子ぐま物語/ファン・アンド・ファンシーフリーの作品情報・感想・評価

「子ぐま物語/ファン・アンド・ファンシーフリー」に投稿された感想・評価

ようこ

ようこの感想・評価

4.7
ボンゴめっちゃ好き。ジャックと豆の木よりボンゴばっか見てた。
れな

れなの感想・評価

3.6

自由!「free!」


サーカスのくま
ボンゴが主人公
人間たちに手荒に扱われる日々に
愛想をつかしたボンゴは
列車から飛び出し
自由を手に入れる!物語







ジャックと豆の木の
ミッキーバージョン!
Kent

Kentの感想・評価

4.0
私にとって、ディズニーのくまのキャラクターといったら、プーさんでもダッフィーでもなく、ボンゴです。思い出の作品なので評価高めです。
haruna

harunaの感想・評価

3.1
〝もし君が病んでしまっても薬では治せないだろう 君の薬はたったひとつのスプーン1杯の歌だ〟

オープニングのこの歌詞がぐっときた。
ディズニーだなあ。


ジミニー、ミッキー・ドナルド・グーフィーが一度に観られることや、チップとデールにそっくりなリス、シンデレラに出てきた鳥に似ている青い鳥、南部の唄のヒロインが出てきて二次創作みたいだった。というか、作品の中で共存しているのがパークみたい。

こぐま物語のハートいっぱいのシーンが個人的に印象に残っていて
はじける泡も雲も木の枝も、全てがハートでとっても可愛い。浮かれ気分の高揚感が伝わる。あんな可愛い仕掛けを思いつく想像力が素晴らしいな。
 『ボンゴ』(『こぐま物語』)と『ミッキーと豆の木』の中編二本立て。それぞれ実写パートの前口上があり、『ピノキオ』のコオロギ、ジミニー・クリケットが合成で出演したり、当時有名だった腹話術師と『南部の唄』出演の女の子が会話したりする。
 
 正直、普通のセリフ無しカートゥーン作品を並べただけで、オムニバス・シリーズの中でも最も言及すべきことがない。個人的には、ずっと3DCG漬けになっていたところを、久しぶりに往年の手描きによるディズニー・アニメーションを見返したので、眼福だったけど。
 どちらもストーリーは至ってシンプルであり、それをひたすら歌と芝居で引き延ばす。それが当時の普通のアニメーションであり、その場その場のアイディアとそれを絵に起こす職人技。他人様のレビューには「夜のシーンが子ども時代のトラウマ」とあり、やっぱ画面の強度で勝負していたのだなぁと。
 とくに懐かしさを感じるのは背景。このレベルの背景は『眠れる森の美女』までしか観られない。以降はガクンとクオリティが落ちるし、CAPS導入後のデジタル彩色はやはり深みに欠ける(ジブリもそう)。当たり前に繰り出される水のアニメーションもまったく同様で、これも低迷期の人員整理によって技術が途絶え、その後も特殊効果のCG化によって復活することはなかった。
『こぐま物語(ボンゴ)』と『ミッキーと豆の木』は日本ではバラ売りだったけど、この時期の短編中編だきあわせ映画の中では、けっこう知名度あるほうだったのでは…?
本来の『ファン・アンド・ファンシー・フリー』ではジミニー・クリケットや実写の腹話術人形なんかが出てきます。

こぐまのボンゴも、ミッキーと豆の木に出てくる竪琴も可愛いキャラクターで好きなので、グッズとかパーク展開とかあったらいーのなぁ~…。なんて思う。
ボンゴだけ。子供の頃に何度かみた。夜の虫のシーンは不気味で怖かった記憶がある。歌も印象的でこんな昔のものとは知らなくてびっくり。
ash

ashの感想・評価

2.5
オリジナルの実写部分の南部の唄の女の子と腹話術の人形が得も言われぬ怖さ。サスペリアpart2なみ
※

※の感想・評価

2.5
ジャックと豆の木のみ。
冒険も何もなく、ただ3人キャラが登場するだけ。2点。
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ボンゴ視聴。
恋をしているときの描写が秀逸。
3点。
はた

はたの感想・評価

4.5
なっつかしい!!
ピンクの雲とか天使とかハートに囲まれて
ラブラブのシーンすごく好き
可愛いくてロマンチックで癒された

ディズニー最近はCGだけど
改めて昔の映像のほうが好きだと思った
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