ライド・ライク・ア・ガールの作品情報・感想・評価・動画配信

「ライド・ライク・ア・ガール」に投稿された感想・評価

McQ

McQの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

『Ride Like a Girl(2019年)レイチェル・グリフィス』

「Elvis」でも感じたことだけど、ダイジェスト版(もしくは倍速で)見てるような印象で、個々のキャラが薄っぺらく感じてしまった。女性騎手の功績あれこれは凄いんだろうけど、こういう見せ方するならドラマ仕立てにしなくてもドキュメンタリーでよかったのかなぁと。
のり

のりの感想・評価

3.9
女性騎手として初めてメルボルンカップで優勝する実話に基づいた映画。

勝負師ってカッコいい。
勝負の日までストイックに練習して、イメージもつけて、周りの信頼も得て…
そして当日は一瞬一瞬の判断を積み重ねて勝利につなげる。

自分も様々なスポーツをしてきたけど、ここぞというところで勝負に出た時の恐怖とワクワクが共存する感じ。上手く行った時の高揚感と謎の不安感。そんな感覚を思い出した。


この作品見たきっかけは好きなテリーサパーマーが主人公だからなんだけど、モデルとなったご本人は流石にこんなに綺麗じゃないだろう、と思ってたら本人も綺麗だったw
Ray

Rayの感想・評価

3.8
2022年4本目
勝ち続けて周囲の目が変わってくるの最高にスカッとした。乗馬シーンが本当にかっこよかったです。
WAR太

WAR太の感想・評価

3.8
「ライドライクアガール」
メルボルンカップの歴史で初の女性騎手として優勝した方の実話。

たまにみるノンフィクション映画でしたが良かった!
馬と壮大な景色はどうやったって合うしレースの臨場感や騎手の裏側まで映されていて面白かったです。
ラストレースは息を飲みました。

肺で走り心臓で維持し忍耐で勝つ

競馬はスポーツで戦いだ。
えり

えりの感想・評価

3.8

メルボルンカップでその150年の歴史上初めて優勝した女性騎士の実話に基づいた映画。

実は今オーストラリアにワーキングホリデーに来ていまして、こちら渡豪してから映画館で見た初めての映画になります🇦🇺(砂漠のど真ん中の街なので、最新の映画がやっていない。)

落馬によって一度は障害を抱えながらも懸命に乗り越え、再び馬に乗る時の表情が素晴らしい。ラストのレースは圧巻。実話に基づいた映画で所々実際の映像が入るのすごい好きなんですけどそれでした。ダウン症の兄は実際の兄ご本人が演じています。自然な演技がとても素敵でした。


オーストラリア映画もっと見たくなりました!
実話というのに驚いた。

馬ってどの角度から見ても
美しいなぁ。。
海のシーン綺麗やった

スティーヴィーと一緒に
頑張るのがいい!

馬好き的にはもっと
馬とコミュニケーション取るところ
見たかったかな

女性差別に負けず頑張る主人公を
応援したくなる胸熱映画でした。
めちゃくちゃ熱いしシンプルに競馬って良いスポーツだと思った。

女性差別の中全ての努力をして勝利をもぎ取った一人の騎手の話。
前頭葉損傷しても馬に乗りたい、乗らないと生きてるとは思えないほどの強い想いが願いを叶えて今も尚馬と支えてくれた弟と共に暮らしてるという事実にも泣く。

女性差別が根底にある話ではあるがそれを全面に出して思想を押し付けるのではなく事実としてそういうものが存在し淡々とその中で主人公が成り上がる姿を描いてたのでいやらしさもなく観れたのも良かった。
michi

michiの感想・評価

3.9
オーストラリアの競馬を題材にした実話系の映画。
女性主人公が努力と根性で男社会の競馬界で成り上がっていくシンデレラストーリーでした。最期のメルボルンカップは結果が分かっていても熱い。
レースシーンのカメラワークは迫力があります。

女性騎手であることに対しての偏見や大変さも描かれていますが、差別と言うよりは女性を受け入れるシステムが出来てないように感じました。いずれにせよ、男女関係なく主人公のように反骨精神の塊のような人でないと成功できない世界なのかもしれません。

物語の半分は家族ドラマとなっており大勢の兄弟姉妹のなかで、とくに父と一人の兄にスポットが当てられています。兄は本人がそのまま演じてるみたいですがこれがまた素晴らしいです。お父さんは娘を心配するあまり関係がギクシャク。そんなお父さんを演じるサム・ニールがいい味出してます。

しかし、競馬というのはそんなにも事故の多いものなのでしょうか?主人公も複数回骨折してるみたいですし。改めて大変なスポーツであると感じました。
umakoron

umakoronの感想・評価

3.3
馬好きとしては
ずっと見たかった作品


襲歩で、他の馬との距離はほぼない
って、もう自殺行為!!

鍛錬をつんだとはいえ
騎乗者達の神経はどうなっているのか
そばかりが気になって仕方ない


ラストシーンの高揚感が素晴らしく
ポジティブさ全開の作品

10人兄弟のうち8人がライダーって
もうそれだけで話題性ばっちりすぎる


個人的には
人馬一体になるまでのプロセスや
馬との触れ合いシーンを
もう少し見たかった
オーストラリア出身の女性監督レイチェル・グリフィスによる長編初監督作品。テリーサ・パーマー主演、サム・ニール出演の実在の女性騎手の半生を描いたヒューマンドラマ。

騎手一家に生まれた主人公が、オーストラリアの国民的行事“メルボルンカップ”で女性騎手として初めての栄冠を手にするまでの軌跡を描いています。

彼女の挫折や努力、家族愛には感動しますが、実話ベース作品の宿命か“エピソードの繋ぎ合わせ感”が多少感じられます。

当然かもしれませんが馬との絆よりも家族との絆が中心になっていて“馬映画好き”としては少し物足りなかった印象です。
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