ベル&セバスチャンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ベル&セバスチャン」に投稿された感想・評価

rika24

rika24の感想・評価

4.6
グレートピレニーズが可愛すぎる映画なのは間違いないのだけどセバスチャンとの信頼関係が涙もの。この子を守るんだ!!ってめちゃくちゃ伝わってきてとても愛おしかった。子供できたら犬と一緒に育ってほしい
とにかくセバスチャンとベルが可愛い。
自然豊かな風景も癒されました。
雄大なアルプス山脈を望む小さな村で生活している、孤児のセバスチャン(フェリックス・ボッスエ)。
ある日、彼は山の中で一匹の野犬と遭遇する。
人間や家畜を襲撃する害獣だとして村人から殺されそうになっていた野犬を懸命にかばい、ベルと名付けて世話をすることになる。
お互いに孤独だったゆえに、固い絆を育んでいくセバスチャンとベルだが……。


犬と少年のほんわか友情系のお話かと思いきや、途中でナチスに追われるユダヤ人一家の逃亡を手伝うなど第二次世界大戦中の過酷な現実なども取り入れており、なかなか見応えありました。


本作はとにかく映像が素晴らしかったです。
ーRuuー

ーRuuーの感想・評価

3.8
自然豊かな地での犬と子供ののんびり作品、
とまた勝手に想像しちゃってたら全然違った。
美しいだけの自然でなく過酷な冬の描写もあり、
時代背景も絡め楽しいだけの作品では無かったです。

ベルとセバスチャンの可愛さたまらない♡
草木の綺麗な時期も良いけど
雪の中じゃれるベルとセバスチャン可愛すぎた。
セバスチャン役の俳優さん可愛すぎて天使かと。
2013年の作品なのでもう大きくなってるのかな、
今後の彼の作品も楽しみです。
今作アニメもあるようでそちらも
気になりますがまずは続編の方を観ます。

【ちょっと犬と 話してただけだ】

2022→3
けー

けーの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ごめん、セバスチャン!
ジャンピング土下座で謝らせてもらうよ。

山で生きるということが人をどれほど強靭にするのかよく理解できたよ。

クリスマスのアルプス山脈。
雪崩がおきたり吹雪いたり、クレバスだらけの道なき道をスイスの国境近くまで歩いてきて、「私はイギリスに亡命するからここからは一人で家に帰るのよ」と母親がわりだったアンジェリーナにじゃあねとあっさり手をふられてしまう。

こんな小さい子を?とギョッとしたものの、セバスチャンも普通に帰っていく。

ベルがいるし大丈夫なんだよ。

ハンターに母親を殺され崖っぷちに取り残された子鹿を助けるために、じーちゃんは、セバスチャンをロープ一本で降ろしてみたり。

いやはや山で暮らすってことはこんなにも人を強くする。

セバスチャンは虐待されて人間不信に落ちていたベルと心を通じあわせ、羊をおそっていると誤解されて殺されそうになるのを懸命に守ろうとする。

ベルは天才犬で人の言葉をよく理解する。

そう。話せばわかるんだ。

いやでも、ある意味本当だと思う。

敵意があるかないか。
意志の疎通をはかる努力をすれば歩み寄ることもわかりあうこともできる。
読み違えれば大怪我をする可能性はある。
だからといって歩み合う努力はやめたくないと思う。 
誤った情報や先入観だけで判断しない。
間違いをみとめる勇気。
相手をゆるす勇気。
いつでもどこでもどんなことでも大事なことだ。
2021.12.21
#1742
昔よくこのアニメ見ていた。懐かしい。
肉鹿

肉鹿の感想・評価

3.9
1943年、アルプスの小さな村。野獣と恐れられている白い犬と友達になった少年は、村人の誤解を解きナチスから逃げるユダヤ人一家のアルプス越えを助けた冒険物語———世界中でベストセラーになり日本ではアニメ化もされた児童文学の実写映画化。

自然の撮り方が壮大すぎてすごいです!
監督の自然大好き愛が隠しきれてなくて、人物より自然の方にまず見惚れちゃう🤤
空撮を効果的にたくさん使ってて画が広いのが楽しい!

でもストーリーも楽しくて、犬と少年の絆と成長という安心感あるテーマが瑞々しく描かれていて清々しい。そこに出生の秘密や育てのおじいちゃんの葛藤まで絡めててドラマ性充分!
特に好きなのは、じいじ大好き → じじい、このやろう!て誰もが思うだろうおじいちゃんの裏切り。
でもおじいちゃんの視点から考えたらしっかり厳しい優しさだったのがよかったです。思い遣ってる🤤

さらに注目は主演の男の子のかわいらしさ!
天使みたいな顔の子が大天使みたいな白くておっきな犬と常に一緒にいるんだから癒しでしかない🤤

とどめに大雪崩シーンや意外とドキドキする橋渡りシーンもあるから多くの人が楽しめる映画だと思う。
a flesh and moving film.
the french aestheic for beauty, the unbelievable scenely in the mountainous areas of france near the alps. the relationship between bell and sebastian is really pleasant for those who want to see a piece of sweet in during WWII period. to me this was nearly an instant classic in my books and intend on sharing it with you.
nock

nockの感想・評価

3.0
ただ大きな犬と自然育ちの少年がお爺さんとほのぼのと暮らすストーリーかと思っていた。

とんでもない。
セバスチャン(少年)もベル(犬)もセザール(お爺さんではなく育て親)、そして出てくる皆が互いの関係や目的に向かって立ち向かうストーリーだった。
そして山火事の恐怖。まるで森が怒っているかのよう。

セザールのセバスチャンへの愛情や姪っ子アンジェリーナへの想いが熱い。
セバスチャンのベルへの信頼も厚い。
セバスチャンへのお土産を用意しているアンジェリーナも優しさに溢れている。

ルイ(整備士)が少し気の毒な作品だったけど。
二度とセザールに会いたくないだろうな。
自分ならもうあの人と組むのはイヤだ。
mmm

mmmの感想・評価

3.5
ベル&セバスチャン。

2作目を先に観て1作目があると
知り鑑賞。

大自然の美しさが上手く映し出されて本当にきれいだった。

ベルとセバスチャンの出会い、
そして絆。
何度観てもセバスチャンは可愛いし、ベルは賢いし忠実だった。
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