくフラットに描いているように見えていいなと思ったのだけれど、実際にゲイが観たらどういう感想を抱くのかも気になった。

猫ちゃんが凄く可愛いのと、経理部長がツボをおさえた美人だったので目にも嬉しい映画でした。
eiganoTOKO

eiganoTOKOの感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

ノンケがゲイって嘘つくこと自体、本当なら悪いことだとは思うけど、何も変わってないはずの主人公に対する周囲の見る目が変わる皮肉がこもってて、笑えて泣ける!何気なくみたせいもあって、好感度MAX!

隣人のじいちゃんクビになった理由がゲイだから。主人公はゲイ差別しちゃダメな社会だから首が繋がった理由がゲイ。
20年経って色々変わったな…っていうじいちゃんにウルウル。

学校の前にいるだけで、同性愛で小児性愛だーとか、ピンクのセーターとか、偏見あり過ぎ!笑
笑えないのは、ゲイってだけで殴られたりすること。この映画はコメディだからとことん皮肉ってるだけだけど。現実もあるよね。キツイ!

主人公が小児性愛と勘違いして、暴行を企み見張る会社の二人組。「昨日の実父と実娘の恋愛映画やばかった!」「おっぱいでかいし」「あんな娘いたらヤバイ!」…。
っつーか、その会話の方がひくわ!!!
最後に主人公のタックルで鎖骨折れてたね笑
dodo

dodoの感想・評価

3.5
コンドームかぶってゲイパレード♪
人生なんて、いつどう転ぶかなんて誰にもわからない。
真面目でつまらない男?隣のじいさんのお陰で、人生逆転?ほんとにそうかな?
愛されるべき人は、どうであっても愛される。
あれだけ憎たらしい同僚も、可愛くて仕方なくみえちゃう。だから人生は、楽しい。
「奇人たちの晩餐会」が最高で何回も観てるので、こちらも期待して鑑賞。
ゲイだと嘘をつく事でもっとドタバタ劇になるのかと思ったら、割りと地味な展開だった。

ちょっと期待し過ぎたかな?
面白かったけど、そんなに印象に残る作品ではなかった。
miya

miyaの感想・評価

4.7
めっちゃ楽しかった!!
「奇人たちの晩餐会」もそうだったけど、この監督のジョークはおもしろくてオシャレですね!
いたる所でセンスに溢れてる。

観てて楽しい+ストーリーが凄いスッキリする話で、観ながらも観終わっても終始満足してました。夜中に声上げて笑ってました。

人生楽しまなきゃ損ですね。
442234

442234の感想・評価

3.8
メモ

なんやかやと軽口を叩く同僚には罰なし。人生そんなもんかもしれない。
Nico

Nicoの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

思ったより普通?
主人公がダメなヤツで、なにかのきっかけで人生を楽しむようになる系のストーリー、にしては、その前向きになる過程が急だと思いました。

だけど役者がみんな良くて、コントなシーンの間とか表情が絶妙で、面白かったです。
LEONkei

LEONkeiの感想・評価

2.2
『Mr.レディMr.マダム』『奇人たちの晩餐会』など数々のコメディの脚本や監督を手がけてきた、フランスコメディ映画界の重鎮フランシス・ヴェベール監督のバカバカしいコメディ映画。

コンドーム会社に勤める経理部の中年男がリストラの危機に直面し物語は展開されるが、コンドーム会社に勤める設定がすでに普通じゃなく可笑しなことが巻き起こりそうな予兆がする。

『奇人たちの晩餐会』などでも登場する役柄〝フランソワ・ピニョン〟が今回も主役だ。

フランシス・ヴェベール監督にとっての〝フランソワ・ピニョン〟像は、同じコメディ映画でも性格も容姿もまったく違う。

今回は〝ダニエル・オートゥイユ〟をピニョン役に起用したが、あの生真面目で神経質そうな風貌がどうも個人的にはピンとこなかった。

生真面目で神経質な性格は映画自体の役柄設定に合ってはいるが、自分の中でダニエル・オートゥイユ〟は『橋の上の娘』や『隠された記憶』の物静かな印象が強すぎた。

若い時は『ザ・カンニング』で青春コメディなどを演じ、『ぼくの大切なともだち』でもコメディを演じているが今回のコテコテのコメディだと…。

馬鹿げた内容だがフランスらしく2001年当時としては、社会問題を風刺しコメディとして笑い飛ばす。

映画に様々なジャンルがある中で、コメディ映画が1番難しいと思っているし好き嫌いも別れるだろう。

ただコメディも結局人間ドラマの1つで、誰もが日常で感じる〝有りそうで無い・無さそうで有る〟そのギリギリのところが面白い。

ツボにハマるかハマらないかは、あなた次第。

しかしやっぱり〝ピニョン〟役は『奇人たちの晩餐会』の〝ジャック・ヴィルレ〟に勝る役者はいないだろう..★,
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