サイン・シャネル カール・ラガーフェルドのアトリエの作品情報・感想・評価

サイン・シャネル カール・ラガーフェルドのアトリエ2006年製作の映画)

製作国:

上映時間:131分

4.2

「サイン・シャネル カール・ラガーフェルドのアトリエ」に投稿された感想・評価

lisako

lisakoの感想・評価

4.5
こんなにワクワクするドキュメンタリー久しぶり♡ やっぱりカールの生み出すシャネルがたまらなく大好きだ。
chappy

chappyの感想・評価

4.0
デザイナー・カールと彼が生み出すデザインを形にするお針子さん達、靴職人、ガロン職人etc..による、アトリエから広がる世界のドキュメンタリー🧶
リミットに追われながらもアグレッシブに、かつ繊細な仕事をこなしていく職人たちの様子は、見ているこちらも疲れてしまうほどのめまぐるしさ。
要所要所で挟み込まれているアメリカンジョーク(?)的描写がついついニヤリとしてしまうので好き🧦😌
yuki

yukiの感想・評価

4.2
お針子さん達すごすぎた。
これはこういうファー、生地だからどういうメリット、デメリットがあるとか勉強するようになって、余計に物作りってただお洒落に作ってるだけじゃないんだなー。って思った。
仕事が好きっていいなー。
そうなりたい!そう言う仕事がしたい☻

このレビューはネタバレを含みます

1
先に「スケッチで語る~」を見ておいて正解。
デッサンを書いては丸めるカールの姿や、出来上がった色付きのデッサンを見て、これこれ!と頷きながら見ることができる。
デザインを形にするのに、お針子さん、その中でも特に主任さんの力は大きそう。
2
靴職人のマサロさん、50年も自分の店とシャネルを往復しているというが、カールの要求に答えるレスポンスの速さがすごかった。
カールは、昨日と今日で真反対の指示をしたり、12日間かけてつくったものをボツにしたりも平気だから、皆大変だ。
そんな時に、お針子さんの「変更は正しいと信じなきゃね」という言葉が地味ながら素敵!
「かんしゃくを起こしそう。禅の境地!」というのも実感こもってる(笑)。


続きは後日
本物を作る人達の情熱
カール・ラガーフェルドの才能とセンスに社員は惚れ込んで、社員みんなが彼のファンで、彼の事を信じきっている。だからこそ無理難題を押し付けられても彼を信じて努力出来る。
最高級のブランドは一切の妥協も許されぬ努力で出来ていた。
シャネルの服がいい服で高い理由も分かる。
cancan

cancanの感想・評価

4.5
オートクチュールの舞台裏を軽快に描いたドキュメンタリー。普段見れないものづくりの製作過程は面白く、華やかな表舞台だけでは成り得ない世界だなぁとあらためて思う。

すごい激務なのに「私はこの仕事が好き!」というのが清々しくて印象的だった。何をするにも苦労や辛い経験は付き物なんだから、どうせするならば好きなことの為にしたいものです。
Taku

Takuの感想・評価

4.1
カッコイイブランドシャネルの中身は、肝っ玉座ったパリジャンが、心を込めて作ってた。
製品だけじゃなくて、そこで働いてる人も愛せる。
たろ

たろの感想・評価

4.1
お針子さんメインのドキュメンタリー

パリジェンヌってやっぱり格好良い!
困難に直面したその時に、「乗り越えて成長できる」なんてなかなか考えられないし、
グチりながらも楽しそうなのは、やっぱりその仕事が好きで誇りがあるからこそ

ラガーフェルドは、雲の上の人ながらも人間味もあって良かった。
何かを創り出す時に、頭の中にあれだけ具体的にイメージが固まってるのは本当に凄い
ozako

ozakoの感想・評価

5.0
2018/07
これは面白い!これは一本の映画として発表されていたのかしら?私はアマゾンプライムで5話のドラマを鑑賞。ラガーフェルドさんではなく、お針子さんや靴職人さんなど現場の人たちに焦点を当てている。「フェンディ BY カール ラガーフェルド 〜コレクション前夜」でもそうだったが、ラガーフェルドさんのデザイン画を書くところはめちゃめちゃかっこいい。第5話のお針子さんたちへのファッションショーの時のみなの口から溢れる言葉からも、コレクションを完成させる大変さが伝わってくる。素人の私には、ラガーフェルドさんがこだわる1mmでどれだけ変わるかがわからない。最後にお針子さんたちがラガーフェルドさんからサインをもらうシーンで、辛い思いもしても、ラガーフェルドさんを尊敬しているから、みんな付いて行ってるんだなと感じた。
Sara

Saraの感想・評価

3.5
観やすい作りで
CHANEL好きに限らず
洋裁&ファッション好きが
興奮して楽しめる⭐️

ワクワクした❤️
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