トラヴィアータ/1985・椿姫の作品情報・感想・評価

トラヴィアータ/1985・椿姫1982年製作の映画)

LA TRAVIATA

製作国:

上映時間:109分

3.7

「トラヴィアータ/1985・椿姫」に投稿された感想・評価

Nina

Ninaの感想・評価

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音楽の講義で鑑賞
ヴィオレッタが美しすぎる
第1幕のアルフレードの真剣な愛の告白に胸がキュンときた
椿の花が枯れる前にをサインに再会を期待するシーンはお互いの会いたい気持ちが表現されてて見ていて初々しかった
アルフレードとの恋か、自分の享楽的に求む生活に葛藤するシーンは、ヴィオレッタの気持ちに共感できる
第2幕は、アルフレードは復縁を、ヴィオレッタは自分を忘れて欲しいと求むが、アルフレードのために思うヴィオレッタはジェルモンの言うことに縛られてて可哀想に思った
第3幕は、病気と闘う中のヴィオレッタにようやくアルフレードとの再会を果たすが、死を待ち構えているため、死にたくないと神に誓うシーンや、自分が死んでしまったら他の女性を幸せにしてくださいと告げるシーンは、彼のために、彼を心からとても愛してるんだと感じた
歌詞の演出の仕方が綺麗な映画でロマンチックでした
1985年11月9日、渋谷ジョイシネマで鑑賞。(前売券1200円)

フランコ・ゼフィレッリ監督作品だったので、観に行った。

しかし、なんとこれが「オペラ映画」。

ヘヴィメタル好きの自分は、オペラ劇を見せられるとは思っておらず、薄幸の美人の物語、という程度しか分からなかった。

この映画に出ている人たちは、オペラ界では有名な歌手らしいのだが、それさえも知らずに鑑賞し、知っている俳優がまったく出演していない映画だった。

この映画の公開当時は、現代のようにインターネットなどで気軽に事前確認できる状況ではなかったことから、こうした想定外の映画鑑賞も多々あった。
オペラについての教養とか知識があればもっと楽しめたのかもしれない。
歌は素晴らしいけどストーリーが若干物足りないと感じた。

夜会にとつぜん謎の変装集団が現れて踊るシーンが好き。
ikumi

ikumiの感想・評価

3.6
昔の人って整形してないのにとてもきれいな顔してるな〜ヴェルディの音楽よき
Xia

Xiaの感想・評価

3.5
ヴィオレッタが美しい
病気で痩せこけた身体が痛々しい
屋敷の中での映像が美しい