ドラゴン・バーニング 怒火威龍の作品情報・感想・評価

ドラゴン・バーニング 怒火威龍1991年製作の映画)

CRYSTAL HUNT

製作国:

上映時間:90分

ジャンル:

3.2

「ドラゴン・バーニング 怒火威龍」に投稿された感想・評価

昔のサモハン映画みたいなやつ。が見辛くなったやつ。

ジャッキーとかがやってそうな役をドニーイェンが。
アクションは☆5

「呪いで原因不明の病に侵されるパパの為に頑張る娘」「パパの為に頑張る娘のせいで行方不明になった教授を探す娘」「仏像等々で金儲けする悪い人」による水晶の仏像を巡るアクション映画。

話は簡単...のはずなのに理解しづらさ。それは映像編集なりお前ら今どこにおるの?!ってツッコミたくなる場所の不明さのせいかなぁ。話の舞台はタイって認識でいいのかしらねぇ...?ww
でもアクションがちょこちょこよく入ってくるので面白さもあります。女優さんもよく戦う、スゴイ。

作り笑いのツアーガイドの兄貴かわいいネー!!(⌒▽⌒)
「警察は辞めたんだ!ガイドだ!」
はま

はまの感想・評価

3.2
1991年!ピッチピチのドニー・イェン!
確かに映像にかなり時代を感じる作品でしたが、アクションに関してはかなりのボリュームでした。
ただストーリーは……うん……

多分根本にはしっかりとした設定や物語があるんだろうけど、編集の雑さのせいでストーリーどころか「え、これは次の日に進んだの?」っていうのすら分からないレベル←
私が把握できた限りでは、「仏像を盗む人たち」と「父のために仏像を手に入れたい人たち」と「仏像に詳しい教授の行方を追う人たち」の三つ巴の戦い…という感じ…だと思う…(誰だお前!ってキャラもいる)

ただ、10分ごとぐらいにアクションシーンが入ってくるのでテンション的にはそこまで落ちないのが唯一の救い(笑)
それに、メインキャラに女性が3人いるんですけど全員めちゃくちゃアクションできる人たちでビックリ。動きがその場しのぎじゃない、ちゃんと練習積んだように見えました。

そういえば今作のDVD化にあたってのキャッチコピーが「『マッハ!』を超えるのはやはり奴しかいない」だそうなんですが、個人的にその『マッハ!』と共通点も確かにあるなー、と。
仏像だし、トゥクトゥク出るし、棒術のあと二つに割れて二刀流になるとことか… まぁそれだけなんですけど…←

でもほんとこれ、国はどこだったんでしょうか(最大の疑問)。
街に溢れるタイ語、タイ警察、トゥクトゥク。でもメインキャストはみんな香港人で、広東語。
脇役のタイ人が次から次へ銃撃戦の犠牲となっていたのが印象強すぎて… 尊きタイ人の命が……

アクションシーンだけはほんと多い
歌います‼️。:+((*´艸`))+:。

ド〰️🎵は?

ドニーイエンのド〰️🎵

💪イエス‼️💪ムンムン❗(^○^)あはは
みら

みらの感想・評価

3.3
みんな強いしかっこいいんだけど、素手の戦いが多いのでちょっと飽きる。でも面白いです。
LEE

LEEの感想・評価

3.4
邪神拳とキャスト結構かぶってる一作
金かかってねぇなぁ…wと思う(東南アジアロケだし)し、ストーリーもはっきり言って雑!ツマンナイ!w

けどアクションは凄い!やばい!
ラストはNGシーン付き

アクション好きなら必見!
アクション好きなら!w
二兵

二兵の感想・評価

3.5
ドニー・イェンの無名時代のカンフー映画。

聖なる山に眠る、水晶の仏像を巡る争奪戦が主な内容…って書くと、なんかインディ・ジョーンズみたいだ(笑)。香港映画だと、ドニーよりも寧ろジャッキーが好きでやりそうな題材かなと。

ストーリーは薄いが、アクションは凄まじい。まだ若いドニーの超絶技はもちろん、共演者もみんなキレが良くて、楽しませてくれる。ドニーファンだったら観ても良い作品かな。しかし、香港映画らしいとはいえ、タイトルと内容がこれ程乖離してる作品も珍しいな(笑)。
ドラゴンでもなくバーニングでもない。
「ストーリー無用!筋肉偏差値オンリーの高速バトルムービー」とのふれ込みですが、チャンチェ、ラウカーリョン、ユエンウーピンらが作り上げてきたアクションをぶっ壊した90年代のアクション黎明期の作品。
確かにストーリーは無用ですが、筋肉偏差値はそれほど高くないですな。