レジェンド・オブ・シルバー 借りぐらしの妖精の作品情報・感想・評価・動画配信

「レジェンド・オブ・シルバー 借りぐらしの妖精」に投稿された感想・評価

mametoume

mametoumeの感想・評価

3.8
続編を先に見てしまった。人に見られるとぽっと消えてしまう赤の妖精。
ken

kenの感想・評価

1.8
純粋で生真面目な子供とかには刺さるようなお話しとしては綺麗に纏まっとったけど、妖精って小さいという個人的な勝手なイメージで思っとったら、人間と等身大かい。太古の妖精が適当な事を言ってしまったんが、そもそもなのにあのお姫さんだけが悪者にされて。赤の妖精のアイツは輩やね。エンドロールも超遅いし。(2021-21-1-21)
ずっと見たかったマイナーな北欧映画。かわいい🎄❄️
子供向けでまったり観ることができた〜〜❄️
まさかのクリスマス映画!原題のJulenattはノルウェー語で「クリスマスの夜」という意味らしい。
それを邦題、、、あきらかにアリエッティに便乗したでしょ😂
N0SE

N0SEの感想・評価

2.6
超スゴイ学芸会って感じ。
けなしてるんじゃなく、寒そうな舞台なのに、そういう手作り感みたいな暖かさがある映画。

主人公の子の名前が言いづらい、フュエルローサ。

邦題はいただけない。
真夜中

真夜中の感想・評価

2.4

このレビューはネタバレを含みます

臆病な青の妖精の女の子が王である父の病を治すために外界(人間界)へ踏み出す成長譚。
世界の昼と夜をつかさどっているのが青の妖精の持つ銀の砂とブルーベリーというロマンチックな設定。
外界で人間たちに知られずに同居している赤の妖精も可愛らしい。
苺

苺の感想・評価

3.0
主人公の青の姫様フェリオーサちゃんと赤の王子ドゥベンくんが本当に可愛い! ノルウェーの映画初めて観たけど、ファンタジーにぴったり!
昼と夜の移り変わりを司る“銀の砂”が、妖精たちのいさかいで人間界に持ち出されてしまう。砂の番人をしていた妖精はそれを取り戻すため、借り暮らしの妖精と協力するが…

またまたアリエッティに便乗して怪しい感じの映画かと思いきや(最近怪しい映画けっこう観てるので)これは掘り出しものでした✨

ストーリーは、わかりやすく道徳的な要素もあり、どちらかというと子供向けな内容です。演出は低予算っぽいのでかなり地味ですがコテコテのCGとかは無いので目に優しいですよ😄

個人的には音楽が良かったです。ひさびさに劇中のBGMやエンディングの曲で涙腺やられました😢
音楽が良かったので評価は高めです🎵

時間も適度な感じで過度な期待をせず普通のB級ファンタジーと割りきって観れば楽しめますよ😊
紗也

紗也の感想・評価

1.4
クソファンタジーに飛びついてしまう属性が憎い。でも人間そのままサイズの大所帯な借り暮らしのあつかましさについて散々人に語ってきたので、かなり元は取ったと感じている。
4423

4423の感想・評価

3.5
ノルウェー産のファンタジー映画。北欧らしい厳しい冬の風景に暖かく柔らかな色調が融合し、寒々しいのにほんわかとした雰囲気が感じられる作品である。

時間を支配する青の妖精と借り暮らしの赤の妖精という設定も面白く、青色と赤色とが全面的に押し出された画は大変美しい。また、青の妖精が頭に被っている魔女風三角帽子のシルエットがとてもキュートで可愛かった。赤の妖精はサンタ風かな。

中身はこじんまりとしたベーシックタイプのファンタジーものだが、絵本のようなエンドロールが物語の終わりを惜しませる要素となっており深い余韻を残すのだ。
Nekubo

Nekuboの感想・評価

3.4
ノルウェー産ファンタジーってあまり見ないけど、この映画は映像と音楽、美術にどっぷり入り込んで見てました。青を基調とした映像に、アクセントとして金色や赤の帽子がチラつく美しさ。ファンタジックなストレートな楽曲の中展開する物語は…とても分かりやすいおとぎ話。

スウェーデンな小人の子供達がかわいくて癒される。

子供と一緒に楽しめる絵本映画♪
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