自分を開くことによって、新たな言葉と出会う。そして、長い人生での旅路を通して、1つの辞書にしていく。
大海原を渡るための舟は、自分自身が今まで出会った人と話し、知ろうとし、そこから出てきた体験その…
舟には竜骨と呼ばれる、絶対に欠かすことのできない部品があると聞きます。
大渡海という名の舟の竜骨はこの辞書編纂に関わった皆さんだと思います。
なんでも効率性が求められる現代で、それでもやはり私…
なんて言葉が美しい映画
作ることにとことん向き合いたくなる。
そして世界が言葉でできていることに
改めて気付かされ
新たな言葉に出会う悦びを生活の中でちゃんと感じて生きていきたいなと思った
「一…
とてもよかった〜〜。平成の名作。素敵だなと思う人達がたくさんいた。みっちゃんが新人から仕事を学んでいく過程や先生との関係性、話せない状態から自分の想いを言葉にするよう変わっていく姿に胸が熱くなりまし…
>>続きを読む松田龍平美しい陰な男性の最高峰
こういうお互いを尊重していて、関係が変化したからと言って近づきすぎない距離感がめちゃくちゃいいな憧れる
オダギリジョーの役映画内でダサイって言うてるけど、全然めちゃか…
恋愛ものかなと思っていたら、むちゃくちゃ辞書が軸でした
辞書の話なだけあって、セリフが綺麗でした
書籍の原作を映画にするのは大変だったのか、ポンポンと時間が飛ぶのがちょっと「ちょっとちょっと」ってな…
(C) 2013「舟を編む」製作委員会