サイン・シャネル カール・ラガーフェルドのアトリエの作品情報・感想・評価

サイン・シャネル カール・ラガーフェルドのアトリエ2006年製作の映画)

製作国:

上映時間:131分

4.2

「サイン・シャネル カール・ラガーフェルドのアトリエ」に投稿された感想・評価

ozako

ozakoの感想・評価

5.0
2018/07
これは面白い!これは一本の映画として発表されていたのかしら?私はアマゾンプライムで5話のドラマを鑑賞。ラガーフェルドさんではなく、お針子さんや靴職人さんなど現場の人たちに焦点を当てている。「フェンディ BY カール ラガーフェルド 〜コレクション前夜」でもそうだったが、ラガーフェルドさんのデザイン画を書くところはめちゃめちゃかっこいい。第5話のお針子さんたちへのファッションショーの時のみなの口から溢れる言葉からも、コレクションを完成させる大変さが伝わってくる。素人の私には、ラガーフェルドさんがこだわる1mmでどれだけ変わるかがわからない。最後にお針子さんたちがラガーフェルドさんからサインをもらうシーンで、辛い思いもしても、ラガーフェルドさんを尊敬しているから、みんな付いて行ってるんだなと感じた。
Sara

Saraの感想・評価

3.5
観やすい作りで
CHANEL好きに限らず
洋裁&ファッション好きが
興奮して楽しめる⭐️

ワクワクした❤️
REIKO

REIKOの感想・評価

5.0
職人にスポットを当てた話なのが私的に見ていて楽しいポイント。大変な仕事なのになんだか楽しそうで、コレクションを観ながらのコソコソトークが面白すぎる。この仲間に入りたいなぁ。
音楽がジョーズみたいなのが気になるけど、ずっと見ていたい。
じぇい

じぇいの感想・評価

4.2
なんかもっと女性的な人かと思ったら、かなり男性的でビックリしました σ( ̄-  ̄ ) ンー

今や古典的クリエイティブ部門ブッチギリの1位であるファッション業界の、これまた最高峰の彼。御歳84歳!彼のアイディアを形にするCHANELのアトリエから、コレクション発表までを密着したドキュメンタリー映画です。

これ面白いです( ー̀дー́)و

ただのプロモーション用かと思いましたが、そんな軽いものじゃなく、しっかり骨のあるドキュメントでした。彼も天才的ですが、彼のアイディアを支える裏方のお針子さんや業者さん達も凄いです(˶‾᷄ ⁻̫ ‾᷅˵)

並大抵の技術と精神力じゃ、彼の周りにはいられないことがよくわかります。天才だから傍若無人が許されるのか、傍若無人だから天才でいられるのか。傍若無人… 何かを生み出す人の共通項ですね( ˘• ₃ • )

でもやっぱり彼の作る服って素敵です(着たことないけど)女心を誘う何かを心得ているように思います。

まぁ…
彼のシャツは首コルセットにしか見え・:*三( ε:)`д゚)・;"
それに、そんなにクロムハーツ必要?・:*三( ε:)`д゚)・;"

と、色々気になる所がありますが!
違う分野でクリエイティブ業に携わってる人は、何かヒントが得られる気がします。刺激されるんじゃないかな?

私はラガーフェルド大好きです(๑♡⌓♡๑)
miminaga

miminagaの感想・評価

3.9
物作りに興味があるだけで、ハイブランドが好きなわけではない。だけど、あんなに可愛いおばちゃん達(失礼!)が、凄いスキルを発揮して、楽しそうに仕事しているのを見て、シャネルってブランドの存在がとても素敵だと思うようになった。一流が集まって、それぞれのチカラを出し合って、魔法のように美しい物を作る。私の好きな建築と同じだ。とても良いものを見れて、幸せな気分。
Rico

Ricoの感想・評価

-
すばらしかったです。カールと職人のクリエイションへの意識の高さと対話が映像から溢れてて本当に面白かった

一人一人が楽しそうに仕事をしてるのがより見ててニヤニヤしてしまいました笑

日常の中にある情熱で服が、感動がつくられるんだなと感じたしもっと見てたい、もっと知りたいと思いました。
カールに焦点がなく、やはり裏方が対象として面白い訳で、しかもこの業界底辺だがやはりトップも同じ無茶苦茶が通ってしまうw
職人として、技術として服に吹き込まれる命。しかも、コレクションまでの教育としても面白い。中々、暴いているというか、明かしてしまっている。
c

cの感想・評価

3.5

恐れ多いが、一番好きなデザイナーの一人のカールラガーフェルト。
高貴な感じ。
miho

mihoの感想・評価

3.7
もし、これを幼少期に観てたら
絶対デザイナーになってたのに。

"コーヒーを飲む息もぴったり"
ってところがすごく可愛かった♡
さっきまで、ほのぼのしてた人たちが
嘘みたいに素敵な服を作っていく。

「おかしなことだけど、困難が魅力だわ。」
やっぱり、ファッションって偉大。
トヨヨ

トヨヨの感想・評価

4.5
シャネルのオートクチュール発表前を追ったドキュメンタリー。

お針子さん、靴職人、ガロン職人、刺繍職人…といった裏方にスポットが当たっており、コレクションを見るだけでは想像し難い職人達の土臭い人柄にホッコリする。

どの部門の職人も、カール・ラガーフェルドの無茶振りにブーブー言ってる姿を皮肉めきながらもコミカルで可愛らしく描いているが、実際あれだけラフなスケッチからミリ単位でイメージを具現化する技術は相当なものだろう。

当の本人たちは無茶振りを喰らっても『そーは言ってもやらないといけないでしょ?』くらいのテンションなんだろうが、そこがまた職人として絶妙にシブい。
出来ちゃうところが。
自分も技術職。
技術者はかくありたいものだ。
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