メルシィ!人生の作品情報・感想・評価

「メルシィ!人生」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.4
パレード

冴えない中年男ピニョンの働く会社で、彼に関するとある噂が流れ……

地味な男が、絶体絶命のどん底から奇妙な手段で立ち直り、周りの人々を巻き込んで大混乱を起すコメディ

奇想天外な話
少し笑えます

テーマが良い

ロマンスもあります

集合写真w
みやん

みやんの感想・評価

3.7
コメディも
お下品な所も
おフランス風でした

フランスでは
日本人って
助平として
認識されているんですね(笑)
Cem

Cemの感想・評価

5.0
コンドーム帽子被った冴えない男ダニエル・オートゥイユが可笑しかったw女房に愛想尽くされ息子にも相手されず、しまいにはリストラ。ゲイと偽のカミングアウトしたことによって人生上向きに!
差別主義者のドパルデューがゲイに夢中になって女房に出ていかれて笑った!社長のロシュフォールも穏やかで優しくて大好き🥺よくわかんないけど癒やされた!そんな素敵なフランスコメディ*.∗̥⁺

このレビューはネタバレを含みます

見るんじゃなかった。魅力ある人間でなく悪意ある人間に生まれ変わった。ふざけた野郎だ。うだうだぬかさず英雄視を無くしたくないと正直に言え。その後、殴られてクビになっちまえ。
Kedjenou

Kedjenouの感想・評価

4.2
20年前の作品。今見ると「世界は進歩したなあ」と思う。でも日本はまだこんなレベルかもしれない。

スピーディーなフランス喜劇の佳作。喜劇で定評ある大物役者が揃って早いテンポでドタバタを繰り広げるのが楽しめる。

おまけにストーリーがしっかりしている。行き当たりばったりのように見えていうべきことを言い切ってるので、最後の「やった!」感がすごい。

世の中はそんなに単純じゃないけど、だからこそ単純に笑い飛ばすのは大好きです。
全体的にツボにハマんなかったけどクスッと笑える

ただ全体的にぼんやりしてる。話も笑いも
KK

KKの感想・評価

3.7
トマトとバジルのパスタに笑ってまう

そんな上手いこといく?って感じのストーリー
もっとそれぞれのキャラを掘り下げて欲しかったなー

けど人事部長が本当にいいキャラだしピニョンと手を取り合えたのがぐっときた
みつん

みつんの感想・評価

4.0
フランス本国では、ダニエル・オートゥイユ、
ジェラール・ドパルデューという
2大ビッグスターが出演している、ということで
大ヒットしたようだ。

原題の"Le Placard"というのは
クローゼット、という意味。

オートゥイユ演じる、気弱な中年男ピニョンは
コンドームの会社の経理をやっているが、
リストラの危機によって自殺まで考えている。

そんな彼に「自分はゲイだということにしたら
それを理由に会社側は首に出来ないから、
そうしてみれば?」
そんなアイディアを出すのが
隣に引っ越してきた、それこそ自身が
ゲイだという初老の男。

そもそも、ピニョンを退職させようとしている
会社のラグビー・チームに入っている
ゲイ嫌いのサンティニ(これがドパルデュー)。

ゲイだと噂になるピニョンを
バカにして、差別主義者として
リストラに合うのは自分かも、
とサンティニは表面的に心を入れ替え、
同性愛支持者としてピニョンに近づく。

映画のキモは、このあたり。
まったくゲイではないストレートたちが、
いかにゲイを許容して、受け入れていくか
それがこの映画のメッセージでもあり、
いちいち笑える。

特にクネクネしているワケではない
ピニョンに対して
「やっぱり。そうだと思っていた」とか
「あの歩き方は絶対そうだ」とか語る同僚たち。
勝手なストレートのゲイへの偏見や思い込みが
見え隠れし、当事者も含めて爆笑するはず。

これ、2001年公開、というので
ほぼ20年前の映画。
それを思うと、凄い。

ピニョンの離婚した妻とその息子との関係も、
登場し、彼がゲイであったら、という話から
その関係性が大きく変化するところなど
本当によく寝られている。

ちなみにこの映画の監督、
フランシス・ヴェベールは
なんとあの「Mr.レディ、Mr.マダム」や
ライアン・オニールがゲイの警察官に
扮する「パートナーズ」、
そして大ヒットし、舞台劇にもなった
「奇人たちの晩餐会」を作っている。

彼自身はゲイではなさそうだが、
どれも同様のテイストが盛り込まれていて、
なるほどなあ、と膝を打った。
とんでもリストラ対策が転じてハッピーに!?
フランシス・ヴェベール監督「奇人達の晩餐会」は爆笑した。これも笑っちゃう。

うだつの上がらない勤続20年のサラリーマン、ピニョンは妻にも愛想つかされた上に、リストラ宣告をされる。

悩んでいたところにやってきた隣人のとんでもないリストラ回避策を実行。

確かに、回避策としては一理あるかな?とか思っちゃったけど、その発想を実行しちゃうのが笑っちゃう。

その苦肉の策(っていうか「ウソ」)を実行したがためにウソの上塗りをしていくハメになり、これがまさかのいい方向へ転んでくからビックリだ。

ちょくちょく小ネタや下ネタも交えつつテンポよく進み、とても観やすい1本で面白かった。

これもフランス語の響きがコメディ調になると音として楽しめるのが個人的にツボ。
riekon

riekonの感想・評価

4.0
面白かった❣️
クビになりそうで
ゲイのふりしたら
あららなんだか人生いい方へ⤴︎
D.オートゥイユ演じる主人公も
いいけど
ドパルデューが可笑しくて😆
可哀想だけど笑っちゃう
同僚酷いよ〜😆
お隣さんも良かったし
ニャンコが可愛い💕
あの帽子🤣🤣
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