マーク・ジェイコブス&ルイ・ヴィトン ~モード界の革命児~の作品情報・感想・評価

「マーク・ジェイコブス&ルイ・ヴィトン ~モード界の革命児~」に投稿された感想・評価

妥協を許さないデザイナーにも感心するけど、全速力で伴走してるチームに感動する。
ぺえ

ぺえの感想・評価

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授業で観て好きだったからDVD購入した!
洋服好きだから見てて本当に楽しい
abu

abuの感想・評価

3.9
Amazon primeで見れたのラッキーだった。
本当にポップで楽しいドキュメンタリー。
どこみてもオシャレで、洋服好きにはたまらないと思う。草間彌生とのシーンすごい、繰り返し見たい。
マーク・ジェイコブスがルイ・ヴィトンのデザイナーをやっていたときのドキュメンタリー。彼はヴィトンのデザイナーから離れているため、本ドキュメンタリーもレンタルも停止されている。私は中古DVDを購入して視聴した。

マーク・ジェイコブスは思っていた以上にとても陽気でフレンドリーで、鳥の格好でパーティに行くシーンから始まるが、彼の社交性がうかがえる。ドキュメンタリーでは新しいコレクションや日本でのイベントの裏側などに加えて、アルコールはやめたけど煙草はやめられず、それでも健康のために食事に気を使っているところとか、彼のプライベートも垣間見える。

ちなみに、アート収集が趣味だそうだ。そうだからか知らないが、日本のアーティストとのコラボも多く、ドキュメンタリーには草間彌生・村上隆が登場する豪華さ。来日した際にインスピレーションを得たものをデザインに活かしたりするシーンは日本人として嬉しいものだ。

ちなみに、もともとファミリービジネスのルイヴィトンをグローバル企業にしたのは日本人コンサルタントの秦 郷次郎である。一時期、ルイヴィトンの売り上げの4割は日本が占めていたというからヴィトンの日本びいきも納得だ。ちなみに、マーク・ジェイコブス自身のブランドは日本のオンワード樫山の支援があった。そうした経緯もあって大の日本好きだという。

ヴィトンはもちろんマークジェイコブスの属するLVMHグループはフランス随一の大富豪アルノーが創り上げたが、まだラグジュアリーブランドがグローバルビジネスになりえると思われていない中で、巨大ラグジュアリーブランドのコングロマリットを構築したアルノーには先見の明があったといえる。

マーク・ジェイコブスのファッションへのこだわりとかファッションセンスに加えて、彼のマーケティング能力とか商才も垣間見えたと思う。しかし、彼のブランド”マーク・ジェイコブス”はメンズラインは廃止しているから、いくらブランド名の威光があろうともブランド運営は一筋縄ではいかないようだ。
karin

karinの感想・評価

3.0
マークジェイコブスのピークを彩る映画。
かなりのビジネスマンだということはわかったけど、どんな天才でも時代は巡るのだと悟る。
だがしかし、商業的な成功が全てではない。
現在の彼はジェンダーレスファッションの最先端にいる。
ピークを追いかけるよりも意味があると思うから、ぜひ今の彼を含めた自伝化を望む。
Makoto

Makotoの感想・評価

3.7
めっちゃ昔、アパレル時代に先輩から借りた1本。
マークジェイコブスの人柄が素敵だし、古着から着想を得たり、再構築していくデザインめっちゃかっこいい。古着好きにはたまらない。
これ観て欲しくなってマークジェイコブスの古着買ったな。
amick

amickの感想・評価

3.9
自分が好きなブランドだし、ずーっと素敵なお洋服が写ってるから眼福だった
yuki

yukiの感想・評価

3.5
マークジェイコブスの人柄が好きだな〜

村上隆とのコラボ、作品ではなくてコンセプトが美しいっていう説明が気になった
陽気なゲイのデザイナーが奇抜なアイデアを披露する。
単なる綺麗なもの、とは違い醜悪さも極めれば美、というように、見とれてしまう美意識も垣間見れる。
elle

elleの感想・評価

4.5
ショーで靴脱げちゃったのドギマギした!
すごい時間かけて、苦悩の連続だろうけど
そんな中でずば抜けたセンスで斬新なデザインを生み出すからかっこいい。
プロテインバー 

日本に来た時の、山田優さんめちゃめちゃ綺麗だったな。
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