サイン・シャネル カール・ラガーフェルドのアトリエの作品情報・感想・評価

サイン・シャネル カール・ラガーフェルドのアトリエ2006年製作の映画)

製作国:

上映時間:131分

4.2

「サイン・シャネル カール・ラガーフェルドのアトリエ」に投稿された感想・評価

Saaaae

Saaaaeの感想・評価

5.0
お針子さんたちが本当にチャーミング。笑
フランス人感満載で感情豊かな、手芸裁縫に関しては凄技のおばちゃまたちvsこだわりにこだわる妥協を知らない男カールの闘いの日々。笑笑
おばちゃまたち、本当に可愛くてシンデレラに登場するネズミちゃんたちだとか、眠れる森の美女の、フィオナたち妖精3人組が思わず思い浮かんだ。笑
でもhaute coutureの素晴らしさ、なぜあんなに高いのかも同時によく分かる素晴らしい作品。たまに編集が笑わせに来るのもすごくすき。
フランス語のディクテにもぴったりでした!
iam

iamの感想・評価

4.7
お針子さんメインなんだけど、
もちろんカールも。

もっとスノッブかと思ってたけど、
何だかフレンドリーなあったかい雰囲気さえあった。

ブランドたる理由、
美しい物には理由があるのね。

お針子さんたがとっても素敵。

同じ誕生日のカールラガーフェルドは
、デザイナーの才能はもちろん、
率直さ、ユーモアのある性格など、
勝手に親近感持って好きだった。
ご冥福をお祈りいたします。
なを

なをの感想・評価

4.4
Huluで5話にわかれてるもので見ました。

ブツブツと文句を言いながらも仕事をちゃんとするお針子さん達がメイン
そのお針子さん達が面白いしオートクチュールの美しいドレスが出来上がっていく様子に魅入ってしまいます。
カールラガーフェルドの次々と出てくるデザインとデザイン画の美しさ!
全身真っ白のスーツ姿はとてもかっこよかった
Nrie

Nrieの感想・評価

3.9
カール・ラガーフェルド面白くて大好き。アマゾンプライム?のシリーズなのか、フェンディのドキュメンタリーもすごく良かった。メゾンによって雰囲気全然違くて、ちょっとお国柄みたいのも出てる気がして見比べたらとても楽しかった。ずっとブツブツ文句言うフランスと、とにかく明るいイタリアw
職人さん達も本当に素晴らしかったんだけど、カールの超人度がやはりやばい。大量のアイデア全部自然と湧き出てくるのかと思う程(こんなに長いキャリアなのに!)、全然悩んでいる様子がなく、決断も問題点を見極めるのも早いしすごく的確。映してないだけなのかな?でも本当にそんな感じがする。前にカール主体の別のドキュメンタリーで、キャラクター作り込みすぎて自分の本当の性格忘れたとか言ってた。笑
ほんと浮世離れしていて面白くて最高で天才✨
lisako

lisakoの感想・評価

4.5
こんなにワクワクするドキュメンタリー久しぶり♡ やっぱりカールの生み出すシャネルがたまらなく大好きだ。
chappy

chappyの感想・評価

4.0
デザイナー・カールと彼が生み出すデザインを形にするお針子さん達、靴職人、ガロン職人etc..による、アトリエから広がる世界のドキュメンタリー🧶
リミットに追われながらもアグレッシブに、かつ繊細な仕事をこなしていく職人たちの様子は、見ているこちらも疲れてしまうほどのめまぐるしさ。
要所要所で挟み込まれているアメリカンジョーク(?)的描写がついついニヤリとしてしまうので好き🧦😌
yuki

yukiの感想・評価

4.0
お針子さん達すごすぎた。
これはこういうファー、生地だからどういうメリット、デメリットがあるとか勉強するようになって、余計に物作りってただお洒落に作ってるだけじゃないんだなー。って思った。
仕事が好きっていいなー。
そうなりたい!そう言う仕事がしたい☻

このレビューはネタバレを含みます

1
先に「スケッチで語る~」を見ておいて正解。
デッサンを書いては丸めるカールの姿や、出来上がった色付きのデッサンを見て、これこれ!と頷きながら見ることができる。
デザインを形にするのに、お針子さん、その中でも特に主任さんの力は大きそう。
2
靴職人のマサロさん、50年も自分の店とシャネルを往復しているというが、カールの要求に答えるレスポンスの速さがすごかった。
カールは、昨日と今日で真反対の指示をしたり、12日間かけてつくったものをボツにしたりも平気だから、皆大変だ。
そんな時に、お針子さんの「変更は正しいと信じなきゃね」という言葉が地味ながら素敵!
「かんしゃくを起こしそう。禅の境地!」というのも実感こもってる(笑)。


続きは後日
本物を作る人達の情熱
カール・ラガーフェルドの才能とセンスに社員は惚れ込んで、社員みんなが彼のファンで、彼の事を信じきっている。だからこそ無理難題を押し付けられても彼を信じて努力出来る。
最高級のブランドは一切の妥協も許されぬ努力で出来ていた。
シャネルの服がいい服で高い理由も分かる。
cancan

cancanの感想・評価

4.5
オートクチュールの舞台裏を軽快に描いたドキュメンタリー。普段見れないものづくりの製作過程は面白く、華やかな表舞台だけでは成り得ない世界だなぁとあらためて思う。

すごい激務なのに「私はこの仕事が好き!」というのが清々しくて印象的だった。何をするにも苦労や辛い経験は付き物なんだから、どうせするならば好きなことの為にしたいものです。

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