ドキュメンタリーの巨匠 フレデリック・ワイズマンが撮る老舗キャバレー「クレイジーホース」
舞台上のパフォーマンスはもちろん、リハーサルや楽屋の様子、技術スタッフの会議、照明チェック、客席等が映る パ…
流石のワイズマン。めちゃくちゃ面白い。煌びやかでエロティックなストリップシアターの世界をその魅力を保ちつつ、しっかりと裏方まで地に足のついた形で踏み込んで描く。題材そのものの良さもあるけど、現実をこ…
>>続きを読むドキュメンタリーとしても面白かったが、なによりクレイジーホースのショーのクオリティーの高さにびっくり。
パイおつばかりで、気恥ずかしかったが、ショーを作り上げる、スタッフの情熱や実のない会議の様子は…
更衣室を入念に映しているので、ステージの裸体とステージ外の裸体が交互に映されて、いろんなことを考えさせられる。伊藤亜紗の『手の倫理』で、介護者の入浴のときの手つきと、愛しい人との性行為についての…
あの素晴らしいレビューショーの断片が見られることはもちろんだけど、何よりも裏方や運営陣の自分のクリエイティブ的理想・野心と現実的な経営の狭間で行われるバトルみたいなものが垣間見えて面白い。
舞台芸術…
ワイズマン追悼上映にて 今年上映権が切れるらしくてその前に劇場で観れてうれしいけどそのきっかけがワイズマンの死なの悲しい 150歳まで映画撮っててほしかった
ワイズマン作品にしては短めで、後期の作…